テラーノベル
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⚠️イカゲームで想像してみた!
⚠️にこりほです⚠️
ここでは基本的に🔞はないです!
ジヨン:りほ
セビョク:にこ
ビー玉のとこです(少し変えてるとこあります)
にこside
りほ:ここからビー玉を投げて、壁に近かったら勝ち。
りほ:ど?
(頷)
にこ:じゃあ、どっちが先にやる?
りほ:西からやってよ、
りほ:ほら、番号も先じゃん?笑
ごろごろっ(ビー玉転)
にこ:次りほだよ。
りほ:……っ
ぽとっ(ビー玉落)
にこ:りほっ……何してんの?
りほ:うちの負け笑
にこ:どうしてそんな真似をした訳?
りほ:手が滑っただけ、
にこ:これが…うちを勝たせるって意味?
にこ:うちが感謝すると思うの?
にこ:やり直して、
りほ:またやっても西には勝てない、
りほ:頼むからかっこよく負けさせて?笑
にこ:あんただけいい格好してないでやり直しなって、!(涙目)
りほ:うちにはない、
にこ:何がっ?(涙目)
りほ:西にはYouTubeの才能もあれば生きる理由もあるの、
りほ:うちにはない、
(泣)
りほ:ここを出たら本当に続けられるのか、そして生きていけるのか
りほ:あんたに聞かれてからずっと考えてた
りほ:ずっと考えてもね?
りほ:『思いつかないの、』
りほ:だから…才能や理由がある人が行くべきでしょっ?
りほ:そうじゃない?
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りほ:っ、ありがとう!
りほ:うちとずっと一緒にいてくれてっ!
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⚠️才能や生きる意味がないってりほちゃんに思ってる訳ではありません!
コメント
3件
うわ、これ……あのビー玉ゲームのシーンですね。原作知ってる身としては、にことりほの関係に置き換えた解釈がすごく刺さりました。特にりほが「才能や理由がある人が行くべき」って笑顔で負けを選ぶところ、にこが涙目で抗うところ——お互いを思う気持ちが真逆の方向にすれ違ってて切ない。短いけど二人の関係性がぎゅっと詰まってて、最後の「ありがとう」と銃声の対比がやるせなかったです。続きが気になります。