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ども!こはるんです♪
今回は前回仮面を外した誘拐犯の正体が明らかにありがとうなります!!♪どの国の誰何でしょうか…!?!?
※本編未読の方へ
前回言い忘れていたんですけど…🥀マークは
「アルラレティ」という名前の風神様です♪
それではお話へ٩(ˊᗜˋ*)وLet’s go!
???「……分かった。仮面を外そう。」
…パカッ
🌕「……えッ…!?貴方だったの…?!」
🌕「……『ビタ』…」
🫧「?ビタ?」
ビタ「あぁそうだ。私がビタだ。…あぁ、コードネームで言った方が分かりやすいか?」
ビタ「『研究者』のビタだ。」
🫧「『研究者』って…あのQUEENに仕える者達だけに与えられるコードネームか?」
ビタ「あぁ。」
🫧「…どうして貴方がクリスタルを攫ったんだ?」
ビタ「お前には関係の無い事だ。」
🫧「いいや、関係あるよ。」
ビタ「…………まぁ、どちらにせよ、お前等に私を止める事は不可能だ。」
ビタ「……消えろ。」
🫧「!」
…ブォォンッ…!
……グサッ…
🫧「…ッッ…!?クリスタルッ…!?」
🌕「は…ッ……ッゔ…ルネシア様を傷つけるのはやめて…ッ」
🌕「…ッは…ッビタがその気なら、私は自ら深淵に堕ちるだけッ…! 」(シュゥゥゥンッ…
ビタ「…ん?待て、どこへ行く気だ?」
🌕「ッ…君には教えて、あげないッ…!」(フッ
…シュィンッ…
ビタ「…チッ……今回は仕方が無いな。」
🫧「おいッ待てッ…!」
…シュィンッ…
月の輪の先で
…キュィンッ…
🌕「はぁッ…ッはぁ…ッ…」
🌕(苦しい…そして、ここは……静か…)
🌕「…ッ寂しいなッ…」
🌕(……でも………)
🌕「何故か落ち着く…まるで月にいるみたい…♪」
🌕(いつまでもここに居たいな…)
一方その頃…
🫧『…皆さん、緊急事態です』
🌷「…何があったの…?」
🫧『……クリスタルを攫った犯人は分かりました。…ですが、クリスタルが月の輪をくぐって行ってしまいました…』
💎「えッ…!?なんで月の輪にッッ…!?!?」
🫧『それが……』
説明中…
🥀「…少し良いかな。」
🫧『はい、何でしょうか。』
🥀「君が言っている『研究者』の名前は分かるかな?」
🫧『名前はビタです。』
🥀「…あぁ……ごめんね」
🫧『?』
🥀「それ、私の部下なんだ。まぁ、直属では無いんだけど…」
🥀以外「えッッ!?」
🥀「…部下なら話が早いね。……後で”処理”しておくよ。」
🫧『…お願いします。』
🫧🥀以外(あまりにも雰囲気が怖過ぎるッッ…)
💎「…てか、思ったんですけど…クリスタルは今月の権能がギリギリで、それに耐えてるような感じじゃないですか? 」
🌷「その状態で月の輪に入ってしまったら…ッ」
😈「確実に散ってしまう…」
🌷「…何か、クリスタルを救う事は出来ないかな…?」
💎「……あるにはありますよ。クリスタルから聞いた曲のあくまでも考察何ですけど…!…でも可能性はとても低いんですよね…ッッ!!」
Non sum verus, in oculis tuis tantum vivere possum
(私は真実ではない、貴方の瞳の中でしか生きていられないから)
Itaque mendacio benigno involvam
(だから優しい嘘で包むの)
Tam purus candidus, tam lenis
(あんなに純白で、あんなに優しく)
Etiamsi prope lunam sum
(月に寄り添っているのに)
Tam perspicuum, tamen invisibile fit
(あんなに透明で、見えなくなってゆく)
Puella ad lunam recumbens
(月に寄り添っている少女) ※月の歌 より
💎「今までにクリスタルの身に起こっているのは2番まででした。」
🌷「という事は、次は3番の歌詞のような事が起こるかもしれない…って事だよね」
💎「そゆことです!!」
😈「歌詞だと『Non sum verus, in oculis tuis tantum vivere possum』……意味が、『私は真実ではない、貴方の瞳の中でしか生きていられないから』。……これは…消えかけている事を暗示しているのか?それとも、まだ月には誰も知らない何かあるのか?」
💎「そうですね…消えかけている事については月の輪での事でしょうし、他には…月の秘密ですか…??」
💎「……っていうか…藍ってセティ語話せたんですね…???」
😈「うん。多少ね。」
🌷(知らなかった…すごいなぁ〜👏)←のほほんとしてる
🌷「その続きも、『だから優しい嘘で包むの』って……なんか、やっぱり何かクリスタルには秘密…または本人にも分からない隠されたものがあるんじゃない…!?」
🥀「そして最後の『あんなに透明で、見えなくなってゆく 月に寄り添っている少女』。ここは彼女が本当の”消滅”をしてしまう事を示しているのかもしれないね。」
🌷「ますます救わないとじゃんッ…!?」
🫧『絶対に阻止しないといけませんね。』
😈「……それで、スピカが言っていた月神を救う方法とは?」
💎「あぁ、それはねぇ……」
💎「まず、歌月は”歌”に関係が凄く深い神ですよね。その歌月に呼びかけるなら、同じ”歌”で呼びかければ良いって話何ですよ!!✨️」
🌷「歌と言えば……恋華だね?」
😈「うん。エモーゼは歌で繋がっている国だからね。」
💎「ただし、そう簡単には呼び掛けに答えてくれないので、準備完了したら恋華さんを呼びましょ〜♪」
……ル ………レティ
🌕「……ん?なんて言ってるの…?貴方は誰…??」
私はもう一人の君。『クリスタル・ファシリアセレニティ』、それが君の名前だよ。
🌕「……私は…クリスタル・ファシリアセレニテ、…って言うの…?」
そうだよ。月神で、もう月にも、世界にも拒絶されていない、クリスタル・ファシリアセレニティ。
🌕「……本当に…?もう、私は何からも拒絶されていないの…?」
うん。月下にいるみんなが頑張ってくれていたから。大丈夫だよ。
🌕「……そっか…なら、月から力をもらって、みんなにお礼を言わないと。」
そうだね。でも、月の権能は私がここに集めたよ。
🌕「そうなんだ。…ありがとう。」
どういたしまして。だから、早く、みんなに会いに行ってね。月は待ってくれるから。
🌕「うん。行ってくるね」
💎「うーん…ッ…!!やっぱりそう上手くはいかないか〜ッッ…!!」
🍒「役に立てなかったわね…ごめんね💦」
🌷「いやいや!恋華の協力も大切な事だよ!?✨️」
🍒「あら本当?♪」
🌷「うんうん✨️」(コクコクッ
🫧「…?…あれは…!」
…ポゥ…ポゥ…
「……ただいま。みんな」
全員「クリスタルッ!?!?」
🫧「クリスタルッ…!」(ギュッ…
🌕「ルネシア様ッ…」
🍒「……正直、私は役に立ったのかけ分からないけど…良かったわ…♪」
🌷「本当に良かったぁ…ッ…!!」(ウルウル
😈(涙脆い…)(スッ…←🌷の涙を拭く
🌷「っ…!///」(ドキッ
🌷(も〜…サラッとときめかせてくるッッ…!!///)
💎「あっちもこっちもお熱いこった…てぇてぇッッ!!♪♪」(ボソッ
💎「クリスタルはこれからどうするの〜?♪」
🌷「戻って来れたのはいいけど…これから月に帰る予定だったでしょ?…でも、月には帰れない状態だったよね…??」
🌕「…ううん、もう月に帰れるから、大丈夫だよ」
🌕以外「えッ」
🫧「もう帰られるようになったのかい?♪」
🌕「はい。みんなが助けてくれたおかげです…♪…あとは…」
🌷「…後は?」
🌕「月の輪の先で眠っていた時に、私の本当の名前が分かったんだ。」
🌕「…私の名前は『クリスタル・ファシリアセレニティ』。歌月として生まれた、月の娘。」
🌷「…そっか。クリスタル・ファシリアセレニティ。…素敵な名前だね♪」
🌕「うん。…ありがとう…♪」(ニコッ
🫧🌷「コォッッッ!!!!(吐血)」
🌕「えっ!?だ、大丈夫…?!💦」
はい!いかがだったでしょうか?
今回は…なんか、良かったね!!😭😭って感じでしたね(?)
ちなみに…今回のメイン組(🫧🌕)のビジュは、
🫧が白髪(紫がかった色)、銀(白?)の瞳
🌕が白髪(毛先がグラデ)、青(というより宇宙)の瞳
そして、次回は…なんと!!!
皆さんお待ちかねかは分からないんですけど…ッ…『聖夜祭』のお話です!!!!(ヤッターッッ!!)
次回完結なので、お楽しみに〜♡♡
(聖夜祭のお話+🫧🌕の少しセンシティブ💕です♪♪)
そんじゃ✋🙂