テラーノベル
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なんか気付いたら前二話思った以上に見られてて死ぬ(
嬉しいけど…!!!ありがとうございます…🙏✨
ところでもうそろネタ尽きてきたんですけど(無能)
今と言えば年末とか、なんならクリスマスとかある気がしますが、全然思いつかないので、今回はちょっと深夜テンションで思いついた頭悪いシチュでも書こうと思います(?)
Devesfulで。付き合ってる。今回ちょっとえっちかも(R-15くらい?)
Devesto→『』
Artful→「」
Artful side
とある昼下がりの部屋。
とくにすることも無かった私たちは普段あまりできないような何気ない雑談に華を咲かせていた。
すると突然Devestoがハッと思い出したかのようにポッケの中を漁り出した。
『そーだArtful。ちょっとイイもん貰ったからこれ使って勝負でもしようぜ。』
そう言いながらポッケの中から出てきたのは謎の小瓶。
中身は透明…いや、少しピンクい気がする…
「な、なんですかそれ…」
どう考えてもろくな事にならない気がする…
私が怪しさMAXで睨むとDevestoはいつもの調子でケラケラ笑いながら続けた。
『そう怪訝にするな、そんな危ねぇもんは持ってこねぇって。』
警戒心を解こうとしてるのか、小瓶を手元でチラつかせながらあれこれ言って私を説得しようとする。
「…分かりました。」
『おっ。』
何言っても聞かない。と言うより、この人は昔からそういう人だったからこっちが言うこと聞くまで絶対に折れてくれない。
ため息をつきながら何も起こりませんようにと祈りつつ彼の要望に応える。
「それで、勝負って何するんですか」
『…そうだな…特に決めてねぇ。じゃんけんとかでいいか?』
「え」
そっちから話吹っ掛けといて決めてないなんてあります…!?
はぁ〜…と本日二度目のため息が出たところで私は立って本棚へと足を運ぶ。
「トランプでもしましょう。家にはこれくらいしかありませんし。」
そう言って手元でパラパラとトランプを弄る。
二人でできるトランプなんてたかが知れてるかもしれないが、この人の提示した無計画な勝負事と比べれば大したものでしょう。
『…トランプか、いいな。なにするよ。』
「ん…そうですね…大富豪なんてどうですか?」
『良いぞ。』
ニヤニヤしながら私の提示した案にあっさり承諾してくれる彼に対し嫌な予感を感じつつ見なかったフリをしてトランプの束を手際良くシャッフルしていく。
『…手慣れてんな。』
「…まぁ、一応これでもマジシャンやってる身なので…」
そう言いながら均等にトランプを分けて自身のカードを確認する。二人しかいない為事前にジョーカーは一枚のみにしてある。
そしてそのジョーカーは、私の手札の中にあった。
『じゃ、とりあえず負けた方が罰としてこの瓶飲もうな。』
「はい。」
『で、二人だし、八切り革命あり、二・ジョーカー上がり禁止で段階なし….でいいな。』
「そうですね…単調すぎてもつまらないですし…」
Devestoが簡単にルールを説明して最後に飲む小瓶を小脇に添える。
先行後行を決め、Devestoが先行私が後行となった。
序盤は特に何も無く、お互い順調に手札を切っていく。
まだ大きく勝負が動くような事は起きなかった。
彼の顔を少し見やる。
集中しているかのような、でも今の状況を諭させるような表情はしていない。
一泊の緊張が走る。
すると彼が一つ大きく動いた。
机には二のカード。
「あ…」
どうするか…勿論、二より強いカードは無いため大抵の場合はパスになる。
だが、ある…私にはこれに勝るカードが…
震える指でジョーカーの角を摘む。出せば勝てるが、それは同時に”もう隠すものはない”と言う相手への意思表示にもなる。
「…」
正直、大富豪でここまでの心理戦を求められるとは思ってもなかった。
あまり彼とそう言った駆け引き等は経験したことが無かったため、癖が分からず、本当に彼の行動が読めない。
「…パス…」
わからなかった。出せば良かったかもしれない。
でも何故か私はここでパスを出した。
それを聞いた彼は少し口元を緩め次のカードを手に取る。
出されたのは強くもなく、弱くもない。中間の数字。
そこからしばらくカードの出し合いが続いた。
気づけばお互い手札が三枚のみの終盤勝負。
結局私は最後の最後までジョーカーを出せなかった。
…負ける…このまま出し惜しみしてればよく分からん瓶を口にすることになる…
だんだん焦りが出てきて考えるよりも先に体は行動をおこしていた。
出したのはジョーカー。
それを見た彼は少し目を見開いて、すぐにパスを出した。
震える手で次のカードを出す。
正直、焦ったのが一番の敗因だったかもしれない。
私が出したカードに対して彼は勝ち誇ったような顔をして自身の手札に手をかけた。
八。
その数字を見た途端絶望した。
最初に彼は言っていた。八切りはありだと…
呆然とする私を置いて彼は残り最後の手札を机に軽く置き、頬杖をつきながらニヤニヤとする。
『…俺の勝ち…だな。』
「…あ、ぅ…」
まさかの敗北で言葉が出なかった。
八の存在をすっかり忘れて焦ってしまったのがやはりダメだったのだ。
『じゃ、飲んでもらおうか。』
「ッ〜…」
ずいっと目の前に小瓶を差し出される。
彼の要求をのんだ以上我儘も言えない。大人しく出された小瓶を受け取ってまじまじとそれを見つめた。
大きさは然程無くて見た感じ量もそんな無いように見える。
キュポッという音と共に小さいコルクを抜くと中から想像もつかないような甘い香りが鼻腔をくすぐった。
…深呼吸をして息を整えた後、グイッと一気に口へと全てを含む。
味はほんのり甘く、不思議な事に少しトロトロとしていて生ぬるい。
スルッとそれが喉へと滑っていくとだんだん身体が熱くなってくるのを感じた。
「…?」
「あの…ッこれ…まさか…」
『お、もう効果が出たのか。』
しばらく経験してなかった久しぶりに湧き上がるこの欲…
『…媚薬だよ。』
いつものトーンで私を見据えながらそう告げた彼の一言は予想通りで、唯一当たって欲しくなかったものだった。
『先日知り合いに貰って処理に困ってたんだよ。今日、お前が家に誘ってくれたから好都合と思ってさ。』
『ほら、最近ご無沙汰だったろ?』
「…ッん…はぁッ…なにもッ..こんなことする必要は…」
淡々と説明する彼をよそに身体の熱はどんどん上がるばかりで、だんだんと頭も回らなくなってきた…
「うぅッ…」
『苦しそうだな…』
かなり濃度の高い物だったのか、その場にじっとしてる事が苦痛に感じる程身体は快楽を欲した。
気づけば彼に近づいてそのまま縋るように抱き着いた。
『…ッ、どうした…まだ夕方だぞ…』
「んッ…いいから…さわって…」
そのまま胸元に顔を埋めて震える身体を必死に抑え込む。
正直もう理性なんてほとんど無い。とにかく今は触って欲しい。それだけが頭の中を支配していた。
それは彼の方も一緒だったようで荒い息遣いで優しく背中を撫でてくれた。
「っあ…んぅッ…♡、はぁ…」
上がりに上がりきった欲はそれだけで相当な快感を生み、触られただけで口からは我慢できないよがり声が漏れる。
『…Artful…ッ』
突如ドサッと言う音と共に視界が揺れた。
次に認識したのは少しの天井と、彼の、Devestoの赤く染った頬と獣のような鋭い眼光だった。
その情報だけで自分は彼に押し倒されたのだとふわふわとした頭でそれを理解した。
「…ッDevesto…♡」
彼の首元に腕を回しそのまま口付ける。
彼もそれに応えるよう後頭部に手を回し熱い舌を挿れた。
__休日の昼下がり。ベッドにもろくに行けずそのまま互いを求めるように身体を重ねた。
おかえりなさい。
うん…長い…?いやこんなもんか…(適当)
正直に言うともうちょい短くするつもりだった()なんかダラダラ書いてたら三時間くらいかかってて草なんだ。
そんなことより、大富豪…あんな感じで良かったんでしょうか…🤔🤔分からない!!!Nikoさん人生で大富豪やったことない!!!!🤗
てかシチュエーションが二番煎じすぎる!!!
罰ゲームで媚薬飲むとか何人の人がやってると思ってんだ!!!!
ままええか(自己完結)
ちょっとえっちなの書きましたけど、どうっすか…ちゃんとエロい??()
語彙力無いのは多めに見て??(
とりあえず長々喋っててもしょうがないんでそろそろ散ります。
皆さん良いお年を〜✨
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