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ルっさん
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⚠️ うちの太陽の年齢は18で氷虎は23です!!自設定です))
特に言うことはない!start
嫉妬と言う言葉を皆知っているだろうか。
いや。知っていなければ可笑しいか。
嫉妬とは 特定の人が何か自分が好きな事をしていたり
好きな人と絡んでいるときに「ずるい。」と思う現象である。そして今。
それが目の前の男に起こっていた
「おい。俺と居んのに他のやつみてんじゃねぇ。」
そう言いながら太陽を見ているのは氷虎だった。
なぜこうなったかと言う疑問に対して回想をお送りしようか。
_____出掛けて向かった先 特に予定はない。ふらふら町を二人で歩いている。だけ。だがなんとなく二人とも「落ち着く」とは思っていた
『なんか甘いものでも買ってくか。』
「お前甘いものとか食べるのか…????」
氷虎は太陽が甘いものを食べる姿を想像できなかった。この
自身を『地沼太陽神』と呼び破壊神を兼用してると言い時には敵味方関係無くナイフを振り回す男が。甘いものを??
『普通に食べるが????俺の事を何だと思ってるんですか。』
「暴虐なサイコパス少年。」
即答だった。早すぎる 太陽の事をサイコパス呼ばわりしたが、太陽は普通にサイコパスだろう。
『は????俺がサイコパスな訳ないでしょう????
殺しますよ???』
そう言いながらナイフを町中で出して氷虎に向けた。
別に躊躇が無かった。少し位躊躇を持った方が良いと思う。サイコパスめ
「おいここ街中だっつの!!!!武器出すな!!」
仕舞わせようと氷虎が手を伸ばした が軽く取られて
『遅い!!!!20点!!!!!!!』
「速さの点数じゃねぇんだよ!!!!!!」
そう言いながら歩いてく姿はバカップルに等しかった。
が二人とも気付いてない。知らない方が幸せなこともある。
店――タピオカミルクティー店
については太陽が呪文のように
『キャラメルモカチョコチップ(息継ぎ)
バニラクリームキャラメルアイスタピオカ入り!!!!』
「呪文かよ!!!?」
息継ぎまで入っている。よく噛まずに言えるものだ。と氷虎は感心しつつ
普通にメニューのタピオカ黒糖チョコミルクを頼んだ。
注文の品を貰い、外に出てそれを二人とも飲みながら再び歩き出した。
『うまいならOK!!!!!』
『ご自由注文可能って書いててよかった!!!』
店主が目を丸くしていたのは言うまでも無かったが、そこは氷虎も触れなかった。
「__甘ぇ。」
そう言いながらちゅーちゅーストローで氷虎は吸っている。好きなのか 嫌いなのか良くわからない奴である。
『不味い??不味い??www』
不味かったら煽ってやろうwwwと言う魂胆が透けて見えた。
氷虎が顔を顰める。
「お前なぁ_”魂胆バレバレだわ!!!!」
そう言いながらガチでは無いのが解る。今日はとことん平和だった。
『さて。他何処行く。』
急に太陽は落ち着く。マジで太陽の情緒はどうなっているのやら。
誰にもわからないだろう。
「ラーメンだろ。〆は絶対」
即答した。早すぎるくらいのスピードで。
けれど別に太陽は嫌なわけではないので
そう言いながら氷虎の後ろを歩いている。
『次はうどんな!!!!』
尚太陽はうどんが好きらしい。
「あーはいはいありがとうございます太陽神サマー。」
と棒読みで言いながらまた二人は歩く。氷虎が太陽の前を歩いていた。
そしてラーメン屋に着けば速攻で
「あっさりチャーシューみそラーメン」
と声にした。ラーメン狂が過ぎて見ないでもほぼ暗記してる。
太陽は__
『こってり味だし~!』
そう言いながら先払いした。速い。荒川との寿司のときに奢り会ってたからである。
『感謝しろよイキリトラ!!!!』
そう言いながらラーメンを待っている。出てくるのが早い店でよかった
来たラーメンを食べながら ちらりと座ってる別の奴を見た。
ヤンキーそうだが世間からは『美女』と称されそうな女性
別に特別な感情を太陽は持ったわけでも無かったが―――
「どこ見てんだ。」
そう言いながら引っ張られた太陽は氷虎を見て 言葉を言おうとしたが
氷虎が先だった。
「俺と居んのにほかの奴みてんじゃねぇ。」
あ、次楽しみにしといてください 太陽さんがどう応じるのか
ご覧ありがとうございましたー!!
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