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ずっとその日を繰り返しているような、そんな気持ちがした
それでもどこかが違う
私はそんなことを考えている
あれから数百年たった今、街のど真ん中で体を丸め、人が罠に釣られていくことしか楽しみがなかった。
いつものように、仲間達が釣られていくのを見ていた時、空から救いの手のようなものがでてきた
私は思わず手を伸ばして掴んだ
すると一気に引っ張り上げられ、気がついたら空のような所にいた。
END