「雑魚雑魚〜!笑お前弱すぎ!もうその武器使うなよ笑」
「ほんっとそれ!味方に居たらまじで無理なんですけどー笑」
「…ごめん笑これから頑張るね、」
「は?それこの前も言ってたじゃん笑全然強くなってないしー!嘘つき笑笑」
「嘘は良くないよ〜?出来ないなら言わないでおこうね笑」
「…ごめんね!これからもっと練習して強くなれるように努力する!俺の努力がまだ足りなかったね、笑」
「いやもう努力なんてしなくていいよ笑しただけ無駄!!あんたが強くなることなんて一生ない!笑諦めな。お前じゃ強くなれない」
俺は友達よりも弱かった。
まだナワバリを初めて1週間しか経っていない。それなのに友達から色々言われていた
こんなこと辞めようかな。
「なんでこの世界に生まれたんだろ。死んだら違う世界に生まれ変われるかな…」
そう思っていたら
「実力なんて人それぞれ。君は強くなれる。諦めるな。君は1人じゃない」
誰だっけそう言ってくれたの。俺のことを凄く可愛がってくれて沢山色んなこと教えてくれた人。
あの人は今どこに居るのかな
名前も顔も覚えていない。だけど俺に最初に声をかけてくれたのはあの人だった
あの人が俺の生きる理由を見つけてくれた
あんなことにならければ俺は今……
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