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コンコンコン
と窓をたたく音がした.
目を向けると青い髪とふくによく映える赤いマフラーをした男が木の枝に乗り顔をのぞかせていた.
ガラ
と窓を開けると木から飛び降り病室に入ってきた.
zm:何しに来たんや
ギロ
rd:そんなに警戒しないでよ∼
軍の病室にヘラヘラと入ってきたやつを警戒しないでどうしろというのだろう.
コイツは同盟を組んでいる運営の総統だ.
だが、会議の時以外は関わらない.それが暗黙の了解.
rd:早速、暗い話になっちゃうんだけど、運営の幹部が4人居るのは知ってるよね.そのうちの1人が死んだ.
zm:…、ッは?誰が((
rd:誰かは、まだ言えない.また今度の会議で色々話すよ
zm:…なんで俺に言いに来たんや
rd:…..、喧嘩別れだったんだぁ..
「もう一生顔も見たくない」
って言っちゃった
そしたら本当に会えなくなっちゃた…
ゾム、
zm:…?
rd:気をつけてね.近頃小さいけど戦争がまれに起きてる.
誰がどこで死ぬかなんて分からないんだから.ずっと仲良く暮らして行きたいけど、
何ひとつ、永遠なんてないんだよ.
仲間は..大切にしなね
zm:、、、.
そう言って青いヤツは窓から降りていった
何一つ、永遠なんてない..か
sn:ゾム~包帯交換するよ
zm:おう
sn:あれ、窓開けたの?
zm:…ちょっと風に当たりたくてな
sn:…、そっか!..
あ、皆来てるよ
rbr:ゾム~~~~ッッ!!!
zm:うっさ..w
rbr:まッッじてすまんかった..
俺の報告ミスで..
zm:ええよええよ
そんな大袈裟な怪我じゃないしな!
rbr:ぅ”う~..。グズッ
shp:ええ~??w
ロボロさん泣いてますぅ~~~~??w
rbr:うっさいわ!!
zm:お~らロボロちゃぁぁんワシャワシャワシャ
rbr:撫でんなッ!!w
sho:あれれ~??ロボロちゃん照れてる~~??ww
kn:ア”ァァ~~~ハッハッハッ!!
tn:お~い
医務室では静かにしろよ~
あとロボロは後で報告書出せよな
rbr:うっす..
em:ゾムさん生きてますか?
zm:エミさんやーん
生きてるで~
ci:ゾムさん!喉渇いてるでしょうし、
はい!お茶ドーゾ!
zm:あ~..w今はええわw
しっま~~
kn:お!?なんや!!
zm:お茶あげるわw
kn:まじで!貰うわ~!!ゴクッ…、!!??
ゴホッ!ゴホッ!..ッて、
メンツユやんけ!!
zm:www
…この日常がずっと続けばいい.
ただの衝動書きです.
続きはありません.