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あざらし
622
⚠BL要素が含まれます。なんでも許せる方だけ読んでください
(苦手な方はご注意ください)
すべて作者の想像によるものです
あと初めて書きました。
口調変かもしれません
(話の流れおかしいかも)
――――――――――――――――――
sik『』
hsrb「」
『るべくん…?』
今日は俺がイッテツを家に呼んだ。
俺たちは付き合ってるので何度も来たことはある、いつもの事。
理由は普通に暇だったからなのもあるけど
前から思っていたことがあって、
まぁ…イッテツで遊びたいなと…。
イッテツって反応が面白いんですよね。
「イッテツ、来てくれてありがとうございます。今日は頑張ってくださいね。」
『?? るべくん… 急にどうしt』
イッテツは俺の触手で腕を抑えられて動けなくなっている。
『ちょ、何!?るべくん!?な、なんで無言…?こ、怖いって!』
そう、今日の目的。
イッテツはくすぐりに効くのかという検証だ。この前カゲツに背中を触られて凄くビクってしてたのを遠くから見てたことがある。
あの一見ダウナーな見た目でタバコ吸ってて声もかっこいいイッテツだけど。
どうなのかなと気になっていたんです。
面白そうじゃないですか?
(こしょこしょ……)
星導は脇腹を手で優しくくすぐり出した
『やっ!?!?えなにっ…wいっ……ぁ…ふ…ちょ待っ、なっ……!笑』
(びっっっくりした……なんだよこの状況…!
てかや、やべぇっ、動けないわこれ…
急にるべくんに呼ばれたと思ったら……なんで急に……ちょ待っ…その前に触り方くすぐったすぎる…!!マジで逃げないとやばい…!変な声出そう…)
『ぅ……』
「んーなるほど。耐えてますけど効きそうですね。すみませんね〜イッテツ。もう少し我慢してみてください笑」
そう言ったあと、星導は佐伯の服の中に触手を入れてくすぐり出した……。
『はぁ゙っ!?? 待っ…、ちょッ…!? 』
(やばいっ…なんだこれっ!助けっ……)
「………」
なんだろう、笑ってはくれないなぁ。
……
触り方のせいですかね?
なんか可愛いな。一生懸命我慢してるの
目がキョロキョロしてて……
『あぁっ// くふっ…なん…やめ……てっ…!』
『え? ん”むぅっ……!?// 』
星導は口の中に自分の触手を突っ込んだ……
口の中で蠢いて、涙目になりながら苦しそうに小さな声を出す。
『ん”んっ!……んっ……ふ…ぅぐっ…/』
「……」
星導は無言で触ることに夢中になっていて気づかないが、イッテツは苦しそうに目で訴えていた。
数分後……
「…ちょっとやりすぎた。……イッテツ、これからも仲良くしてくださいね。」
『はぁ……はぁ…/ るべくんっ、ちょそろそろ離しっ…』
「嫌ですよ」
『……て、てかなんでこんなこと…』
「……まぁ、それよりも、可愛かったですよ。んで、続きしません?」
『いや、ぇ、……嫌だよ!// 俺もう帰るから! …くっ…力強…動けねー…。』
「……あともう少しだけ。」
『っ………だから、なぜだい…?』
続きはご想像にお任せします
[完]
コメント
1件
はじめまして、美月ゆめかです🌸 初めて書いた作品とのことですが、めっちゃ良かったです…!触手でくすぐるって発想が斬新すぎて、しかもイッテツくんの必死に我慢する姿がめっちゃエモい…!無言で淡々とくすぐる側と、必死に耐える側の対比がたまらなかったです😭💕 「笑ってはくれないなぁ」のところ、星導くんのちょっと不気味だけど純粋な好奇心みたいなのが伝わってきて好き。続きが気になりすぎる…!次も楽しみにしてます🥺✨