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怪談をしてもらいました
語り手は通常代理と異形代理です
通常をローマ字に直すと《tujyou》
異形をローマ字に直すと《igyou》
なので
TとIを取って…
通常代理→teat ティート
異形代理→iebek アイベック
ノリで思いついた英語のお名前♡(オェ)
ちなみにiebekはteatに対してのみタメ口で一人称が俺になります
キャー!!(深夜テンション怖いね)
「聞いてよiebek君…」
「なんだteat。」
「これは僕が体験した話なんだけどね…」
蝉が鳴き始める前。
湿気が漂う5月の晴れ間でした。
帰り道、友達と一緒に帰っていると…
二、三階建ての建物の屋上に人影があったんです
僕を指して、その後すぐに
その人影は、 *屋上から飛び降りました*
僕は怖くなって友達の手を引いて走りました。
気付いた時には駅に居て、港に繋がる道路の方から西日が差していました。
あの人影は見間違いだったのか。
仮に本当だったとして、
あの人影は僕に何を伝えたかったのか…
今でも分かりません。
「…どうせteatの夢の話だろ?」
「違うよ!!」
「あー、はいはい。」
この話が実話であるか作り話か。
さて、どちらなのでしょうか。
明太子に食われる鈴木
明太子に食われる鈴木
コメント
8件

代理の名前、、、 スゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ いやノリでめちゃくちゃかっこよくて奇跡みたいな名前思いつく私が名前考えると5日かかるよそのめちゃくちゃ良い才能なに!?(早口) すみません取り乱しましたその代理ちゃんのイラストがある作品とかあれば教えてほしいです!できれば描きたい!
ノリで決めた英語のお名前(っ'ヮ'c)<カッァァァァァァコォォォォォォォイィィィイィィィ 屋上に人影があったものまず不思議でしたが何故teatさんのことを指さしたのでしょう?そしてそのまま飛び降りた…teatさんと一緒にいた友達はそれを見ていなかったのでしょうか…? そしてiebekさんが「夢の話だろ」と言っていたのは過去に夢の話でこういうことがあったからとか……? 妄想がッ…捗るッ……()
読了しました。面白い構成ですね。「怪談をしてもらいました」というタイトルから始まる語りの枠組み、そして 通常代理 (teat) と 異形代理 (iebek) という固有の呼び名とキャラ付け――この「ノリで決めた感」のあるネーミングセンスが深夜テンションらしくて、逆に世界観に引き込まれました。 teat が体験した「屋上から飛び降りた人影」の話、不気味なのにiebekが「夢の話だろ」と軽くあしらう温度差が絶妙ですね。実話か作り話か、読者に委ねるラストも好みです。続き、読みたいです。