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君が本当に存在したら
新連載っす。
1日に連載2個あげた🫠(
伸びるかな。わかんないけど
主ね、いるらんもいるなつも好きだけどらんこさも好きなのよ。
一応らんこさ目指して書くけどたぶんこさらんになるんよなこれ…🙄()
地雷の人はごめんなさい。
ま、とにかく。
いってみよ。
Prologue…
君が本当にいてくれたら、こさめの人生もっと楽しいのに。
君が隣に居てくれたら、もっと、もっともっと…。
いつも、星に願った。
星は、願いを叶えてくれるって聞いたから。
ほら、君も願おう?
「君が喋れる世界になりますように。」
第一話「こさめの相棒」
「よし、よしっ…」
「っできたっ!!」
「わぁー…っ」
こさめって天才かも。
前髪だけがピンク色の人。
すごく天才。
こさめって天才だ。
「…あ、」
でも前髪だけあって他がハゲって可哀想だよね
じゃあ黒い髪の毛にしちゃお、
「…よし…!!」
『こさめの相棒』完成っ!!
「今日から、君がこさめの相棒です。」
「君は、こさめと仲良くします。」
ただの紙に向かって誓う。
「こさめも、君に仲良くします。」
「お約束っ!!」 ( にへ
〈 こさめ~、ご飯だよ
「わかった!!」
こさめは食卓に紙を持ってった。
「ねぇねぇ!見て!この子が今日からこさめの相棒なの!!」
「おお、かわいい絵だな」
「学校のお友達?」
「ちがう!こさめが作ったの!」
「ふーん、いいじゃない」
「前髪だけピンクって面白いな笑」
「こさめって天才でしょ!」
「天才ね笑」
いっぱい褒めてもらって、相棒も褒めてもらって、2人とも大満足のとき。
パパが言った。
「そういや、その子の名前は決めたのか?」
「え、」
「決めてなかった…」
なんということ。
誰にだって名前はあるのに、名前をつけてなかったなんて!!
こさめがつけなくちゃ。
「えー…でも、思いつかない」
「なんか…なんでもいいじゃない」
「男の子でしょ?」
「うん、男の子」
「じゃあるいくんとかどうかしら」
「るい…」
前髪ピンクの、るいくん。
なんかピンとこない。
「ちがう」
「えー」
「じゃあ太郎とかはどうだ?」
「男の子らしいだろ?」
「やだ」
「えー…」
「なーんか無いかなぁ…」
「名前…なまえ…名前ぇ…」
__ワンッ!___
「らんくんっ!!!」
「え?」
「らんくん、らんくんいいじゃん、らんくん!!」
「えー、犬の名前その子につけるの…?笑」
「だって、よくない?」
「らんって名前っぽいし!」
「まぁ…こさめが良いなら笑」
「やったっ!」
「これからよろしくねっ…」
「らんくん。」
コメント
2件
桃水でも水桃でもどっちでも大好物です😭😭💝 連載2個もあげるなんて天才すぎて😞😞😞🫵🏻🫵🏻🫵🏻🫵🏻🫵🏻 どっちとも続き楽しみにしてます💘💘💘💘💘💘💘💘💘💘