テラーノベル
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視点 黒崎
性別なんて関係ない…そんなのわかってる。だけどこれは異常だ。今までしてきたやつに本当にやるやつなんて居なかった…
「貴方達それ本気で言ってるの?ただバズりたいだけ?笑」
なんだか信じれなかった…赦せなかった…
私、黒崎乃愛…齢21歳にして初めて本当の愛を知ってしまった。この二人のような関係…まさに黄金比!
ありがとう…神様…
気づくと私は彼等の部屋から出ていた。自分から…
もう私は必要ない…彼等が生きていくためには…さよなら…君たちはこれからどうやって生きるのかは知らないけどね…
そうして私は笑顔で外へ出ていった。
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H・k
コメント
1件
うわあ……この回、すごく静かなのに重かったです。黒崎さんが「もう私、必要ない」って笑顔で部屋を出ていくラストが、余韻にじんわり来ました。自分の知った“本当の愛”が他人の中にあるって認めるの、きっとすごく寂しい選択ですよね。でもそれを笑顔で受け入れちゃう強さに、何かゾクッとしました…🥀