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ぴぽ星人
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お待ちしておりました。
語り手でございます。
さて今回はどの話を致しましょう。
やはり予告どうりに現在の姿をお話いたしましょうか。
それとも現在までの話をいたしましょうか……
いや。過去の話はまた機会がありましたら、することにいたしましょう。
それではいってらっしゃいませ。
_________________
壮馬視点
⏰️_ビビビビッ!ビビビビッ!
壮馬「ふぁ〜…」
「いまなんじ…?」
⏰️_6時30分
壮馬「いつもより遅くなってもうた。」
「……お母さんねてるやろか。」
_一階に降りる_
母「なんでもっと早く起きて勉強してないの!!!!!」
「ねぇ!!!!!親孝行しようよ!!!!!」
「なんでわかってくれないかなぁ……」
「私は貴方のために言ってるんだよ!!!!」
またヒスってる。
こんなときh「ねぇ聞いてるの!?!?!?」
「……こんな子産まなければよかった。」
………………
壮馬「ごめん、ごめんね。お母さん。」
でもその言葉は言って欲しくなかったな。
_学校_
壮馬「……」
🚪_ガラガラガラ
壮馬「おはようございます…」
…誰も返してくれないよな…そらそうやわ。
しんど。
_学校終わり_
壮馬「帰りたくねぇ〜」
?「オスマン先生」
壮馬「え、🌀やん!!」
「🐷、置いてきたん?」
🌀「そうやで?」
「43枚の資料に時間かけすぎやろアイツ……」
壮馬「いや、それは🐷が可哀想やわ……」
🌀「……なぁ、最近生徒会にこーへんけど何しとるん?」
壮馬「……お、」
「いや、何でもないで!」
🌀「……学校で何かあったん?」
壮馬「別に?」
🌀「そう…?……いじめとか。」
壮馬「……ちゃうよw」
🌀「………家とか?」
壮馬「………」
壮馬「…いや。何でもないってw」
「それよりさ、また今度勉強会って名前のゲーム大会しようや!!」
「🚬とか💣️とか誘ってさ!」
🌀「……そうか?」
「ん〜いや、今回はパスするわ」
壮馬「ぇ〜なんで?」
🌀「いや、最近忙しくてな?」
壮馬「ふ〜ん…そ。」
「んじゃ、また誘うわ!」
🌀「おん!ごめんな!」
壮馬「んじゃ、また学校で〜」
🌀「おん」手ぶんぶん
壮馬「……はぁ…バレたかな?」
「最近もっと酷くなったとか。」
ま。いっか。
…今日おるかな………
🚪_ガチャ
壮馬「ただいまぁ…」
母「おかえりなさい。」
「ご飯できてるよ。」
壮馬「え!ありがとう!お母さん!」
母「いえ。朝はごめんね…」
「私も治したいけど、また当分当たっちゃうかも…」
壮馬「いや、俺も良くなかった。」
「もっと早く起きてたら……」
母「私も気をつけるから。」
「壮馬も早起きしてね、?」
壮馬「うんわかった!」
「これめっちゃ美味しい!」
母「そう?私今日頑張ってみたの!」
壮馬「お母さんが頑張ってくれてるし」
「俺も勉強、がんばらないと!」
母「そうね!」
「早く楽さしてほしいわ!」
壮馬「うん!あ、ぼ、俺が食器洗いするよ!」
母「ほんとに?助かるわぁ…」
「22時までには寝るのよ?」
壮馬「うん!!」
_食器洗い終_
はぁ…勉強しにいこ。
_勉強中_
え、アレどうだっけ……
あ、🌀に聞くか。
いや、もう寝てそう。
……🌀の耳にも届いたんかな。
「俺が女の子を虐めてるって話。」
いやまぁ、絶対にないんだけど、
だって私やで?
あ。
もう…、剥がれてきたか。
はぁ…もうねよ。
_________________
おかえりなさい。
さてどうでした?
いや、毎日同じではないですが、だいたい勉強して家帰って勉強して寝るみたいな生活をしてるみたいですね。
さて次回はどのようなことをみたいですか?
いや、これを聞く前に言わないといけないのがありましたね。
9月21日までにこれを完成できなさそうです。
すみません。
ただこれを終わる前に失踪はしないと思いますので、ご安心を。
またこの夢を一緒に。
またのお越しをお待ちしております。
ばいばい。
コメント
1件
第6話読んだよ〜…!壮馬くんの朝のシーン、鳥肌立った…「こんな子産まなければよかった」って言葉、重すぎる😭💔 でも夜に謝ってくれるお母さんとのギャップがまた切なくて…🌀くんの鋭いツッコミも気になるし、「女の子虐めてる」って噂、何なの?!次回が待ち遠しすぎるよ…!完成遅れても待つからね、ゆっくり書いてね🌸 また一緒に夢を見よう!