テラーノベル
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「わ、わかった」
私の返事を聞くと彼は私の手を握り校舎裏へと連れて行く、その時の彼の表情は真剣だったが少し頬を赤らめていた、校舎裏に着くと彼は少し照れくさそうにこっちを向く
「その…さっきの話聞いちゃったんだが…あれってそうゆう意味だよな?…」
その時私の頬は真っ赤に染まっていたと思う、ここで嘘をつくともう戻れないような気がして、
「…そう、私早川さんの事が好きなの」
今まで心の中に閉まっていた言葉を彼に向かって発したすると彼は嬉しそうに微笑み
「俺も、ずっと好きだった…俺と…付き合ってくれないか?」
その時私は嬉し過ぎて、泣いた、泣きに泣いたすると彼は慌てて「ごめん嫌だったよね」と言うと私はその言葉に反応して
「違うの…嬉し過ぎて…本当に…ありがとう…」
と泣きながら言うと彼は安堵をし、抱き締めてくれた、その腕の中で私はずっと泣いた、数分後やっと私は落ち着くと彼が
「俺達…付き合ったってことで良いんだよな?」
「うん、これから私達恋人だね!」
私は幸せだった、この頃は__
コメント
1件
ああ〜、めっちゃ甘酸っぺえ…!告白シーン、ドキドキしながら読んだわ。主人公が「ずっと好きだった」って伝えるところ、こっちまで照れる。それで彼も「俺も」って返してきて、しかも泣き出した主人公に慌てるところ、優しさがにじみ出てて好きだな。抱き締められた後の「これから私達恋人だね!」のセリフ、もう完全に幸せオーラ全開じゃん。この先どうなるか気になるから続きも読むわ!
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#オリジナル