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自分の体験談をノートに纏める事は凄く難しかった

佐倉と瀬高がノートに纏めてる間

僕はある事に気がついた。

いつ、僕が居なくなってもおかしくないようにと

2人に手紙を書くことにしたのだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

佐倉「蒼井」

蒼井「ん??」

佐倉「何してんだ?」

蒼井「あ、いや、ごめんごめん」

佐倉「真剣にやれよ」

蒼井「うん。」

瀬高「最近、蒼井にあたり強くないか?」

佐倉「そーか?」

蒼井「全然大丈夫だよ。」

佐倉「……」

蒼井「俺ちょっと外回りしてくるね」

瀬高「ちょっと優しくしろよな?」

佐倉「わりぃ。」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

僕が居なければ、2人に負担かける事なんてなかった

普通に生活出来てるからこそ

いつか倒れた時にそうじゃない事がわかる

明日の学祭楽しみだなって思ったけど不安。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

学祭は無事成功してると思ってたけど

佐倉くんの姿がなかった。

僕は佐倉くんを探しに体育館の裏側に行った。

すると……

女子「佐倉くんがそこまでする事なの??」

佐倉「あいつが悪いわけじゃない」

女子「今日の学祭で何か起きたら責任取ってくれる?」

佐倉「は?」

女子「無事に終わりたいじゃん。」


皆にいい思いさせてなかったみたいで

苦しくなって発作を起こしてしまった……

座り込むように……

なって……意識が朦朧とし始めた


バタッ………………


佐倉「蒼井!!!聞こえるか?!!蒼井!!!」

蒼井「佐倉く……」


僕は倒れてしまったようだ。

結局迷惑かけてしまったようだ。

涙が溢れ出すくらいだった。


母親「咲翔!!起きて。。」

佐倉「すみません。」

母親「すみませんで済むわけないでしょ!?」

瀬高「すみません。」


佐倉くんと瀬高くんがお母さんに叩かれたのを見た。

苦しくなった。

僕のせい。

それから2人とは疎遠になって行った。

続く

【物語小説】神様からの手紙

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