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不破湊受け

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不破湊受け

29 - mc×fw

♥

540

2025年08月17日

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おひさですねうふふふふ


mc×fw   mcが構ってくれない!!!!!


みたいな感じでいきたいなっておもってます


ちょっとまじで題名?みたいなの考えるの下手なんですよ


START!


剣持「あ゛ぁあぁああ!!!こいつ何まじでえええ!!!」


不破「……たのしそーやなぁ、」


俺を放っておきながら配信でゲームをする恋人のもちさん。


いつもあんな感じだけどほんとはリスナーが大好きなんよなぁ、

それは配信者としては、いい事。

しかも、もちさんはにじさんじの中でも絶大な人気を誇ってるから、恋人としてこういうのは我慢しなくちゃいけんの は当たり前。

けどやっぱりちょっぴり寂しい。

ちょっぴり、じゃないな、、だいぶ寂しい


不破「……構ってよ」


心の底の欲望を蟻のように小さな声で零す。

もちろん、もちさんには届いていない。



今日の配信はもう俺やっちゃったし、、やる事ないなぁ


先にお風呂入ろかなぁ、、?今日もちさんと入る予定だったんやけどな!!はは!!


剣持「ねえええええ!!もうやめようかな、配信」


えっ!?やめる!?


まってまって!配信やめるんかな、?!どうしよ嬉しい


剣持「いやまだおわんねぇよなああ!!!」


不破「は???」


やば声出ちゃった


なんやねんまじで!期待させんなや!


あーーもういいわ俺かんっぜんに拗ねましたああぁあ!


俺は目の前にあったスマホを取り、ものすごい速さで明那に「 飲み行こう」と連絡した。

1秒でついた既読のあとに、「いいよ!」と返信があった。


持つべきもんはやっぱ明那やな!!


あ、まあ、一応手紙置いてった方がいいよな




よし!かけた!

覚えておけよ、剣持ぃ!俺は今拗ねてるんや!

ふはははは




━━━━━━━━━━━━━━━


明那「パァァァ!うめぇぇぇええ!!」


不破「しみるねええええ!」


いつもの居酒屋に集合して、酒を流し込む。


明那「てかなんで急に飲み?」


ギクリ


不破「いやぁ?気分よ気分」


明那「ふぅーん?」


馬鹿でよかった。(ひどい)




剣持視点

▼▼▼▼▼▼


剣持「ふぅー、配信おわったー」


今日のゲーム実況は少々手古摺ってしまった。

いややっぱ疲れた体にはふわっちだよね!!


剣持「ふわっちー!」


シーン


剣持「ゑ?」

無視……?


剣持「ゑ???」


剣持「ふわっち、??」


き聞こえてないのか、?

いや、1回目に名前を呼んときは、歌のおにいさんくらい声がでかかったからその時でもう聞こえたはず、、


もしかして、、


剣持「いない!?!?!?」


まってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまってまって


は?いやどこいった?


ふわっちが僕に連絡無しでどこかに行くはずがない


まさか、


誘拐?家出?


おちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけおちつけ



剣持「、ん?」


リビングのテーブルの上に紙が置いてある。


剣持「ふわっち、?」


〜もちさんへ〜


浮気してきます。

俺は怒りました


不破



剣持「、は?????」


いや、浮気?













は?



▼▼▼

部屋にあったスマホをゆっくりと、落ち着きながら取り、もしもの時のためのGPSアプリを開く。


剣持「……いつもの居酒屋ね、明那らへんか。」


ただ淡々と、無表情で恋人を迎えに行く準備をする。

無表情、は無表情だけれど、怒り、いや、狂いに近い心情が読み取れる。


もし、人々が今の剣持の姿を見れるならば、みな口を揃えて言うだろう。


「彼はイカれてる」



不破視点

▼▼▼▼▼

不破「あーー酔いたいのに酔えない、……」


明那「さすがホスト」


本職がホストなせいか、このくらいの酒の量じゃ酔えない。

ただ、素面ではないことはわかる。


不破「んー、、迎えにも来てくれないんやなぁ、」


明那「?」



剣持「来ましたけど?」


え?


不破「え?」


明那「剣ちゃんじゃーん」


まってまってなんで!?

なんでここがわかったん!?


剣持「ごめんアッキーナ、ふわっちこれからやんなきゃいけないことあるんだ」


明那「そーなーん?ふわっち」


不破「エッいややんなきゃいけないことなんてあったっけなぁ!?」


このままもちさんに従っていくと絶対あかん!!!!

本能が警告しとる!これはあかん!!!!

助けろあきな!!!!!


剣持「じゃ、お代は払っといたから!」


明那「がァァちすか!?あーざす!じゃーねふわっちっ!!」


てめえぇぇえええ!!!!!

明那おお前マジで、、、!!!!


剣持「じゃあ行こうか」


不破「ァ、ハイ。」


もちさんの笑顔が笑顔じゃない。

狂気じみた笑顔。


いや、狂気じみるどころじゃねぇなもうこれ。バケモンやわ。


俺はそのバケモンにグイグイと引っ張られ、家に帰った。





剣持「あのさー、なんで俺がお怒ってるわかる?」


不破「えーと、んー??ナンダロ、!」


剣持「ん?」


もちさんから感じたことの無いくらい圧を感じる。


不破「明那と浮気したからです!!」


ああああああああぁぁぁあ圧に負けて言っちゃった


剣持「はは、だよねー」


いま今の状況を一言で表そう。

怖い。

うん普通に怖い。どうしようまじでおえええええ



剣持「僕さ、結構本気で怒ってるんだけど?」


怒ってるっていうかバケモンやんけ。怖すぎてもうチビりそうなんやけど?こっちは


ん?てかまって?

よくよく考えたら悪いのはもちさんやない????


剣持「ねぇ、きいてる?」


不破「も、わ、さ、やし」


剣持「?」


不破「もともと悪いんはもちさんやし!!!!」


酔いのせいだろうか、本音と共に涙が溢れてきた。


剣持「え?」


不破「俺なんてお構いなしでずっと配信やん!お、俺だってもちさんとおしゃべりしたいし、ゲームだって、え、えっちだってしたいの!!」


全てを感情に任せて、心の中をもちさんに吐き出す。


剣持「、え、」


不破「もおおおお!いいもん!!!もちさんなんて知らんもん!」

混乱しているもちさんを無視して部屋に篭ろう。


剣持「ふわっち!!!!」



名前を呼ばれると同時に抱き締められる。


不破「ぇ」


剣持「ごめん、ふわっち!ふわっちのき気持ちも知らずに僕、!」


こんなに申し訳なさそうなもちさん初めて見た、


ま、心優しい俺は許してあげよかなぁ


不破「もーしかたないな、!」


剣持「ありがとうふわっち、!」


さっきよりも力強く抱き締められる。

かわええなぁ


剣持「それはそれとしてさぁ」



剣持「明那と2人っきりで遊んでたの、まだ許してないんだけど」


不破「ぁえ、?」


うそん、まじ???


不破「ご、ごめんもちさん」


洋服の中に手を入れられる。

華奢だけど大きくて冷たい手に、ビクリ、と体をはねさせる。


不破「んっ、///」


お腹からスーとゆっくり指を移動させられ、乳首を触られる。


カリッコリッ


不破「あッ、ん、//」


剣持「自分は誰のものかってこと、ちゃーんと覚えておいてね」


耳元で囁かれる、いつもより少し低い声。

この声は抱かれる、という合図でもある。


そのまま姫抱きされながら、ベッドへとむかう。



バン


寝室のドアが閉まる。



躾の始まりだ。





終わり


続きほしいですかね!?

この作品はいかがでしたか?

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コメント

10

ユーザー

お、お、お、お久しぶりです🥰🥰🥰😣😣😡😣😣😣す、す、す、好きーーーー‼️とっても好(ハオ)でございます😭

ユーザー

いや、もう大好きです。はい この話の続きが出るまでなにもできませんよ笑笑 久しぶりの投稿まじ嬉しかったです!!! ぜひ続きお願いします!てか書いてください!!!!!!!🙇

ユーザー

いやこれはもう続き求めてまくりですねはい😼😼😼 えっと、わたし天才的なことに気がついたんです。 途中で、なんか▼▼が出てきて、〇〇視点とかかかれてないところあったじゃないですか、、そこってもしかして、、怒りすぎて狂ってもう何も考えられてないから、第三者視点?でかかれてるってことですか、、!?!!

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