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kz × lr (先輩×後輩)
nmmn注意。
全ての配信等追えてません。
年齢操作、口調迷子、キャラ崩壊あり。
ご本人様たちには一切関係ありません。
学パロです。
2人以外にもfw、ibが出てきます。
ある朝、
校門の前でローレンは、いつものようにある人 を待っていた。
登校して来る人たちをじろじろ見ては違う違うと残念そうな顔をする。
その光景を目にする大半の人は、またかと言う様に呆れたような顔をする。
が、そんな事など当の本人は気にしていない。
そんな状態が数分続く。
すると突然ローレンの目つきが変わった。
まるで獲物を見つけた猛獣かの様にきらりと光る目にはある1人の人を捉えている。
lr)くっさーん!!✨おはよーございますっ!!
kz)わっ、ローレンかよ!
lr)びっくりした??びっくりしましたよね??
kz)あー、うぜぇ!!
kz)てか、お前先輩って呼べよ!
lr)うわ!話逸らした!!!
kz)いや別に逸らしてねーよ!
kz)敬語と先輩呼びは規則だろ!!
lr)えー、別にいいじゃないですかぁ
ローレンは口を尖らせる。
kz)そんな顔すんなって笑笑
lr)でもぉ、、
kz)学校の規則なんだから仕方ないだろ笑
lr)ッ、、、学校じゃなかったら?
kz)まあ好きに呼べばいいんじゃね?
lr)ッ!✨よっしゃぁぁ!!!!
kz)うるせぇ〜笑 喜びすぎだろ笑
kz)てか情緒どうした笑笑
lr)だってめちゃくちゃ嬉しいんですもん!!✨
kz)そんな?笑
kz)よかったねーーー
lr)うわ!適当に流されるマ???
kz)はいはい、
kz)ローレンくんの靴箱はあっちですよー笑
lr)はーい、、またね先輩!!!
kz)はいはい、またー
ローレンは葛葉が歩き出したことを確認し、歩き出す。
もう別れ道が来てしまったことを残念に感じつつも、朝から先輩と話せたことに幸せを感じる。
この気持ちを誰にも言いたくないと思う自分を不思議に思うが、それ以上に嬉しさと幸せでそんなことはすぐ頭の片隅へ消える。
lr)ふっふふ〜ん♪♪
鼻歌混じりに教室へ向かうと同じクラスの友達が話しかけてくる。
fw)ろれおはよ!
fw)なんかいいことでもあったん?笑笑
lr)おはよー湊!
lr)それはひみつかなぁーー
なんで気づかれた!?と思うが、なんとか平常心を保つ。
fw)にゃはは、なんでよー笑
lr)なんででも!!!!
fw)えー!そんなん言われたらめっちゃ気になるんやけど!笑笑
lr)絶対言いませーん!!
まただ。
ローレンは先ほどからこのことを誰にも言いたくないと思ってしまう。
ib)2人ともおはよー
lr)お、イブじゃーん!
fw)おはよぉ
ib)ろれめっちゃニヤニヤしてんね
ib)なんかあったん?笑
lr)べつにぃ〜〜何もないですけどぉ〜
背中に冷や汗が伝うが笑って誤魔化す。
ib)絶対なんかあったじゃん笑
fw)いやそーなんよ笑
fw)ろれ教えてくれんのよなー
lr)ははは、、
カーンコーンカーンコーン
先生)よーし、席に座れー!!
lr)ふぅ、、、、、
ローレンは安堵の息を吐く。
チャイムに助けられたのは何度目だろうか。
だが、チャイムで逃げる事は、一時的な対処法にすぎない。
また後で深掘りされるんだよなーと思い苦笑してしまう。
そんなことを思ったのも束の間、少し経つとまた朝のことを思い出してニヤニヤしてしまう。
ここまでが
ローレンのいつもの朝の出来事である。