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藍だけは別の職に就いた。
高島企業に行き
募集中の修期間から時給アップ
3ヶ月以上いたら社員に制する。
履歴書を書き込み、
私は出かけた。
大きなビルを見上げた。
「君危ないって!」
ロングヘアーが乱れた…
顔を見つめた相手の隣に潤さんが居たが
何かを探してた。
知らぬ顔をして会社のドアが開き、
「すみませんが面接にきた香取藍と言います」
「ちょっとお待ちくださいね」
さっきの男性2人が入ってきた。
「「星総務部長~笑っ」」
新人か?
「滝澤産業の篠崎さんですよ」
こんにちわ篠崎淳司と申します!担当者から書類と証明書を貰ってこいと頼まれました。
「香取藍さんお待たせしました。今市原課長が見えますがエレベーターの中央でお待ちくださいませ」
「はいありがとうございます
さっきの君…
「先程は失礼しました」
とんでもない…凄い美人…
私はエレベーターの中央に移動した。
杉さんあの娘…
「面接に見えましたよ笑っ見ない顔よね」
隣の篠崎さんが「瑠美さん?」
淳司君?…勤めたの?
「滝澤産業にだよ」
ドキドキする…さっきの篠崎さん潤さんに似てた…
目元が似てたが面長な顔をしてた
エレベーターが開いたら。
杉さん~香取さんはどこにいるんだ!
カメラを操作したら
「壁の横に居ますよ!」
今どきの若者は。
倒れてた。
「おい!星!救急車呼べ~!」
杉さんが電話を掛けようとしたら、
星総務長がとめた。
「市原課長ちょっと待ってください…」
「緊張したらしく貧血起こしたな。」
「嫁に見てもらうか。」
「翔子さんなら今休憩中ですよ…」
首筋にハンカチタオルでマッサージした。
ウウ…
うっすらと眼を開けた。
あ、すみ…ません
「少しソファで休んでください
でも私面接に来ました」
市原課長が戻ってきたが、
星これ呑ませたらよい。
恭子が居たから貧血起こしたらラベンダー茶に安定剤を和らげるとか言ってた。
「わあ香りがする…」
「君も香水付けてるな」
「落ち着いたら面接しょうか笑っ」
「もう平気ですが」
履歴書を手渡した。
気さくな社員のおかげで私も緊張が取れた…
市原氏が両親が香取聖人…
何処かで聞いた名前だって言われた。
お父さん前に事業してなかったか…
「今樽崎工業をひき継ぎ親子会社を拓いてます…」
ちょっと待ってよ…タブレットを持ち星さんが
調べたら。
……
「投資グループの島田さんと会社を建て直してますがその前に株主の…佐伯彬と相葉煌人と同じ同期でしたね」
大物か…何故娘が此方に来るんだ…
すみませんが両親と息子が志摩産業に子会社を創りたくて…私は居ても普通に事務員したいだけです…」
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