テラーノベル
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「これって‥‥五個集めたら終わり?」
「そうだね‥‥俺が今二個持ってるからあと三つ?」
「俺も今一個見つけたよ」
早く集めて終わらせないと‥‥
水無瀬は悪戯を止める気はないらしい
まったくなんなんだよ
隙を見つけては水無瀬の腕を振り払う
でもその度に俺の弱いところを責めてくる
「ヤバいっ!小柳の方に向かったかも!」
「なんで俺の方に来るんだよっ‥‥やっ‥‥!」
「その間に俺たちで見つけようぜ」
「‥‥っ‥‥んんっ‥‥!」
「お前‥‥なんて声出してんだよ 」
「あははっ、必死だな」
俺だって出したくない
そう思い、後ろの水無瀬を睨みつける
水無瀬は俺の頭にキスしながらズボンのジッパーに手がかかる
まさかここでそんな事‥‥しないよな⁈
「もう少しだ‥‥そこ‥‥それじゃない?」
「これか⁈‥‥あった!‥‥あとはあそこに向かうだけじゃない?」
俺は必死に最終地点へと向かった
その間にも水無瀬は俺の下着の中へと手を差し込んでくる
無事にゲームを終えることが出来て、最後の締めに取り掛かった
俺は必死に服の上から水無瀬の手を止めながら話をしている
「じゃあまたこのメンバーでホラゲしよう」
「そうだな。小柳は絶対呼ばないと」
「俺はホラゲもうしない」
「こんなに可愛い小柳見れるなら絶対誘わないとな」
「俺はもう‥‥っんあ!‥‥」
「え‥‥なに?」
水無瀬の指が俺のものの先を撫でた
水無瀬も慌てたのか俺の口を手で塞いだ
もうこんなの耐えられない
「なっ、なんでもない!じゃあまたっ‥‥っ‥‥!」
「次もまたやろう」
「次は今日できなかったゲームでね」
ようやく配信を終えると急いで電源を落とす
俺が文句を言う前に水無瀬が俺の体をまた掴まえて唇を奪った
「んんっ!‥‥んぁ‥‥んっ!」
キスをされながら水無瀬の体を押し返した
こんな危ない配信させやがって‥‥
「水無瀬お前っ‥‥マジで何してんだよ!」
「だって‥‥またアイツらとゲームしてるんだもん」
「は?するだろ‥‥お前だって一緒に遊んでるじゃん」
「でもこやの事‥‥めっちゃイジるし」
「それはアイツいつものことだろ?」
「やだ!こやの事好きにしていいのは僕だけでいいじゃん!」
「好きにって‥‥んぁっ‥‥!」
ようやく椅子から解放されたかと思ったのにすぐに硬い床の上に押し倒された
そして弄ばれた身体が晒される
「こや‥‥もうこんなになってる」
「誰がしたんだよ‥‥」
「僕‥‥だけど」
「また配信中に同じことしたら別れるからな」
「‥‥‥‥別れない」
こんなの
好きでもなかったらすぐに捨ててやるのに‥‥
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コメント
2件
好きな証拠(๑♡∀♡๑)こやがホラゲでビビってるとこもう年に1回は見たい...水無瀬嫉妬めっちゃしとる笑 師匠Love