テラーノベル
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この話には薬物の使用シーンが含まれていますが
薬物の使用は法律で禁止されています。
この話は薬物の使用を推奨するものではありません
「薬物 ダメ ゼッタイ!!!!!!!!」
主:行ってらっしゃーい!
ーーーーーーーーーーー
チュンチュン
という鳥の鳴き声とともに総本山に朝が訪れる
シグキン:今日も寝れなかった…
バチキン:いい加減寝ないとぶっ倒れるバチよ!(ムッスー
シグキン:明日はちゃんと寝るからな…
他愛のないいつも通りの会話に安心しつつ
バチキンが焼いてくれたトーストと共にコーヒーを飲む
ふと気づくとそろそろパシリの時間だと思いバチキンに
シグキン:行ってきます。
と言い家をでる
バチキンが外にでて
バチキン:行ってらっしゃーい!バチ!
と言うのをみて出かける
今日のパシリを確認し早速パシリの仕事を開始する
今日のパシリは銭湯の掃除だ
ゴシゴシと銭湯にデッキブラシの音が響く
掃除が大方終わり日給を受け取り家路につく
テクテクと静かな街に足音が響く
路地裏から騒ぎ声が聞こえると思ったら
一人の男が飛びかかってくる
突然のことに呆気にとられたがなんとか羽でその攻撃を防ぎきった
????:ッチ‥仕留め損ねたか
シグキン:…なんの用だ
????:ふん君が一生知らなくてよい言葉だぞ(ニヒッ
謎の男が不適な笑みをうかべたその直後
ザシュッッッッ
右の腕に激痛がはしるとともに赤い物が腕から流れ出る
タラタラタラタラと水音が静かに聞こえる
どんどん心臓の音が大きくなっていくドクドクと
意識が途切れる直前
ッハッハアアッッハハハ!!
という大きな笑い声が聞こえた
ーーー
気がつくと静かな病室に居た
ピーピーピツーツーツーと
小さな電気機器の音が聞こえてくる
シグキン:…!?
右腕が完全になくなっていた
さらに目の前のカレンダーをみて動揺する
2ヶ月
そう2ヶ月と14日経っていた
バァァァァンというクソデカイ音とともに何かが突っ込んでくる
バチキン:シグキン!シグキンが生き返ったバチィィ!!!!!!!!!
ほん”とうによ”がったバチィィ~
太陽:おい!!!!!!!!病室で!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!で叫ぶな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ウルサイヨォオオイイオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
氷虎:おまえの方がうるせえよボケ
太陽:あなた!!!!!!!!いま私に「ボケ」っていいましたね!?!?!?!?傷ついたんだけど????
謝ってくんない?
荒川:太陽さん普通にうるさいです
太陽:(スンッ
Jack:アアアアアシグキンよみがえったのじぇええ
あずキン:なにしてんだよ病人にだきつくんじゃねえよ
バチキン:だってえええ
Jack:でもおおおおお
あずキン:よおシグキンお前2ヶ月半昏睡状態だったんだぜ
シグキン:あぁそうみたいだな
コメント
1件
え…は!?薬物の使用シーンのデータ消えてんだけど は…?2000字越えてたのにいい