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ウィル「どう?俺の提案受けてもらえないかな?」

「えっと…」











こんなに良くしてもらったのに…さらに良くしてもらうなんて…そんなに甘えてられないわ…











「私…人魚だから…殿下のお役に立つことはできません…なので…断らせていただいても…」

ウィル「そんな…俺のそばにいてくれるだけでも良いんだよ?」













王子なんだし…婚約者がいるんじゃないの…?











ウィル「俺…婚約者とかもいないし…1人で暇なんだ…ウルウル…だめ…?」

「ぅ…そ…そんな顔で見ないでください…じゃあ…殿下がよろしいのであれば…住まわせていただきたいです…」













その顔は反則だわッ!












ウィル「やったねニコニコ…ルイス」

ルイス「はッ…なんでしょう」

ウィル「オルカの部屋を用意させて」

ルイス「御意」

「部屋って…私…海水に触れて居ないと死んでしまうかもしれないです…」

ウィル「いや…海水から出るのは大丈夫だよ…?俺が運んだ時はとても気持ちよさそうに寝ていたからね…」











嘘…!寝顔見られたの…?










ウィル「多分…1日に1回…海水に触れていれば大丈夫だと思うけど…」













けど…?不安だわ…もし死んでしまったら…













ウィル「オルカが海水に入ってたいと思うから…もう用意してあるよニコッ」

「え…!いいの…?そんな…私に気を使わなくたっていいのに…」

ウィル「良いんだよ…ニコッ」













昔にもいたわね…私のことを綺麗って言ってくれた男の子が…懐かしいわ…













あれはいつだったかしら…?






  


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