テラーノベル
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こんにちは、セミの抜け殻と大豆の融合体です
なんとなくなにか書きたくなったので
それ系が苦手な方・不快に思う方はこの作品を見るのはご遠慮ください
注意
適当です 書きたいところだけ書いてます 胸糞です
ざまぁ系でもありません 幼児が虐待されます 暴力的・精神的表現が含まれます
ただ単に気持ち悪いだけです
タコピーの原罪を考えながら作りましたが、ほとんど似ていません
主な登場人物です
えんちゃん 本名:濱川 苑歌(はまがわ えんか)
女の子 幼稚園児 年長さん
特技はにんじんを食べれることとお人形遊び
いつもにこにこ
ママが大好き
ママ
女性 大人 働いている
えんちゃんが大好き
です
書きます
―えんちゃんとママが、幼稚園から学校に帰ってくる―
(洗い物はキッチンに溜まり、服は散らかり、電気は付いていない)
えんちゃん「ただいま!」
ママ「………。」
(荷物を玄関に投げ捨て、リビングに上がる)
えんちゃん「ママ、あのね!ともだちとあそんだの!」
(リビングに上がり、嬉しそうにママに幼稚園での出来事を話す)
ママ「あぁ、そう。」
(興味がなさそうに適当に返事をする)
ママ「はぁ。」
(ソファにどさっと座る)
ママ「ねぇ、えんちゃん。」
えんちゃん「なあに?」
ママ「ママね、今日お仕事で嫌なことがあったの。お仕事やってたら怒られちゃった。」
えんちゃん「そうなの?でも、ママがんばってるだよ?」
ママ「ありがとう。やっぱり、えんちゃんはいい子だね。」
(えんちゃんを乱暴に撫でる)
ママ「えんちゃんは、ずっとにこにこしててね。えんちゃんがにこにこしてたらママ、嬉しいから。じゃないと」
えんちゃん「…うん、わかった!ママだいすき!」
ママ「うんありがと(棒読み)じゃ、ママお布団で寝てくるから。起こさないでね、ママ悲しいからね。」
(ソファから立つと、足音をどんどん鳴らしながら、寝室のドアをバタンと大きな音を鳴らして閉める)
えんちゃん「………。」
えんちゃん(なにしよかな?もっといいこにしてたら、ママうれしいかな。)
えんちゃん(そうだ!おにんぎょうさんかたづけよう!)
(えんちゃんが一人で散らかった人形をおもちゃ箱に片付ける)
―数分後―
えんちゃん「おにんぎょうさんきれいになったね!」
(お腹の音がなる)
えんちゃん「おなかへった…。」
(机においてあるおにぎりが目に入る)
えんちゃん「なんでおにぎりさんあるのかな?もしかして、ママかってきてくれたのかな?ママやさしい!いただきまーす」
(もぐもぐ)
えんちゃん「おいしい!ふー、きょうはもうねる!いい子してたら、ママうれしいから。」
(リビングの隅にある毛布にくるんで大人しくする)
えんちゃん「おやすみ!」
(えんちゃんが眠りにつく)
一旦ここまでです
続きはいつか書きます
それでは
コメント
3件
第1話、読ませていただきました。えんちゃんの「いい子にしてたらママが喜ぶ」っていう一生懸命さが、もう本当に胸に刺さって…。まだ幼い子が、親の機嫌を取ることに必死になる姿が、日常の描写の中に自然に描かれていて、読み終わった後もずっと心に残っています。「ママ死んじゃうから」の言葉の重みに、ぞっとしました。続きがとても気になります。