テラーノベル
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涼夏「そう、別にいいけど」
奏「僕がこのまま何もせずに見ているとでも?」
涼夏「思ってないけど、出来損ない如きが何ができると思っているんだい?」
櫻「言い過ぎだとは、思わないの?」
涼夏「だって、本当のこと」
奏「それ以上、侮辱するなら流石に黙ってられない」
雅「か、奏さんが、か、覚醒した・・・?」
奏「僕は雪が詩のことを許してくれたとき、雪のことを守ると決めたんだ」
雅「こ、これは幼少期の奏さんが全面に出ているのかしら・・・?」
永遠「とりあえずよくわからんが、奏かっこいいぞー!」
宇宙「ボクも味方するからねー!」
結希「負けてお陀仏なんてことになったら詩に顔向けできないぞー」
奏「結希は一言余計なんだよ!」
こんにちは!
天照大御神に会いに来た、雪です・・・
って、寒い!!!!!!!!!
とりあえず、寒いーーーーーー!!!!!
雪「詩ちゃん・・・あ、あ、あったか・・・くない!!!」
詩「神様だもの、体温なんてないわよ」
雪「あったかいところ、あったかいところ、あったかいところに案内してー!!!!」
詩「う、うるさいんですけど・・・」
雪「私は、天照大御神のところに行って、櫻ちゃんを助けないといけないの!!!」
詩「そんなのわかってるから、とりあえず足首掴むのやめて?」
雪「わかってんなら早く案内しなさいよー!!!」
詩「だから、足首掴まれたら歩けないでしょ!?」
雪「というか、こんなに寒いなんて聞いてない!」
ここは大雪、まるで南極のブリザード!
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