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こと
2,104
2,014
注意⚠️
•nmmn
•R18
•解釈不一致な可能性
•knhb
•fwhbあり
•レイプ表現
•バットエンド
それでも大丈夫な方は是非読んでいってください!
hbrside_
hbr「急にどーしたんすか?」
fw「見てこれ、頑張って作っちゃいました!」
hbr「えっ!作ってくれたの⁉︎」
わっちさんがお昼にお弁当を振舞ってくれた。一口食べると天才かと思うほど美味しい。
hbr「うまぁ〜!!!」
fw「また作っても食べてくれる、?」
hbr「もちろんっす!あんがと」
そう言って唇を重ねる。
fw「んっ」
hbr「撮影行きましょ!」
fw「手繋いでく〜?」
hbr「揶揄われるから嫌っすね笑」
kntside_
どうして
僕は雲雀を愛している
雲雀も僕を愛している
僕たちは恋人なのに
なんでなの?雲雀
hbrside_
hbr「あいつまた既読無視」
奏斗が連絡を返してくれない。それどころか、ここ5日ほど配信もしていないし、心配だし今日家行ってみるか!
fw「ひば今日飲み行かないー?」
hbr「今日はすんません!お先失礼します!」
fw「そっかまたね〜」
わっちさんには申し訳ないけど、奏斗心配だしな。一応家行くって連絡しておくか。
『今から家行くからね!?』
結局既読はつかなかったけど、合鍵渡されてるから家には入れるんだな〜。
ガチャ
あれ、部屋暗いな。
hbr「奏斗ー?お前が既読無視するから来ちゃったよ?」
返事なしか。ちょっとお邪魔させてもらお。そう思ってリビングに向かうと 後ろに人の気配を感じた。
hbr「奏斗!」
hbr「心配してたんだよ!」
hbr「なんで返信、」
knt「僕さ、雲雀には幸せになって欲しいんだよね」
knt「でも僕も幸せじゃなきゃいけない」
hbr「急に何言って」
kntside_
hbr「いたい‼︎奏斗⁉︎」
気づいたら床に投げ倒し、腕を拘束していた。てか雲雀は僕に本当のこと言う気ないのかな?
knt「僕が気づかないとでも思ってるの?」
hbr「なんの、はなし、?」
そっか。本当のこと言う気はないんだね。
knt「浮気の話だよ」
hbr「え?うわき?」
knt「酷いよ雲雀」
knt「付き合ってからずっと尽くしてきたのに。僕はずっと雲雀のために我慢してきたのに、雲雀は平気で他のやつと」
hbr「待って⁉︎」
hbr「何言ってんの⁉︎付き合うって誰と⁉︎」
hbr「奏斗お前なんの話してんの⁉︎」
knt「なにって僕と雲雀は恋人でしょ?」
雲雀が全力で僕から逃げようとバタバタ暴れる。
knt「なんで逃げようとするの?」
hbr「あ、ちがっ」
雲雀のが背は高いけど力では負けない。拘束を強めてパニックの雲雀を抑えると、雲雀の鼓動の音すら聞こえてきて高揚を抑えきれそうにない。
hbr「ゔっ」
hbr「おれお前と付き合ってなッ」
knt「僕たちは恋人だ‼︎」
knt「僕は、雲雀の全てになりたい」
knt「僕の全ては雲雀で、雲雀の全ては僕。それが僕たちの世界の正常だ」
knt「だから元に戻そう」
雲雀を上向きにして、上から覆いかぶさる。
knt「雲雀からキスして」
knt「そうしたら僕は許す。全部元通り。ね?」
hbr「きもち、わるい」
ドンッ
hbr「ッ⁉︎」
hbr「あ、ごめ、ちがっ」
hbr「ちがうっ‼︎こんなこと言うつもりじゃなかった!」
hbr「ごめんッ‼︎」
knt「しーっ」
knt「静かに。暴れないで」
また背中を押すような形に戻る。そんな雲雀の手に目がいった。いいこと思いついちゃった。
knt「雲雀、恋人にそんな事言っちゃダメだよ。傷つくでしょ?」
hbr「ご、めん」
hbr「奏斗…」
手を触り、中指を握る。
hbr「奏斗離して…っ」
knt「静かに」
hbr「やだ…やめて」
反対側に指を持っていく。
knt「悪いことをしたら」
hbr「嫌だ、やめろ‼︎」
knt「罰を受けなきゃ」
hbr「奏斗ッ‼︎」
ペキ
hbrside_
hbr「痛いっ!離して‼︎」
knt「準備をしよう」
頭を掴まれて引っ張られる。
hbr「やだっ!帰るっ…俺もう帰る‼︎」
knt「全部元に戻そう、雲雀」
hbr「嫌だッ‼︎」
寝室に入るのを拒んで扉を掴もうとしたが、さっき折られた指先では掴むことなんかできずベッドに放り投げられる。
hbr「いやッ…!」
knt「はぁ」
ペキ
hbr「ぅぐッ」
俺が抵抗する度に指を折られる。
もう、痛いよ
されるがままに脱がされていくけど、抵抗する気力なんてなかった。手枷をつけられ拘束されたかと思うと奏斗自身が服を脱ぎ出す。咄嗟に目を瞑ってしまった。
knt「ねぇ雲雀、ちゃんと僕のこと見て」
見れるわけないでしょ‼︎俺らそーゆう関係じゃないんだよッ
knt「見ろ」
明らかに怒っている態度に恐縮し、目を開けた。 初めて見る雄の顔はもう俺を喰おうとしている。
ドンッ…ドッ
体格のいい奏斗の肩を蹴ってみるけど、びくともしなくて呆気なく、足をM字に開かれる。
すると奏斗は俺のモノを舐め始める。
hbr「うっ」
ぢゅっぐちゃぐちゃ
嫌だ
hbr「ッ」
もう嫌だ
ぢゅっぢゅる
hbr「ぐッ」
気持ちよくなんか
hbr「っ、!」
なりたくない
hbr「やめて…触らないで」
くちゅぢゅる…
hbr「あっ」
hbr「いやだ」
射精感が込み上げてきて怖い
hbr「やめてッ」
hbr「もうやめて!離して‼︎」
hbr「嫌だ!」
なんで、どうして俺なの
hbr「あッ〜〜〜ッ‼︎」
ぢゅう
俺なんにも、悪いことしてないのに
奏斗は優しい。だからこんなことしない。
だれ、俺は知らない。こいつは奏斗じゃない。
knt「雲雀」
イッた俺のちんこを弄び、顔を近づけてくる。嘘。キスはぜったいヤダ。
ガリッ
反射的に奏斗の唇を噛んでいた。震えながらも後退りして奏斗から離れる。
knt「痛いよ」
だんだんと近づいてくる誰かに恐怖を覚える。
hbr「誰だよお前っこんなの奏斗じゃない!」
hbr「死ね!犯罪者ッ」
背中と腕に衝撃が刺さる。上に奏斗がいて、押し倒されたのだと気がつく。
knt「わかってるでしょ雲雀」
knt「奏斗って呼んで」
hbr「やめろ」
ッ!こいつ、俺のお尻に自分のあててる
hbr「無理っ」
hbr「死ねよっ!死ねっ!」
ぐぐっ
hbr「やだ、いやッ」
ぐぷ
涙で霞む視界の中、満足そうに笑う奏斗が映った。
knt「愛してる雲雀」
ギシギシ
hbr「ちがう…」
ギシギシ
hbr「やだ」
ぐちゃぐちゃ
hbr「やめて、くるしい」
hbr「いたい」
や、だ
hbr「わっちさんたすけて」
hbr「たすけてッ」
hbr「たすけて」
グッ
首を掴まれる。
knt「もういらないよ。雲雀には僕がいるから、もうなんにもいらないよ」
knt「雲雀には僕しかいらない」
そこで1回も使ったことのない俺の中で精液を出された_
包帯で俺の指を巻く。
knt「階段から落ちて手すりに引っかかった。病院には僕が連れて行った」
hbr「うん」
またこの目。
knt「誓って」
声が震えてでない。そんな俺の顎と頭を掴んで口付けをされた。舌も入れられて。ソファにいる俺は押さえつけられて逃げれない。
hbr「う…ぐッ…ん」
hbr「ッケホケホ」
苦しくて奏斗の服に捕まると急に顔を上げられる。
knt「笑って」
hbr「は」
knt「これで全部元通りだ」
涙でボロボロの俺はちゃんと笑えていただろうか。
コメント
1件
うわ……これ、第1話でここまで持ってくのか。最初のわっちさんとのほのぼの日常から、奏斗の狂気がじわじわ滲み出てくる展開、心臓に悪かったわ。雲雀が「俺お前と付き合ってなッ」って必死に拒否るのに、奏斗が「僕たちは恋人だ」って塗り替えようとする異常さがマジで怖い。指を折るシーンで一気に現実感が消えた。これは読後感がずっしり来るやつや……続き、気になるけど心の準備がいるな。