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コメント
2件
がんばれです! もう応援しかできない🥺
今更だけどこれ橙桃か
ーーーNの家ーーー
桃「橙ありがと」
橙「気にせんでええで」
桃「あがる?」
橙「ええの?」
桃「送ってもらったし、茶ぐらいだすけど」
N「桃くーん!!!」
桃「Nくん!仕事じゃないの?」
N「今日は休み!体調は?大丈夫なの?」
桃「うん、大丈夫」
橙「病み上がりやけどな」
N「橙くん!」
橙「ども」
N「桃くん記憶の方どう?」
桃「あと一人だけ、思い出せないんよね」
橙「あとはすと○りの事と家の事やな」
N「そっかぁ、でももうすぐだね」
桃「うん…………」
N「どしたの?嬉しくないの?」
桃「……いや、嬉しいんだけど……怖いってゆうか……」
橙「怖い……?」
桃「記憶思い出す度に、どんどん体調悪化してるし……次はどうなんだろうって……」
橙「俺たちがちゃんと桃ちゃんのこと見るで」
桃「うん……全部思い出した俺は……生きれるのかな」
N「え?」
桃「だって……みんな俺に謝ってくるってことは、それほど酷い事されてたんだろ?」
橙「まぁ……追い詰めてはいた」
桃「そんな記憶戻ったら……俺は……アイツらといられるのかな……」
橙「桃ちゃん、俺たちはただ謝ってるだけじゃない……もう二度と同じこと繰り返さないように気をつけよって、また1からちゃんと始めようって気持ちがあるから、桃に謝ったんや」
桃「…………」
橙「記憶戻っても安心してええで、またみんなで楽しく活動していこ!」
桃「うん……」
N「桃くん、いい仲間じゃん」
桃「そうだな……」
橙「んじゃ、俺帰るな」
桃「あっ…………」
橙「ん?どしたん?」
桃「いや……なんでもない」
N「橙くん泊まっていきなよ!」
橙「え!いいんすか?」
桃「………………」
N「泊まっていきなよ!ね?桃くん」
桃「え、あ……うん」
橙「なら、お言葉に甘えて」
N「クスッ……」
桃くんは素直じゃないねぇ、橙くんが帰ろうとした時、すごい寂しそうな顔してるんだから
桃「部屋荒らすなよ」
橙「もうしないって!」
N「じゃぁ、今日はなんかとろうよ!ご飯!」
橙「お!いいっすね!」
桃「えっ、いいの?」
N「うん!何とる?寿司?」
橙「肉がいいっす!」
桃「橙っ!遠慮しろよ!」
N「いいのいいの!桃くんは?食べれそう?」
橙「あ、桃ちゃんすごい痩せてるんで、いっぱい食べさせてください」
N「え!?そうなの!?」
桃「いや、普通…」
橙「じゃないやろ?」
N「んじゃぁ、色んなのたのんじゃお!」
#絵が下手です
ラミー【少しスランプ中】
96
あ
19,027
桃「えっ!」
橙「いいっすね!」
桃「ちょっ…」
N「よしっ!これとこれとこれと…」
桃「どんだけ頼むの!?」
N「ん?いっぱい!」
桃「いっぱいって……」
橙「まぁまぁ、ええやないの」
桃「そんなに食べられんの?」
N「橙くん食べれるでしょ」
橙「いっぱい食いますよ!」
N「ほらぁ」
桃「え〜……」
N「もう頼んじゃったもん!」
桃「はぁ………クスッ」
この人本当に俺らより年上か?まぁ、Nくんらしいけど
橙「笑った」
N「えっ!笑う要素あった!?」
桃「いや、Nくんらしいなって思っただけ」
N「んん???」
橙「お、来たで」
N「何が来たかなー!」
桃「クスッ……」
こんな楽しい日が続けばいいのにな……
俺はもう1回……あの頭痛を……嫌だな……