テラーノベル
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M
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それでも、今だけは、
話しかけないで欲しかった。
「依愛?」
「聞いてる?」
「、、、あ、うん!」
「…聞いてるよ!」
そう言い、仮面を被った。
その瞳には、もうとっくに、
光など無かったのかもしれない。
ただ、それに気付いたのは
これから少し後のことだった…。
それからしばらく時が経ち、
昼休みになった。
今日は先生達のつごうで
4時間授業ということもあり、
昼休みの今、
皆は嬉しそうに笑っていた。
私はどこか“虚しく”なった。
皆は言う
「家に帰りたい」と。
私は思う
「どこへ帰ればいい?」と。
そんなことを思っていると、
時間はあっという間に
過ぎていった…..。
スミマセン(*_ _)人
テスト週間であまり書けませんでした…。
それと、だいぶ遅くなっちゃった…
(ゝω・) テヘペロ
次回
がんばってもう少し長く書きます!
なので待っててください!!
コメント
17件
書くのうまい 羨ましい〜
私いつも眼の光消えてるんですがそれは絶望混じりの眼なのでしょうか…?
「皆の笑い声 私の虚しさ」、第5話読んだわ…。 「どこへ帰ればいい?」って問いかけがズシッときた。周りが“嬉しそうに笑ってる”光景と主人公の“虚しさ”の対比が痛いほど伝わってきた。それに「仮面を被った《笑った》」って表現、凄く印象に残ったよ…。笑顔の裏で消えてる光、これからどうなっちゃうんだろう。 テスト週間の中、無理せず書いてくれてありがとう!次回、楽しみにしてるね📚