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「あっ!おかえり〜萌衣ちゃ〜ん」

原田さん!

「瑚夏さんとの話終わったんですか?」

はい

「萌衣何話してたの?」

うーん、ちょっとね

へ〜、そうなんだ!


「瑚夏さん!」

「原田さん⁉︎どうしたんですか〜?」

「萌衣ちゃんとなに話したんですか?」

「ん?萌衣と?」

「萌衣っ⁉︎」

「?」

「いえ、なんでも…」

「それで…?」

「原田さんのことを聞いてきたの」

「僕のこと…?」

「うん」

「萌衣ちゃ…萌衣が聞いたの?」

「えっ、原田さ……ふふっ」

「待ってください、それ以上言わないでください!」

「はいはい」

「で、」

「で、原田さんの過去、全て話したよ」

「……」

「ああ、大丈夫、ほとんど萌衣はわかってたから!」

「そっか…ありがとう!」

「用はそれだけ?」

「うん、ありがとう」

「じゃあね!」

「じゃ」


「照〜?」

「えっ⁉︎泰季?何企んでんの?」

「はっ⁉︎」

「そうじゃなくて!」

「?」

「これ、終わらなくていいんですか?」

「えっ!びっくりした〜蘭ちゃん、大雅も!」

「そろそろ、4時間くらいです」

「あー……忘れてた…」

「私は、皆さんを集めてくるので、準備しといてくださいね!」

「は、はい…」

「ほら、何も企んでないから!」

「いつも何かしてるんですか⁉︎」

「大体そうだよね、泰季が喋ったら!」

「なんか酷くない⁉︎」

「はいはい」


「準備できました!」

「は〜い」


「みなさん!今日は来ていただき、ありがとうございました!もう帰っちゃった人たちもいるけど、最後に言わせてください!」

「これからも、ニコラをよろしくお願いします!」


「あ〜疲れた〜」

「まだ、片付け残ってますからね‼︎」

「え〜」

「そういえば、萌衣ちゃんは?」

「確かに!」

「あー、萌衣なら、先に片付け始めてくれてます」

「本当に⁉︎手伝いに行かなきゃ!」


「萌衣ちゃんの事になると、照は早いよね〜」

「ふふっ、そうですねっ!」


「萌衣〜!」

えっ?原田さん?どうしたんですか?

「ありがと〜(ぐすん)」

えっ!ええー原田さん大丈夫ですか⁉︎

「?」

「手伝ってくれてありがとー」

???

「萌衣がいなかったら、今日乗り越えられなかったよー!

いえ、私も楽しかったので!

「本当に⁉︎無理してない?」

?無理なんかしてませんよ!瑚夏さんにも会えたし、楽しかった‼︎

「そう??なら…いいけど……」

「僕も片付け手伝う‼︎」

ありがとうございます!



「あの二人見てて面白いよね〜!」

「泰季、また冷やかして、飽きないね〜 中学の時もよく冷やかされたし……次のターゲットは照か…」

「心さんに恋人、いたんですか⁉︎」

「私をなんだと思ってるんですか⁉︎恋人の一人や二人…!」

「その点照は一途だよね〜」



原田さん、顔に石鹸ついてますよ!

「ん?どこ?」

ほっぺに……

「ん〜?」

「とれた?」

ぷっ、増えてます!

「え〜」

「とって!」

えっ、はい…

「ふっ」

とれましたよ!

「ありがと、萌衣!」

ふっ


「「「ふっ、はっはっは〜‼︎」」」



「「えっ、いつからいたの、3人とも」」

「なーいしょ!」

「内緒だよな〜!」

「はい、内緒です!」



そのあと、蘭、大雅、泰季は、萌衣と照に怒られて、ニコラ10周年記念のバーベキュー大会は終わった……

仲間と推しと恋人と

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