テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
Sara
220
コメント
6件
セクシー全開で有り難すぎる😇 痛くしないと言ったけど激しくはする🐱解釈一致すぎる〜😌🫶 久々でもモロ感の🐮…えっちな体だねぇ🤤💖
うわー気づくのがめっちゃ遅れてしまったごめん… この続き待ってた!! もう最高すぎるのよ…なにあの🐮の可愛さ!?! 良すぎる(◜¬◝ ) 🔞書くのめっちゃ上手いよ?!なんなら私より書くの上手いしね しぜちゃんの小説は本当に読みやすいし分かりやすいから良い( ¯꒳¯ )b✧ これも余裕で♡1000案件ですな(。-∀-)
終わらない想い ▹▸ kyus
※🔞
『終わりのない夜』の続きです🙌
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ふぅ…」
湯気の残る洗面所で軽く溜息を着く。あの後、もう時間も時間で暗い時間だったからそのまま泊まらせてもらうことになった。何ヶ月も過ぎた筈なのに、俺の服やものはそのまま置かれていた。『いつもの場所にあるからね』と言われて、目が丸くなるほど驚いてしまった。俺とは違って、何も出来なかったのだろうか。何も、手につかなかったのだろうか。と考えてしまった。それだけ、俺の言葉はキヨの心に傷を付けてしまったと分かってしまった。風呂の中でそんなことを考え込んでしまったせいでのぼせかけ、急いで風呂を出た。とはいえ…
『…急すぎるし、本当に久しぶりで上手くできるかわかんないんだけどさ…』
『…俺、うっしーのこと抱きたい』
と風呂に入る前に言われたせいで着替えるのも少し遅く動いている。別に嫌だって訳じゃない。だけど…本当に言葉の通り急すぎるし。準備にも結構躊躇ったし。で…色々恥ずかしいってのもあるせいで身体がまた熱くなる。
のぼせた理由にこれも入るんだろうな…
のそのそと重い足取りで何度も入ったあの夜の部屋の扉の前に立つ。
この扉を開けてしまえば長い一夜が始まってしまう。それがわかっているから、扉を開けるのに躊躇ってしまう。風呂に入る前に聞こえた爪切りの音は一切聞こえなくて、もうあっちは準備が出来てるんだと分からされてしまう。そんなことを考えてしまって、また鼓動が早くなるのが分かる。この時間も流れるのが遅く感じる。震える手で、ドアノブに触れようとするも、やっぱり恥ずかしくなって手を直してしまう。1度深呼吸で心を落ち着かせようと試みるも何も変わらなくてこのまま逃げてしまおうかと思ってしまう。扉の向こう側では守りたい人、愛する人が待ってくれているというのに、そんなことを考えてしまう自分が嫌になる。だけど自分で扉を開けるには何故かハードルが高くて。手を、掛けられなくて_
「…もう待ちきれないんだけど」
「は、」
「どんだけ時間かけるの。仕置きされてるみたいなんだけど」
「え、いや…そんなつもりじゃ、」
「分かってるよ。それと、痛くはしないから」
そう優しい声色で、暖かい手で腕を引かれる。そのまま寝室に入ってしまってこんなにも簡単に入れられてしまうのかと思った。
「……っ、ね、ねぇ_」
勇気を出して声を出すも反応するも間も無くドアを閉じると同時に顎を捕まれ、壁に押付けられる。
「った……な、なに…」
「本当に俺でいいの、とか。聞こうとしないでね。俺はうっしーがいいって何回も言ってんだから」
「ぁ、」
こころ、よまれてた。
そう思った時、キヨの目をはっきり見てしまって、その目を見て初めて、「ぁ、喰われる」と思った。電気はキヨの後ろにあって、しかも身長が俺より高いから、そのせいで、弱い羊を狙う狼にしか見えなかった。
そのまま押し付けられて視界が揺れる。段々と近付いてくる顔に対して何もやり返せれなくてそのままキスを受けてしまう。甘いキス。だけどどこか優しくて心地がいい。なんで、これまで俺はあんなにも天邪鬼になってしまっていたんだろうと嫌な気持ちがどんどん心の中に蓄積していく。砂のようにサラサラとしていて、捨ててやろうと思えば捨てれるのにどこにも捨てれる場所がなくて、重さも増えてく一方で何もかもそれに食われていたみたいだった。だけど、やっと前に踏み込めた。このキスがどれだけ心地良いか、それは言葉には表せれない程で。俺の嫌な気持ちが波に呑まれてゆっくり消えていく。
「…ん、っ……ふ、ん゛…」
「ね、舌…いれていい?」
「…聞かなくても分かんだろ、」
照れているのを隠したくてそっぽを向いてしまう。
違う、こんなことしたくない。本音を言ったらすぐにいれて、もっと気持ちよくして欲しい。俺をキヨだけのものにして欲しい。
だけど、そんな本音は遠回しにしか言えなくて。
「…そういうとこも好きだから、ね?」
「…っ、゛」
愛しい目で見てくるコイツの目を合わせれなくてそっぽを向くが可能じゃないならと目をぎゅっと閉じてしまう。
「…うっしー」
頬を撫でられながら名前を呼ばれ、無意識に目をゆっくり開けてしまう。それが行けなかったのか、それは分からないが息をする間もなくまた口を塞がれる。
「ん゛、っ…!?」
視線が交わりながら舌を絡められる。逃げようとしてもタコのように追いかけられて結果捕まってしまう。段々舌がピリピリとしてきて腰がガクガクする。そのまま腰が抜けてしまいそうでキヨに縋り付くように服を握ってしまう。何秒経っただろうか。長くキスをされて息も持たない。
「んん゛、っ…ふ、ぅっ、ん゛…〜、っ、゛」
「はっ、ごめ…」
「ふ、っ…ぅう゛…〜、」
長いんだよこのばか、と息を切らしながらキヨに伝えた。息苦しくて目の前が滲んで見える。
「ごめん、流石にがっつきすぎたよね。ほんと、ごめん…」
「…べつに、きもち…よかったし、゛」
自分がどうしたいかも分からなくなったせいで本音を漏らしてしまった。
「…ね、煽ってんの?」
「は、は゛ぁ゛!?…んな…っ゛」
「うっしー」
「は、はひ…っ!?」
「優しくできないかも知んないから、先に謝っとくね。ごめんね」
「…ぇ、」
言葉を理解出来ずにいるとそのまま抱き上げられ、ベッドの上に下ろされる。
「ぁ、」
「…うっしー、やっぱ痩せたよね?」
「っ゛…!」
「……ごめんね」
悲しそうな顔で謝られて、逆に俺まで悲しくなってしまう。
「…キヨのせいじゃない」
「でも、」
「いいから、早くしてよ…」
「え」
「なんで、急に辞めんだよ、その気にさせた癖に…」
突然空気が変わってしまったせいで、やっと出来そうだと思い始めたのにその気持ちが消えてしまったら俺もキヨも嫌な気持ちになってしまう。だから、少しでも素直になれるように。
「…わかった」
俺の首筋にキヨの頭は落ちていき、そのまま赤い印を付けられる。そこに熱が集まって身体が段々火照ていく。服は来ていると言えどすぐに脱がされ、そのまま下へとキヨの頭が落ちていく。リップ音がこの部屋にだけ響いて耳まで犯された気分になる。
「ビクビク動いてて可愛いね、♡」
「い、うなよぉ゛…」
「…ココ、触って欲しい?」
「っ゛…」
ココ、とは少し大きく膨らんでしまった部位の事で。言うのは恥ずかしくて、頭をブンブンと上下に振る。だけど、その願いは叶わなかった。
「…でもダメ」
「へ、」
「…久しぶりなんだからさ、存分にうっしーの事愛させて?♡」
つー、と人差し指で俺の腹がなぞられる。その感覚が微妙にむず痒くて変な声があがってしまう。
「っ、゛…ぅあ、゛…っ」
そのままキヨの好きなようにさせられた結果。色んなところを舐め回されて、食べられて。俺はもうクタクタになっていた。
「は゛っ、♡はぁっ゛…っん、゛♡」
「もうとろとろじゃん、これからが本番だよ?♡」
「ん、゛…も、挿れて、?♡」
「……は?」
突然、ドスの効いた低い声が聞こえた。
おれ、なんかやばいこといっちゃった、ぁ?
「…なに、そんな欲しいの?」
「…ん、」
「下準備してきたの?」
「…ぅ、ん…゛」
「………なにそれ、」
「ぅえ、?」
「……えっち」
「っ゛!?♡」
耳元で囁くように言われ、身体が大きく跳ねる。
「あ…〜、イっちゃった?」
「っ、゛?んぁっ゛…っ?♡」
「…挿れていいのね?」
「あ、っ゛♡はぁっ、ん゛♡」
先を俺の下にあてがわられ、完全にメスのように腰を振ってしまう。
「…ねぇ、えっちすぎ。いつこんなえっちになっちゃったの」
「ち、ちが、っ゛…えっちなんかじゃ、っ゛_」
「んな腰振られてえっちだとか思わないわけないでしょ」
する、と腰に手を回されてまた嬉しくなってしまう。一瞬にして身体を変えられたようで驚いてしまう。
「無理だけはさせたくないから、挿れたらちょっと待とうね」
「ん、っ…゛♡うん、っ゛…ぁっ♡」
「っ、うっしー…もうちょっと、゛」
ゆっくりと入ってくる懐かしい感覚に中を締め付けてしまう。息を吸ってと言われても、気持ちよさで頭が回らず何も出来ない。それを察したのか、キスをされて口を犯される。
「ん、っ゛♡ん、っん、♡」
「はっ、っ…゛♡はいった、」
中に感じる質量、熱が気持ちよくて何も考えられなくなる。
「うっしー、大丈夫?」
「ん…゛」
「…わかる?中に入ってるの。うっしーの中、暖かくて気持ちいよ、♡」
「っあ゛!♡やめ、っ゛いまはやぁ、っ゛♡」
少しずつ動いているのがわかって耐えられなくなるのが怖かった。
「っ、いいよ、イって?」
「ぁ゛っ!?♡あっ、やら、やめっだめ…゛っ♡♡」
勢いよく果てて視界が揺らぐ。久しぶりにこんな体力を消費したせいで目の前が良く見えなくなったのだろう。
「ん、ちゃんとイけたんだね。偉いね…中凄いうねってるよ、♡」
「は、っ、ん…゛♡_」
「_でも、俺はまだだから、付き合ってね♡」
もうそこからは記憶が曖昧だ。どちらも久しぶりの2人の熱を感じて何度も繰り返ししたことだけは確定だろう。いつもより高く、甘ったるい声は数え切れない程鳴くように出したし。少し引くような気持ち悪い声も出したと思う。奥を何度も突かれて意識は飛ぶもまた引き戻されての繰り返しだったとも思う。
「…きよ、゛」
「…ごめんね、無理させたくなかったんだけど…やっぱ無理だったね」
「それ゛はいい゛よ、俺だって゛…お前とつ゛ながれ゛てうれし、かった…し、゛」
「…うっしぃ、゛」
「う゛わっ!なん゛でおまえ泣い゛てんだよ゛!」
泣きながら抱き締められてキヨの子供らしいところが見えた気がした。これまでずっと子供だったのは天邪鬼な俺で、大人だったのはいつまでも待ってくれていたキヨだと思う。だけど、今は何かで繋ぎとめていたものが溢れて子供のように泣きじゃくっているんだろう。
だったら、怒るなんてものより甘やかすのが大人ってもんだろ?
「……沢山泣いてい゛いから゛さ。話せ゛な゛かっ゛たこと、全部話そ゛うぜ」
「…うん、っ」
「大好きだよ、」
「…俺も、好きだよ…」
例え、またぶつかったとしても。
例え、またすれ違ったとしても。
きっと、2人はこれからもずっと終わらない。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
🔞ってムズいっすね。
ナンジャコリャ…
正直2人とも不器用であってほしい…(色々と)だから、誰かの仲介みたいなのがあってまた始まるって言うのが…この物語の2人だと思います!(自分なりの解釈
🐱🐮久しぶりに書いた気もする…🤔
次はなんのcpになるのやら…