テラーノベル
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めちゃつえー 短編集
個人的に🐝🤣 受けが好きなのでいつしか固定の可能性あり。
🐝🤣 いじめ
伏字なし
学パロ
暴力等あり
モブ×🐝🤣 / 💡+👻🔪×🐝🤣要素有
R18
地雷さんはサヨナラ👋
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ピピピッ ピピピッ
とスマホからアラームがなる。もう起きる時間か。と憂鬱な朝の時間を起きる。
7時半にはライが迎えに来るはず。そう思って準備をする。一人で全部するものだから、家事が身についてきたのだろう。すら〜と出来るようになってきた。準備が出来たのが7時20分。ギリギリで出来たからつい安心してソファでくつろいでしまう。その時ピンポーンとチャイムがなる。
「は〜い、今行く〜!」
『マナ〜!行こー!』
と元気な声で迎えてくれたライは急いできたのか寝癖が付いている。それを指で弾くと
『げ、、バレた?笑』
と目を細くして笑う。だが俺は学校にライに会いに行ってると言っても過言でないくらい学校そのものが苦手だ。だって、この前は
[てかさー、あの誰だっけあのー黄色の髪で水色の〜、なんか入ってる人]
<えっとー、、緋八くんじゃない?>
[それだそれだ!! その人がさ〜、ライ君と話したいのにずっと話してて邪魔だったんだけど。]
<うわ、、ちょーわかる! めっちゃくっついてない?>
[そうそう!!]
この会話を小声でしていたであろうが俺は聞こえていた。内心そう思われているんだ。俺には生きる価値なんてないんだ。そう感じた。ライには近寄らないようにしたいけど、話しかけられてしまうから。反応しなかったらしなかったでなんか言われるんやろうなぁと思う。ほなどうすればええんや?元から離れとけってか。
学校に着いた。憂鬱だ。靴箱を開けると何か紙が入っていた。隣でライはお!ラブレターですかぁー?!とはしゃいでいる。そんなわけない。ライは何も知らなくていい。いっそ、離れてくれても。いい。俺が我慢すればええだけやし、。そんなんわけ〜と会話を逸らそうと頑張って笑顔を取り繕うが、開けてみてよ!!とはしゃぐのではいはい、後でな、。と路線を外す。ライと別のクラスで良かった。知られなくて済む。教室についてライとは手を振って扉を開ける。開けるとそこには無の教室。さっきまで騒いでいたのに俺が入ると静かになる。いわゆる集団いじめだ。皆がこっちを見るが俺は知らんぷりをして席につく。窓際の一番端って楽〜!あ、そういえばまだあの紙開けてへんかったな。皆がもう一度喋りだした時、音が出ないように開く。すると、
ひばちまなくんへ♡
放課後、体育館の倉庫で待ってます♡
恥ずかしいので、誰にも言わないで、誰も連れてこないでください!
??? より
なんやこの意味わからん手紙は。あからさま過ぎへんか。まぁええか別に。ライに先帰っといて言わな。
6限目が終わり、ライが教室に来る。マナーと呼んでくるので急いで向かい、ごめん!今日先帰っといてくれへん?と問いかける。それに素直に頷いてくれた。とりあえず見送った後に急いで体育館の倉庫へ行く。
💡 side
今日もマナはどこが悲しそうな顔をしている。最近ずっとだ。それを考えて朝を過ごしていたらいつしか時間が過ぎていた。寝癖も直さず急いでマナの家に迎えに行く。10分前に着いたので安堵し、インターホンを押す。
「はーい、今行く〜!」
と俺が言う前にインターホンで喋る。早いなぁ笑マナ〜!行こー!と俺は追って言う。出てきたマナは開始早々俺の寝癖に指で弾かれる。げ、バレた?と笑うような返答で返す。するとまたどこか悲しい顔をしながら笑う。登校中はなにか喋ろうとしても中身のない返事しか返ってこなかった。考え事でもしてるのかな?と少し心配になる。学校の靴箱に着くと、急いで履いてマナの方に走る。すると靴箱の中から手紙を出してる様子が見られた。ラブレター?!と思い駆け寄って、
『お!ラブレターですかぁ?!』
と煽るように聞くが、そんなわけないやろー!と笑って返される。前のマナならもうちょっと葛藤してたのに。どうしたんだろう?教室に着くと物寂しくなるので手を振って俺は自身の教室に入る。するとおはよー!とどこからともなく声が飛び散る。するとそこにロウがいた。
『あ、ロウ!』
と声をかけると眠たそうに机に突っ伏していた顔を起き上がらせてあ゛?と寝付きの悪い時の目をする。
『まな最近調子悪くない?』
《あー、、。わかるわそれ》
と頷いて返す。やっぱそうだよね、としゃがんで考える。いじめとか、、?いやでも、、。
考えている間に放課後になっていた。急いでマナの教室に行き、大声で呼ぶ。すると急いでこっちへ来て、ごめん!今日は先帰っててくれへん?と手を合わせてお願いしてくる。部活ないのになぁ、今日。でも素直に頷いた。
🐝🤣 side
[あ、来た]
<ほんとだー笑これ告白とかだと思ってんのかな?笑>
んなわけないだろ。お前らになんの魅力もあらへんわ。と思ってイライラしていると、後ろから何かを頭にぶつけられる。俺はそこで意識を失った。
「うっ、?」
重たい瞼をあけ、目を開くとそこは真っピンクの部屋だった。あー俗に言うラブホかここ。
[あ、起きたー?]
<起きたっぽいね>
女子同級生は顔を覗き込むように俺を見る。俺は身動きができない。なぜなら手は手錠。足は足枷。逃げれる体制ではない。
[ちょ、呼ぶわ。]
<準備しまーす>
何が起こるか分からない恐怖に俺は身構える。
するとそこにガタイのいい輩どもがドアを開けてやってくる。思わずへ、?と声を出してしまい、鋭い目つきで睨まれる。あー、、。人生終わりな感じ?今日で。1人の女子はカメラをつけようと準備をして、もう1人の女子は輩どもに今から俺がされることだろうか?それを説明している。あー誰か助けてくれへんかなー。俺ヒーローやのにここから出れへんねんけど。おかしいやろ何もしてへんのに。とばっちりやって。
<じゃ、お願いします〜!>
ピコと録画ボタンがなる瞬間に俺の目の前に拳が降りる。バキッと鈍い音がなり、俺の顔に激痛が走る。
「い”あっ?!」
困惑したまま殴られ続け、何時間経っただろうか。かれこれ1時間くらいか。次は服を脱がされキスをされている。殴られ犯され。次は目隠しの時間らしい。ちゅッ、とキス音が鳴り響き、ディープキスもされた。
「あぅッ”ひぐっ”」
涙と不可抗力の快感で頭がおかしくなる。また3時間くらい続けられ、ボロボロになった俺の体。開放されたと思ったら今度は玩具をアナに入れられる。ローターというやつであろう。すると女子共が
<よし!協力ありがと!これライくんに送るね>
と衝撃的なことを言う。
「は、?あかんッ、ライには送らんといてッ!」
[ならライくんに近寄らないで?]
「わ、かった。」
不可抗力の状態で逆らうことはできない。そのまま従う。ポコンっと俺の携帯で送った音がする。
<あ、手が滑ってー笑>
[最高だよあんた笑笑笑笑]
と笑い声が聞こえる。あぁ、最悪や。唯一の味方が。もう。いいや。
ブーと俺のアナの中の物体が動く。
「あ”ッ❤︎」
<じゃ、ばいば〜い!>
と扉を閉める音が聞こえた。
💡 side
ポコンっと俺の携帯から連絡がくる。勉強してたのに、、マナから?帰ってきたのかな?と思い見ると動画が送られてきた。動画の内容はマナが暴力や性暴力を受けている動画。心底腹が立った。許さない。誰だこんなことをしたのは。とりあえずめちゃつえーのマナを抜いた全員を連れて居場所を探した。そういえば、位置情報アプリを交換してたはず。心臓の鼓動が分かるくらい焦っている。みんなに焦んないで!と止められるが周りが見えなくて目が回る。
『あった、商店街のラブホだ』
走る。みんなを置いてでも、マナを助けたい。自分勝手に走る。人混みをかけ分けて、走る。着いた瞬間に受付さんに連れです。と言って走る。階段を駆け上ってやっと見つけた部屋。扉を勢いよく開ける。すると、
髪の毛もボサボサ。体にはアザや怪我。アナからは白い液体。喘ぐマナの声。
怒りが込み上げてきて、でもまなに当たらないように。
『マナ、?』
と聞くと
「らい、?」
と溶けた滑舌で返す。目隠しを外し、ローターをとる。
『ライだよ、。遅くなってごめんね。』
手を握ろうとするが、手を引っ込められる。
「ごめん、もう、わからんッ、」
ぶわっと我慢していたことが込み上げたように泣く。こっちも辛かった。やっぱり、虐められてたのか。お風呂にいっておいで。処理はできる?と聞いて、頷いたから中で待っていることにした。
👻🔪 side
朝からライがおかしかった。なにか悩んでいる様子だった。
午後6時頃、グルラでライから連絡が来た。
ライ〉学校の近くのコンビニ来て。
いつもなら伸ばし棒とかを入れるのに、簡潔で素っ気ない連絡だった。何かあったなと思って一目散にコンビニへ走った。息切れで疲れていたが、もう全員いた。マナを除いて。マナだ。マナになんかあったんだ。
(遅いですよ〜小柳くん〜)
【いっちゃん遠いんだよしゃーねーだろ。】
問題のライは黙って下を向いている。
【ライ?どうしたんだ?】
と聞くと、携帯を出していじり出す。ウェンやカゲツが説明してと肩を揺さぶるが、返答が来ない。その代わり、『あった。商店街のラブホだ。』と小声で呟き、走る。宇佐美や俺が待て!と叫ぶが耳に届いてないようだ。人混みを上手く避けている。俺もとりあえず追いつけているが、いつもより早い。するとラブホの中に入り、受付も無視して走っていく。俺はもう体力が無くて息が切れていた。隣で宇佐美が全速力で走っている。
やっとライが走っていた部屋につき、中に入る。するとベットの前で立ちすくんでいるライがいた。
【どうしたんだ、?】
『マナが、。いじめにあってる。』
拳を握りしめているのが分かるくらい、力が入っているようだ。コレ見て。と乱暴にスマホをウェンに預け、俺らはその動画を見る。
見た後に最初に発したのはウェンだった。
《は、?ふざけんなよッ、》
みんな怒っているようだった。
【今マナは?】
と聞くと、ぶっきらぼうに風呂。と答えた。すると丁度風呂から出てきた音がする。
🐝🤣 side
えなんでみんなおるん、?みんなに動画見られたってこと、?最悪や、。あーもう失望されたやろうな、もう前みたいな日常は取り戻せへんねやろな。そう思った。そしたら
《ねぇ。マナ。死なないでね。》
とウェンに言われる。先読みされとったか。でも俺には無理や。選択肢はこれしかないねん。ごめんみんな。今までありがとう。俺は明日、人生を終わります。
ー次の日ー
昨日はとりあえず各々家に帰った。その後はみんなからの心配の連絡ばかり。やから、もう遅いって。俺はもう助からんよ。今日は早めに家を出て、ライには気づかれやんように学校へ行く。教室の前を素通りするが、周りから疑問の声があがる。まぁ当たり前よな。顔は傷だらけ、きっと動画も周っとる。ノールックでとりあえず屋上まで走る。何故か気が楽な気がした。あぁ、やっと死ねるんやって。やっと、終われるんやって思うと、仲間と離れる悲しさもあるけど、何故か気が楽になっている。屋上の扉を開けると風が吹いている。冷たい風だ。だけど、もうこの風も感じへんくなるんやろな。もうお別れや。
プルルル
と電話がなる。
『マナ!何処にいるの?!』
ライか。息を切らして走ってるような声で電話をかけている。
「みんなに伝えといてな。俺はもうお別れや。みんなは追ってこんでな?俺の分まで生きて?やないと俺が許さんよって。伝えといてな。」
『マナ!お願いだから!!やめて!マナ!!』
ライの叫びなんて無視してビデオ通話にして、俺を写す。笑う。最期やから少しでも笑っとかんと、コメディアンやから。
「今まで世話見てくれてありがとう。一緒に登校してくれてありがとう!また、来世で会おうな!」
そう最後に残して、屋上のフェンスを超える。携帯からマナ!と叫ぶ声が聞こえる。ごめんな、ライ。ほんまに、すまん。でも、初恋はライやったよ。そう思いながらも、俺は屋上から落ちる。
💡 side
走った。でも昨日走りすぎたせいで、走れない。電話をかける。2回かけてやっとでた。マナ!と叫ぶが話を聞いてくれない。頭が真っ白になる。ビデオ通話になる。屋上にいる。でも走れない。息が続かない。後ろから星導が走ってくる。星導に事情を泣きながら説明する。それを頑張って聞き取ってくれる。星導が代わりに走ってくれる。俺はその場で泣き崩れる。走らなきゃ、助けなきゃ。泣きながらも立って星導に追いつけるように走る。校門についた。丁度落ちてる所を目撃した。なんで?マナ。マナ?俺は、マナが助けだったのに。頭が真っ白になって泣き崩れる。どすっと音が鳴ってマナが地べたに着く。血が出る。叫ぶ。マナに抱きつく。ごめん。早く、早く気づいてあげれば。ごめん。マナ。星導は声を震わせながらも救急車を呼んでいる。チラチラと人がこちらを見てこそこそと喋る。あいつらだ。特定してやる。絶対に。そう決意した。
チャイムがなって、遅れて教室に着く。泣いたせいでみんなにチラチラと見られる。ロウは明らかに悲しい顔をして頬杖をついている。みんな、一緒の気持ちなんだ。マナの教室に行ったら、知らない女子から
[あの、今日、空いてますかっ、///]
と明らかに俺の事を狙っているような声で言う。こいつだ。こいつしかいない。心では憎しみで荒れているけれど、ここは優しく応答する。
『空いてるよ。カラオケでも行く?笑』
と誘う。頷いた。あー、チョロい。
HRが始まった。その時、先生が言った。
<今日。緋八マナさんが自殺しました。救急車に運ばれましたが、命を落としたそうです。>
1層憎しみで殴りたくなった。後ろから見るから分かるけれど、ロウも怒っている。手が力んでいる。
放課後、カラオケじゃなくて俺の家に誘った。どうせ来るだろうと思って。そしたらすぐ頷いてくれて。ほかの女子も連れてきたみたいだ。あー、チョロくてタイミングがいいなぁ。昨日居た子じゃん。星導達に男共の特定をしてもらって、オリエンスに今ボコされてるでしょ。この女子、主犯共は俺がやる。その後、後を追うんだ。追わないでって言われても、最愛の人だったのに。みんなに生きてもらおうかな?俺の代わりに。そう考えていたら、
<誘ったのに、なんもしないの、、?>
と1人の女子が聞く。
『あぁ。するよ?復讐をね。』
とにっこり笑って一撃お見舞いする。いい気味だ。マナの顔を傷つけやがって。もう1人の女子は怖いんだろうかひっと声を上げて扉を開けて外に出ようとする。無駄だ。なぜなら、外にはロウがいるからね。
【あ、ちわ。】
と睨んで腹を蹴っていた。大胆だなぁって思った。4時間くらい経ったかな?返り血でいっぱいになってる俺とロウはきったねぇって言いながら夜の学校に忍び込んだ。
『いやー、まな怒るかな笑』
【どうだろうな笑】
笑いながら屋上に行く。めちゃつえーのグルラに連絡する。
ライ>蜂、狼と追いかけてくるね。
と一言入れて。グルラの通知は止まない。
ロウ>着いてきたら蜂に刺されるぞー笑
とロウは送ってた。他は着いてこないといいんだけど笑。ロウと覚悟を決めてせーので落ちた。マナと一緒の死に方で。楽しかったよマナ。いつもありがとう。初恋はマナだったよ。今、行くからね。
👻🔪 side
自殺とか自分には遠いもんだと思ってた。でもライに誘われた時、思わず頷いてしまった。決行の日。スマホでグルラに連絡する。遊び心も入れて。追うのは俺らだけでいいから。と遠回りに伝えて。せーので落ちる。初恋はマナだった。そっちに行ったら、伝えるから。生きてるうちに言えなくてすまん。
ぐしゃっと落ちた。
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初めてのノベル。語彙力皆無でごめんなさい。
リクエスト待ってます。
ストーリー性がよくわからないけどみてくれてありがとうございました。
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コメント
4件
めちゃ好きな系統だ!!!!!