テラーノベル
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syp「……」
あ、どーもsypですえー今どんな状況かと言いますと…先輩に壁ドン?て言うんか?取り敢えずされてます。
(てか前回も……から始まってたような)
5分ほど前
俺、tnさんと一緒にいたんで少し話してたんですよ…
tn「syp君や」
swp「tnさん」
tn「syp君最近センパイと喧嘩でもしたんか?」
syp「いや特に…」
何故かみんなあの人のことセンパイって言うようになったな…
tn「…そか」
syp「そんな中悪そうに見えます?」
tn「いやお前センパイ避けとるやろ?」
一瞬だけ 息がしづらくなった気がした、避けてたんは俺なのにどすもこおなってまうん?
syp「気のせいっすよ(笑)」
嗚呼何で素直になれんかなぁ…
syp「すいません、ちょっと部屋戻りますね」
逃げるように出て来たが一体何に逃げてたんやろ、tnさん?先輩?それと俺自身?
そして少し歩いて今に至る…と…
うーん辛辣っ!!
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✗蓮 ✰なち⛄🤍
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コメント
11件
うわああ第7話、sypくんの心情がめっちゃ刺さった…!!「避けてたんは俺なのにどすもこおなってまうん?」のとこ、分かるよ〜って思わず声出た😭💦 tnさんに鋭く見抜かれて逃げ出した後の壁ドン展開、最高のフックやん…!!最後の「うーん辛辣っ!!」でクスッときた、この塩梅がたまらん✧*。続きすぐ読みたい…!!