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続きデス!
黒尾Side
「う…。どこだここ?」
あの後、意識を手放したようで気が付いたら床に倒れていた。
しかも倒れていた場所は自主練をしていた体育館ではなく、知らない床。木で出来た床。身体を起こして周りを見ると昔の教室だった。
考えがまとまらない状態の時、木兎が気が付き起き上がった。混乱しててわからなかったが後ろに赤葦とツッキー、チビちゃん、リエーフが倒れていた。
兎「おい!あかーし!日向!起きろ!」
「ツッキー!リエーフ!しっかりしろ!」
俺と木兎は意識がない4人を起こすために大声で呼びかけた。
そしたら赤葦とツッキー、リエーフが目覚め身体を起こした。
赤「う…木兎さん?」
兎「良かった!あかーし気がついた!」
月「黒尾さん?ここどこですか?」
灰「どこですか!?ここ!?」
「目が覚めてよかった。俺にもわからない。目が覚めたらここにいたんだ。」
俺達が必死に呼びかけると3人が目覚めた。が、チビちゃんが眠った?気絶?状態で目が覚めない。
どんなに呼びかけても反応しない。
取り敢えず皆で話し合い、チビちゃん…日向の側にツッキーと赤葦をいさせて、俺と木兎で教室を見た。まだ何もわからないから外には出なかった。
月「携帯が圏外になるんですケド。先輩達に連絡ができない。」
赤「俺の携帯も圏外だ。」
ツッキーと赤葦の会話を聞いて思い出した。
「そうだ。あれを開くか。前に研磨に教えてもらったスレでその中にホラ板ってのがあるらしい。そのスレはどんなに圏外でも何故か繋がるらしい。」
月「え!そんなスレあるんですか?てか何で弧爪さん知ってるんですか。」
「あいつゲーム大好き人間だからスレとかたまに見てんだよ。たまたま遊びに行ってて教えてもらったんだよ。」
あの時はすげー喋って驚いたけどな…
「よし!スレたてしたぜ。題名は【現世組と】絶対帰る【連絡用】」
スレ民に助けを求めるとしますか。