テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
軍パロ
暴力表現あり
性的表現あり
全員が訳アリなのでほぼ全員の話が酷い話です。
それが大丈夫な方のみスクロ
※この作品は1話ごとに一人称視点が変わります
✄——————-‐——————-‐——✄
ciside
『貴方はとても優しいね』
生まれてからずっとこの言葉を聞いてきた
優しいね
優しいね
普通の家に普通の両親
それが何より幸せだった
だけどあの日幸せが壊れた
両親が自殺した
幸せな日常は一変
俺の生活は変わった
両親の死因は詐欺師によるものだった
俺の両親は優しさで援助した者らに騙されたんだ
そしてその権力者は話を捏造した
俺の両親が詐欺師だと
騙されたのだと
そして何も無くなった俺に誰も近づかなくなった
『優しさで世界は救えないよ』
その言葉が俺の耳にこびり付いた
??「隣の席いい?」
学園の選択授業
俺の隣の席は空席
突然そんな事を言われ俺は戸惑った
ci「俺と関わらん方がええで」
俺は下を向いてそう言った
ガタッ
俺の言葉を無視しそいつは俺の隣に座った
ci「は…?なんで」
??「別に俺の勝手やろ?何処に座ろうと?」
そう言うそいつの紫色の瞳が俺を見る
ci「そんな優しさ求めてへん…」
優しさが人を苦しめる
優しかったから両親は死んだ
??「優しさ?うーん..俺は別に優しくしてるつもりないで??」
ci「は..?」
syp「俺sypよろしく?ci?」
ci「syp…、、」
そいつは自分をsypと言った
有名な貴族の家の息子だ
そんな奴がどうして俺なんか構うんや….
syp「ci一緒に帰ろー」
ci「いいけど…」
授業が終わりsypにそう声を掛けられた
学園を出て帰路に着く
気になっていることを聞くべきだ
ci「なんで俺に話しかけたん?」
syp「んー別に理由なんてないけど?」
sypは俺の方を向きそう答えた
俺を見つめる瞳に嘘は感じられない
syp「強いて言うなら..ciの見た目が可愛いから?なんか動物みたい?」
ci「は..」
動物?可愛い?俺が?
本当に意味が分からないんだが…
syp「あ、俺ん家こっちやわ。じゃまた明日なー」
ci「あーうん…」
syp「ci?どこ行くん?」
放課後俺はある人物に呼び出されていた
ci「あ〜ちょっと先生に相談があって..すまんsyp!先帰ってて!」
syp「あ、ci、、!」
sypには申し訳ないが早く行かないとまた、、
俺は呼び出された場所まで走って向かった
ci「はぁ、はぁ…時間は…」
mob子「過ぎてるけど…?」
後ろから声がして振り返る
後ろには俺を虐めるグループの中心人物mob子がいた
ci「あ..ごめん」
mob子「うーん…私は別にいいんだけどぉ..ねぇ?笑」
mob1「詐欺師の癖に時間も守れないん?なぁ?」
mob子「sypさんも貴方みたいな人に付きまとわれてて可哀想よね?」
大勢の人に囲まれる
俺は何も出来ない
胸ぐらを掴まれても、殴られても俺に対抗する手段なんてない
殴られて意識が朦朧とする
??「何してるん?」
聞き覚えのある声に意識を引き戻される
mob子「な、なんで貴方が..!? 」
薄らと瞳を開く
そこに居たのは
ci「s..syp….?」
syp「なぁ?何してんのって聞いてんやけど?」
mob子「こ、これはその!貴方の為です!」
syp「俺の為?何処が?」
mob子「ciさんがsypさんに付き纏ってるではありませんか?だから私達が引き離そうと思いまして!! 」
syp「付き纏っとんのはお前やろ?俺はciと一緒に居たいから一緒におんねんけど?なぁ?」
mob子「そ、それは..客観的に見ての話ですわ..貴方みたいに美しい人がciさんと一緒にいる意味が..!」
ドガッ
syp「あ〜すまん..間違って殴ってもうたわ」
大きな音がし再び瞳を開ける
するとsypがmob子をぶん殴っていた
syp「俺も客観的にみてお前らの事排除した方がええと思うんや..なぁ?そうやろ?」
sypはそう言うと周りにいた人らを全員ボコボコに殴り始めた
悲鳴や叫び声が俺の耳を通る
俺は意識が限界でそのまま気を失ってしまった
syp「ci?ci〜?」
ci「ん…ぁsyp…?」
瞳を開けるとsypが俺の顔を覗き込んでいた
syp「大丈夫か?」
ci「あ、おん大丈夫..sypは..?」
syp「俺は大丈夫やけど?ほら早く帰ろう」
ci「おん..sypありがと」
syp「仲間やろ?笑お礼なんて要らへんで笑」
sypはそう言って笑った
彼は手には血が付着している
俺の手を握るsypの手は暖かくてとても優しい
syp「ciまたな!」
ci「おん!また明日ー」
別れ際彼は少し悲しそうな顔をした
その次の日sypは学園を休んだ
それ以来彼は退学したのか姿を見る事さえもなかった
後から聞いた話
sypの家は大貴族だか親の関心は常に優秀な兄
彼は両親に見てもらえなかったらしい
そしてあ の事件がきっかけに両親から見放されたという
結局その後sypが何処に行ったかも知らない
噂によるに もう既に亡くなっているという
だからあんな悲しそうな顔をしたんか
俺の為に人生を棒に振るなよ…
あの日から俺は必死に勉強した
俺を馬鹿にする奴もいた
だけど俺はそんなんに屈しなかった
辛くても、苦しくても
彼の様な人を救いたいから
軍の幹部になる為必死に勉強した
そして約8年後
俺はwrwrd軍の幹部になった
ut「ここがciの部屋な〜んでこっちは〜」
ci「結構でかいんや..」
幹部になった日
俺は軍の先輩のutに軍内を案内してもらっていた
ut「そういやciに会いたいって奴がおったで」
ci「俺すか?」
俺に会いたいやつ?
誰やろ
あの日以来人との関係を切ってきた
俺の心は既に人を騙すこと
それで嘘をついて人に感情を悟られない為
だから俺はメガネをつけ感情を隠している
??「ci〜」
突然後ろから声を掛けられた
懐かしいその声に俺は振り向いた
ci「syp…?」
syp「久しぶり?元気しとった?笑」
彼が俺を見てそう笑う
俺は8年ぶりの笑顔を彼に向けた
詐欺師の瞳が光り輝く
✄——————-‐——————-‐——✄
スクロ((꜆꜄ ˙꒳˙)꜆꜄꜆オツオツオツオツ
忘れてた訳じゃないよ?
思い浮かばなかっただけだよ?
気が向いたら続き書くね
(∩´∀`∩)バィバィ