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精神科
優(なんで俺はこんなとこに居るんだろう、、、)
優「はぁ」
学年主任「優大丈夫か?」
優「あ、はい」
優(あぁ、そうだ先生に連れてこられたのか
俺何もしてないのになぁ、、、)
学年主任「緊張するかもしれないけど俺がそばにいるからな」
優「ありがとう、ございます」
優 (1番大好きな先生、唯一信用できる先生、、別 に裏切られたとは思わない、これも先生の優し さだ、でも、来たくなかったな、まるで俺が弱いみたいじゃないか、、弱いけど。)
ナース「齋藤優さーん3番診察室へどうぞ」
優「ッ、、」
学年主任「優行こうか」
優「はい、、、」
医師「初めまして優さん」
優「はじ、め、まして、、、」(手が震える)
学年主任「大丈夫だよ」(手を握る)
優(コクッ)
医師「〜〜?」
学年主任「〜〜、」
医師「〜〜。」
ナース「〜〜?」
優(全く頭に入らない、、別の言語を聞いてるみたいだ)
医師「優さん」
優「はい、」
医師「優さんには今日からこの病院に入院してもらいます」
優「へ?」