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みなさんのおかげで頑張れる気がします!!本当にありがとうございます!!気合入れて書くぞーー!!
転生垢最初の小説ですね。。。最初の作品が酔った勢い作品だ…。。鳴海が保科にバカ惚れてます。
2話完結なので結構長いです…!(ああ、相変わらず鳴保ばっかっす。今回は鳴海が攻めかなと…)
毎度おなじみ合同訓練でスタートでぇす。3231文字です。
・・・
亜白「現時刻をもって、第三部隊、第一部隊の合同訓練を始める!」
月に一度ほど、犬猿の仲である、第一部隊と第三部隊は合同訓練が行われる。理由は、同じ東京都に基地を構える二つの部隊が互いに高め合えるように、、と、開かれる訓練だが、同じ県に基地を構えていると、どうしても闘争心が生まれてしまうのだ、、言い合いになるなど毎度毎度おなじみすぎるのは、言うまでもない。
今日も有明りんかい基地で声が響く
鳴海「ふん。そんなかたっくるしい挨拶などいらんっ!結果と実力を示せ。」
「結果と実力を出すために合同訓練をするのだぞ。鳴海。」
「あ”ぁ⁉僕のことを否定しているのか?💢大体、そんなことしなくたtt(((」
バシンッ!!!
「い”ぃ”で”、⁉」
長谷川「そこまでにしておけ。」
「ぐうぅ…💢」
間に入ってきたのは第一部隊副隊長の長谷川エイジだ。ずっと怒ったり叫んだり嘆いたりしている鳴海をコントロールしている、正直めっちゃ頼りになる。
「はぁ、。いつも、うちの鳴海がご迷惑を…、」
「ああ。いつものことだ。長谷川も大変だろう…。」
こんな鳴海を一人で…と、考えただけで恐ろしいと亜白は思ったように、顔をしかめた。
保科「あっ!長谷川さんやないですか!ご無沙汰しておりますぅ」
「宗四郎か。」
保科宗四郎。第三部隊の副隊長を務めている。
「この人、どうされたんですぅ…?」
倒れた鳴海をちらっと見ながら質問する。
「なんでもない。」
「なんでもないとはなんだ!長谷川”あ”ぁ!!」
起きた。
「あっ。生きっとった。」
「っち、、生・意・気・なッ💢あのな、だいたい、、ここはおかっぱと糸目は立ち入り禁止だッ!💢」
「ええ、じゃあ、第三部隊に前髪メッシュで部屋汚い人はNGなんはずなんですがぁ…」
「ええい!うるさいうるさい!とにかくお前は気に入らん💢」
こーんな会話ばかりしているのだ。でも実際はそんなにも仲が悪いわけではないような気がするのだ。
合同訓練のあとに行われる慰労会を見ればその意味が分かるかもしれない。
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~慰労会にて~
保科「みんなお疲れさん!乾杯っ!」
出雲ハルイチ隊員のコネ(?)によって、A6ランクの黒木和牛を食べたり、討伐について語り合ったり、初めの言い合いとは裏腹に、結構楽しそうな笑顔が見られるのだ。
うん、、まあ、ある、二人を除いて…
鳴海「おい、おかっぱッ!!僕は酒豪だ!勝負しろっ」
保科「あれぇ?鳴海隊長って、、だいぶ下戸って聞いたことありますけどねぇ(笑)」
「そんなわけがないだろうッ!!」
「さよかぁ。まあ、勝負はええですけど、お願いですから酔いつぶれんといてくださいねぇ…長谷川サンが可哀そうなんで…」
「ふん。そんな口叩けんようにしてやるッ!僕には作戦があるっ!おかっぱ、お前は、、、日本酒が飲めないッ!!」ドヤァ
「ええ、なんで知ってるんですか⁉」と、言いたいところだったが、この人に出された勝負は何故か負けたくない…。見栄を張ってしまったのは認める。こう言ってしまった。
「どこからそんなデマ流れてきたかは知りませんけどぉ、僕ぅ、隊長に負けたことないんで。」
「な”っ⁉」
「そこまで言うなら受けて立ちますよ」
僕はこの選択をミスったとあとから後悔するなんて保科は少ししか思っていなかったのである。
~ここから保科目線も入れていきます!~
おじさん「こちら、日本酒でございます。」
「ふふん。よぉし、おかっぱ、一杯目だっ!」
「言われんでも。」
ゴクッ…
う”ぅ、苦手な感じや、、飲み込むと体の芯からじわっとくる感じ…。。ビールなら余裕なんやけど…。
でも、ここでやめる言うんはなんか癪に障る。。。
「二杯目ぇ!!」
「う、」
やっぱあかんかもしれへんッ!
<<<<<
隊員たち「おお、!鳴海隊長7杯目です!!」
「ふん。おかっぱ。さっき口走ったことをもう一度言ってみろ」(笑)
これほどかというほどの笑みを浮かべる鳴海。そう、この男は一度も保科に勝ったことがなく、初めて勝てそうなのだからッ!
「はぁ、…/ん、、うるっさい、ですよ、…僕はまだいけら、す…!」
「おいおい(笑)舌回ってないぞ保科ぁ」
「なんで、あんたは、そんなにも余裕なんれすっ⁉」
「ふふん。僕様をなめちゃあ、いかんっ!そもそも勝てるってわかっていたんだからな!」
「こんの…//ゲスが…」
「策士と呼んでくれたまえ!」
まずい、ほんまにこれ以上飲んだらあかんッ…!
と、
思った時にはすでに気を失っていた。
鳴海「え?ほ、保科⁉大丈夫か⁉」
だいぶ焦り気味に見える。なぜだろu(((
遠くから見えた二人に亜白が気付き、急いで近づく
亜白「な⁉お前、保科になに飲ませたんだ⁉」
「…え、ふ、ふつうの日本酒だが…。?」
「お前…、、何も知らずに、。保科は日本酒は本当にだめなんだッ。」
長谷川「おい。鳴海。何をしたんだ…⁉」
「いや、ふつうの日本sy(((((」
「責任はお前がとるんだろうな?うちの保科をこんなんにしておいてただで帰れるとおもうなよ?」
「ああ。当たり前だ。鳴海、知らなかったのなら仕方がないが、これもお前の責任だ。保科はお前が介抱するように。」
「・・・」
亜白&長谷川「?」
「ん?、ああ。わかった。じゃあ、僕はこれで失礼する。」
鳴海は保科を「よいしょ」と言いながら慰労会現場を去って行っ…
~鳴海目線切り替えまーす!~
鳴海「・・・」
いつだろう。昔過ぎて忘れてしまったが、きっと何年も前から保科にほれ込んでいた。
努力して磨き上げたあの神経系までもが好きだった。
自分でもわかる。自分は重い。
亜白との距離感。他の隊員と笑顔でしゃべる横顔がすごくすごくすごくすごく
気に入らなかった。
今日は合同訓練なのは決まった日から知っていて楽しみだったが、。保科が誰かに取られていないか。誰かと付き合っていないか。僕のことを嫌いだったらと、毎晩毎朝毎日毎日考えていた。。そこで、保科が日本酒に弱いと聞いた。すぐに慰労会で飲ませて、酔わせて、僕のものにしようと考えた。
毎日、ちょびちょび慣らして、酒に強くなった。いつでも保科に認知されるように第一部隊隊長であり続けた。
そして、今、可愛くてずっと手に入れたかった保科宗四郎が自分の腕の中にいるのだ。
ラブホテルにするくらいいいよな?こんなにもかわいい顔で誘ってくるのだから。
10分後。予約。
そろそろ起きるころか…?
保科「ん、にゃるみたいちょ、…//、?」
起きた
鳴海「ああ。僕だ。さっきは無理させてっ、悪かったな。。」
「なんや、おもちゅかえりでしゅか…?」(お持ち帰りですか?)
「なっ、⁉ッ、、僕は介抱しようと…」
「しょこの、、予約したホテル、。エッチ、するところ、にゃの、知っとる」
「な”ッ…//⁉⁉」
僕の”理性”頑張れがんばれがんばれがんばれがんb
「にゃるみたいちょー、かっこええからエッチなことしても、ええよ…//、?」耳元
「 」ピシっ(スマホが割れる音)
「…、ぇ?…。」
「行くぞ。」
・・・
おかえりなさいませです!!
次回えっちしまくって終わりですね(^^♪
お楽しみに!
コメント
2件

ゑるるさんの気合いを感じる1話でした! ミナと長谷川の保科に対する過保護(?)っぷりも良かったですし、鳴海の保科への思いの大きさも良かったです!続きが楽しみです♪
よぉし!これからも頑張るのでよかったら応援よろしくお願いします!!! ちなみに、このアカウントで投稿すると旅行中でも、帰省中でも小説やイラストあげられてめちゃうれしいです。ちなみに今日からテストでした。