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スミセス🍏スミと呼んで欲しい
日が暮れ外も暗くなり一段と寒くなる
体力はもう無く歩く気力も出ない
こんなに体力がないとは思わなかった
「このまま死ぬのかな 」
そう思った
だいたいこういう場面では人が助けてくれることがある、だけど私にはそんなことは絶対ない
助ける以前に汚い目で見られる
、、、あれ?こんな寒いのに
「ねぇ君」
優しく話しかけた、その子は体が弱そうで子犬のように怯えていた
だけどその怯えも愛しく思えてきた
「君名前は?」
、、、誰も来ないと思った
その瞬間優しい声で声をかけてくれた
その人を見た瞬間驚いた