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#日帝
すう🫧
47
もちもち~
29
#イギリス
ゲスト
96
#イギリス
あかさたな
74
1⁄23
ほんと遅れてますね
すいません
英帝「……?」パチッ
英帝「生きてる…のか?」
英帝(死んだと思ったんだが)
英帝「これは…鉄の壁?」
コルロ「…使ったね?」
日帝「クソッ…」
コルロ「万物を操れるのか」
コルロ「重力を操れるのか」
コルロ「細かいことはいいや」
コルロ「そういうことができるってことだけ分かればいいし」
日帝(使わさざるを得なかった)
日帝(これを何回もやられたら力のタネがバレるな)
日帝(確実に…)
日帝「まずいな……」
コルロ「どんどん力使わせるよ〜」
バチバチッ
バチンッ
日帝「電気をショートさせやがった…」
コルロ「夜だし見づらいでしょー?」
コルロ「こっちは光らせて見えるからいいもんね〜」
バリイッ
コルロ「そろそろまずいんじゃない?」
日帝「…はは」
日帝「残念〜」
日帝「俺は目がいいもんでね」
日帝「お前の居場所とか丸わかりなんだよね?」
ザクッ
コルロ「ッ…?!」
コルロ「刀…いつの間に?」
日帝「はぁ…はぁ…」
日帝「まさか当たるとは」
日帝(そこら辺の瓦礫を刀に変えて引っ張っただけなんだけど)
日帝(脳と心臓どっちかに当たればマシだと思ってたがどっちも当たるなんて)
コルロ「不意打ちされた…」
コルロ「くやしー」
日帝「はは…マジ?」
日帝「なんで生きてるんだよ」
コルロ「ん〜なんか電気ショック的な?」
日帝「殺すのはキツいか…」
コルロ「まーね」
コルロ「力値が空っぽなんない限りは」
日帝「どうせ莫大な量あるんだろ」
コルロ「そうだよ」
コルロ「…君もだけど」
日帝「俺?俺は……」
コルロ「もしかしてないと思ってるの」
コルロ「力を無制限に使えるわけないじゃん」
コルロ「力値が莫大すぎて今まで減ってることにすら気づいてなかったんでしょ」
日帝「……」
コルロ「あ、図星?」
コルロ「まあそっか」
コルロ「まー自分が1番多いけどね」
コルロ「じゃ、やろっか」
コメント
1件
ふぁっ、310話もやっててこの熱量はヤバいっしょ…!日帝の「瓦礫を刀に変えて引っ張る」発想、地味に頭良いし、しかも脳と心臓両方狙ったのが偶然当たったってとこ、彼の強さのパラメータじゃない“運の良さ”みたいなものが感じられて好きだわ。コルロの「電気ショック的な?」で生きてるの、軽い口調なのに強者感すごいし、力値の話が出てきたのも気になる…明日の展開待ってる🔥