テラーノベル
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れる「うわぁぁぁぁぁ✨す、すごい…!」
こったろ「すごいね〜」
れる「先輩!先輩!✨」
こったろ「ん?どうした?」
れる「ジェットコースター乗りたいです!」
こったろ「っと~あれ…のこと?」
れる「それ以外…ありますか?」
こったろ「…いや、ないけど」
れる「じゃああれですよ!」
こったろ「あれ乗るの?」
れる「え?怖いんですか?」
こったろ「ソンナワケナイヨー」
れる「あ、怖いんですね笑」
こったろ「いや、ガチで怖くないから」
れる「そんな必死にならなくても〜」
こったろ「なってない」
れる「はいはい~行きますよ〜」
こったろ(まじ卍かよ…w)
ガタンゴトンガッタンゴットン
れる(あっれ…?意外と…高かったかも…)
こったろ(意外に行けるかも)
ガタンゴトンガッタンゴットン
れる(待って待って待って流石に高すぎ…!)
こったろ「そろそろ頂上~」
れる(怖いっ!ってあれだけ煽ったのに言えるわけない…オワタ…って)
客「「「「「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ‼️‼️‼️」」」」」」
れる「無理ぃぃぃぃぃぃ…!!」
こったろ「楽しい~~!」
れる「はぁ…はぁ…」
こったろ「大丈夫~?」
れる「この状態で大丈夫って言えますか…普通…」
こったろ「言わないね」
れる「分かってるんかい…!」
こったろ「w….あ、水買ってくる~」
れる「じゃあここで待っときます」
こったろ「おっけ〜」
れる(マジで〇ぬかと思った…てか今何時…)
男「ねぇねぇ、その子のお嬢ちゃん」
れる(うわぁ~もう16:30か…早くない?笑)
男「ねぇねぇ、無視しないでよっ!♡♡」
れる(時間的にもあともう一つくらいかな~?)
男「ねぇねぇっ!㌧㌧」
れる「はぇっ?!」
男「あっ!や~っと気づいて貰えたっ!♡♡」
れる(きっっっっっも?!?!?!)
男「えぇ〜?何その汚物を見てる顔~っ!」
れる「え、っと~」
男「1人で来てるの?」
れる「え、いゃ、」
男「誰かと来てるの?」
れる「ふ、普通に連れが…」
男「友達?男?」
れる「お、男ですけど…」
男「彼氏さんっ?」
れる「あ、まぁ、はい」
男「え~?!こんな可愛い子1人にさせるなんて」
れる「いや、別に」
男「強がんなくてもいいんだよ~♡♡」
れる「強がってなんか…!」
男「俺なら1人にさせないのに…!」
れる「いや、結構です。」
男「ほらほらこの腕の中に来なよ!」
れる(きっっっっっっしょ‼️)
男「ほらほら~楽しいことシよ?」
れる「い、ぃゃ….」
男「あ゙あ゙?逆らうのか?」
れる「いや、そういう訳じゃ!」
男「ならこっち来いや!グイッ」
れる「いだっ…!」
男「なぁ?聞いてくれるよな?」
れる「ぃゃ!」
?「あっれれ~?おっかしいなぁ?」((コ〇ンで草
れる「!」
?「その子俺の連れなんだけど~?」
男「誰だオメー?」
?「誰って、さっきから言ってますよね?」
こったろ「この子の連れで、彼氏って」
れる「せんぱ…!」
こったろ「返して貰ってもいいですか?」
男「いやいや、こんなん早い者勝ちだろ?」
こったろ「なら俺ですね」
男「はぁ?」
こったろ「一旦離してもらってもいいですか」
男「なんでだよ」
こったろ「痣…できるんで」
男「( ¬_¬ )チッ…パッ」
れる「先輩っ!ギュ((腕」
こったろ「大丈夫?ごめんね…」
れる「((-ω-。)(。-ω-))フルフル」
男「おい!だからそいつは…!」
こったろ「俺のなんで。見て分かりませんか?」
男「( ¬_¬ )チッ覚えてろよ‼️」
れる(悪役の捨て台詞みたい…)
こったろ「大丈夫?怪我ない?」
れる「大丈夫です。おかげさまで…」
こったろ「ならいいんだけど…」
れる「一緒行けばよかったですね…笑」
こったろ「まぁ…そう、だね…」
れる「時間も時間ですし!最後何乗ります?」
こったろ「どうしよっか〜」
れる「じゃ、じゃあ観覧車とかどうですか?」
こったろ「じゃあそうしよっか」
れる「はい!」
・・・
れる(弱気まずい….)
こったろ「…」
れる(観覧車じゃない方が絶対良かった…)
こったろ「あ…!見て」
れる「どこですか?」
こったろ「ショッピングモール」
れる「!ライトアップされてる…!」
こったろ「綺麗じゃない?」
れる「はい!」
こったろ「…ねぇ」
れる「なんですクルッ」
ちゅっ
れる「んっ?!」
こったろ「ぁ」
れる「ぇ…?」
こったろ「あ、ご、ごめん…!」
れる(ぇ、今き、キス…した…?///)
こったろ「っと…」
れる「_____ょ…///」
こったろ「ん?」
れる「責任!取ってください…ょ…///」
こったろ「それって…」
れる「自分の初キス奪ったんですから…///」
こったろ「付き合ってくれるの?」
れる「….コクッ…///」
こったろ「!」
ギュ~っ
れる「わっ!///」
こったろ「ありがと」
れる「ほんと!仕方ないですからね…!///」
こったろ「このツンデレが…!ナデナデ」
れる「///」
こったろ「ね」
れる「なんですか」
こったろ「もう1回…いい?」
れる「はぇ?!///」
こったろ「さっきのでよかったの?初キス」
れる「えっと〜、それは…///」
こったろ「お願い」
れる「しょうがないですね…!///」
こったろ「やった」
ちゅっ
れる「んっ…///」
グイッ
れる「ん”ん”っ?!///」
こったろ「っは…」
れる「ぷはっ…///」
こったろ「かわいい」
れる「うるさい…///」
こったろ「ふっ…笑」
その頃1つ下のゴンドラでは…
モブ「「ブッシャァァァァ((鼻血」」
モブ「キッッッッッッッッッス‼️」
モブ「ひ、姫が!か、かわいい!」
モブ「はぁぁぁぁぁぁ?!まじ卍?!」
モブ「あの勢いでヤっ((殴」
モブ「アホタレ‼️」
変人が騒いでました😊
帰り
運転手「おかえりなさいませ」
こったろ「家まで」
運転手「かしこまりました」
れる「…」
こったろ「ナデナデ」
れる「あの…」
こったろ「?」
れる「今日はありがとう、ございました…」
こったろ「!」
れる「楽しかったです…///」
こったろ「それはよかった~」
れる「…先輩」
こったろ「どうしたの?」
れる「本当に自分でいいんですか?」
こったろ「なんで?」
れる「先輩にはもっといい人が…」
ギュ
こったろ「俺はれるがいいの。」
れる「そう、ですか…」
こったろ「ありがとう…彼女になってくれて」
れる「別に…///」
こったろ「付き合ってくれたってことは…」
こったろ「俺のこと好きだったんだニヤ」
れる「へっ?!///いや別にそんなわけじゃ…///」
れる「やっぱ嘘です…///」
こったろ「え?」
れる「先輩のことが好きでした…///」
こったろ「!」
れる「いつからは分かりませんが…///」
こったろ「笑…かわいい…♡」
れる「ふんっ///」
こったろ「いつか俺の家来て」
れる「え?」
こったろ「両親が会いたがってる」
れる「へ?」
こったろ「あ〜ほら、うん。まぁそういう事で」
れる「いやいや急には…!」
こったろ「大丈夫大丈夫!1ヶ月後とか?」
れる「いや、近?!」
こったろ「そう?」
れる「はい」
こったろ「まぁ日程何個か出しとくね」
れる「わかりました」
こったろ「ねぇ、」
れる「なんですか?」
こったろ「愛してる」
ちゅっ
あの〜、The・問題児(賢い)(苦手)()やつからガチ心配されたんだけど….。
「気使い過ぎじゃない?少しは休めよ」
は?お前に見られてるとは思わんかった
惚れてしまうやろぉぉぉぉぉ((殴
※惚れません
コメント
5件
続き待ってます!!

最高すぎるだろーーーーー!! 天才すぎるッ✨