テラーノベル
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17号
みなさんどうも。
全然投稿していないるかです。
zmさんが好きなのは全然変わんないんすけど、
どうも他界隈に片足を突っ込んでしまって()
ハンター×ハンターの次はハガレンに……(泣)
はい。言い訳はここまでにしといて、そんでは本編いってらっしゃい。
zm side
「う〜ん……」
人気の少ない路地にて、場違いなスーツを羽織って唸るサラリーマンが一人。
「………抜け出したはええけど、まずここどこかわからんのよねぇ…」
「ど〜しよ〜〜!あの感じ絶対追ってくるよな〜?」
「おいごらzmぅ〜〜!!!」
「ふぁ!?」
突如加わってきた声に思いっきり肩を振るわせ、振り返った先にはまさかのらっだぁ。
「うせやん!?逃げてまだ30分も経ってないって!?」
嗅覚犬級か!?
「お前なにサラッと逃げてんねん〜〜!?絶対一般人やないやろ!?」
「違います〜!!ただのサラリーマンですぅううう!!!」
「じゃあ何で屋根の上をサラッと走ってんだよおおお!?」
「…………」
叫ぶ青い男。
俺は会話を颯爽と無視しながら、逃げることに専念する。
俺にはわかる。
捕まったら絶対面倒なことなる。
「……いや、でも…ちゃんと弁解すれば俺の無実(?)は証明されるのでは??」
〜zmの脳内〜
rd「捕まえたでzmぅぅぅ!!」
zm「うぎゃぁああああ(泣)」
zm「ごめんなさいぃぃ!たまたま!たまたま逃げれただけなんですぅ!!」
rd「んじゃあ何で手枷はばきばきだったんだい?」
zm「っす……」
rd「とりま逃げた罪で拷問ね⭐︎」
zm「いやや あぁぁぁぁああああ(泣)」
〜回想終了〜
「うん、やっぱ逃げよ」
前言撤回。
誰も信用ならんわ。
んなこと言っている間に、どうやら俺の経っている家の周りを包囲されてしまう。
『zmぅ!悪いことは言わない!!抵抗せずそのまま降りてくるんだ!!』
スピーカーを片手に熱弁し始めるマフィアのボス。
「俺は立てこもり犯か??」
「俺は平穏なサラリーマン生活を送りたいだけやのに…」
「邪魔すんなよなッ!!」
俺はポケットから素早く予め非常用に用意して
おいた煙幕お取り出し、そのまま地面に投げつける。
ぼふん!
「もうおってくんなよな!!」
そう叫んで、俺は身を翻すのだった。
「いや何で普通のサラリーマンが煙幕なげんねん!?」
………最後の言葉は聞かなかったことにしよう。
回覧ありがとうございました〜。
リク書くの楽し〜
もうギャグじゃない?w
ギリギャグだろう。
んじゃまた。
コメント
4件
rdさんに目つけられて普通に過ごせるわけがないですよね!

いやガチでzさんなんで煙幕持ってんだ?笑