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ミスタ「先手は貰うぜ!」
ピストルズ『ヤローどもーッ狙えーッ!』
そう言いながら、ミスタはドナテロの足に弾をブチ込む。
ミスタは逃走、ドナテロは始末が勝利条件だ。
ドナテロ「ぐっ…だが『アンダー・ワールド』の射程内だ!」
ミスタ「なっ!?」
言い終わらぬうちにミスタは落ちる、飛行機の中だろうか。
ミスタ「これがこいつの幽波紋か!だが奴の視界から外れた…落下の疲労を少し癒すか…」
ガシャアアッッッッ!!!
座って数秒したのち、飛行機が『底』に着いた。
だが、流石は幸運の星の下に生まれたラッキーガイ、上手いこと死にはしない席へ座っていた。
それを知らないドナテロは言う。
ドナテロ「勝負ありか…呆気ない。我がスタンドの能力は『過去の事象の再現』…過去の飛行機事故の再現をした、運良く生存する席に座りでもしていなければ奴は床のシミだ…。」
トゥルルルル…
プッチ「始末したか?」
ドナテロ「えぇ、たった今」
プッチ「そうか、じゃあ次は承太郎の始末へ___」
ブツッ、ガシャン…
ドナテロ「うっせーー!あの神父も!あの判事のババアも!!俺が最強なんだ!指図ばかりしてんじゃあねーー!」
ミスタ「そうか、それは分かるぜ…」
ドナテロ「オメーに何が…はっっ!?なんで生きてやがる!」
ミスタ「俺がラッキーだから、かね?」
ドナテロ「ハァ…すまないな、取り乱したところを見せた。もう神父には貴様は始末したと伝えたからな。逃げても構わない。」
ミスタ「その前に一つ聞かせてくれ…」
スピード勝負ののち、ミスタは本題に入ろうとしていた…
To be continued…