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沼に落ちた音

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沼に落ちた音

1 - 第1話

♥

110

2026年01月25日

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桃赤


桃尻ひぼりさん参考











俺は最近デビューしたばかりの新人アイドル


一応「わんちゃん担当」の赤


現在地道に営業中!!

「あ〜〜〜っライブ緊張する〜〜!! 」

「わっ」


「大丈夫だよ赤はそういう素の感じがいいんだよ」「いつもどうりで」


そう言ってくれたのはうちのセクシー担当桃くんいつもかっこよくて大人って言うかなんというか


正直俺のあこがれ







「おれも桃くんみたいになりたい、」


「そーだ!!

おれもセクシーなセリフとか練習しようかな!ほら桃くんのあれあれ!」


「俺の沼に落ちな」


「そうそうそれそれ〜〜かっこいい!」



「おれの沼におちなっ!!」

「あははかわいい」


「可愛いじゃないの!!

かっこいいがいいのに、、、」


「んーそこまで言うならアドバイスね」

「俺はいつも目の前の人を本気で落とす気持ちでやってるかな」



本気で落とす、、かぁ

  



「わかった!みてて!」


「俺の沼に落ちな」


ドクン



「ひやぁーー!なにこれはずかしっ 」

「赤ー!!配置確認!」スタッフ



「はぁーーい! 」

「、、、、、、ッ 」

密かに照れてる桃くんでした!

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