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白×桃(女)


海に行く話


~話シリーズ二個目


青い空。白い雲。そして___。


桃「しょーちゃーん!!着替えたよー」

白「ん”っ、ごめん、これ羽織っててや」

桃「ん?はーい」


ふわふわピンク髪に黒水着とかあかんやろ!?!?

いやあ…。今日もかわええ。好き。


桃「しょーちゃんもこっちおいでよ!!」


俺の愛しのないちゃんは海辺の岩に座っていた。

座ってるだけでかわいいとかもう、罪じゃね???


桃「奇麗だね」

白「ないちゃんのほうがよっぽどかわええよ」

桃「………えへ、wありがと!」


ほーら。見たことか。照れんのですようちの彼女。


白「って、いない…!!」


あの顔面良し、性格良し、スタイル良しのないちゃんが一人だと…っ!?


桃「んーどれにしよっかなぁ…」

白「!」

もぶ「ねえねえ、きm」

白「触んな、おっさん」

桃「え、?」

白「ないちゃんに触れてええのはないちゃんが許可した人だけや勝手に触んな」

桃「あ、ありがと…」

白「ええんよ、彼女のためやし」

桃「…あ、これ…どうぞ!」

白「あ、かき氷やん」

桃「うん!海の家にあって、つい買ってきちゃった!」


桃「しょーちゃんって、優しいよね」

白「ん?なんや急に」

桃「言ったことなかったけどね、私…さ、男の人とか苦手なんだよね」

桃「まあ昔いろいろあったからなんだけど…」

桃「今はしょーちゃんのおかげでましになってきたよ!ありがと…っ」

白「…一生そのままでいて。ていうか克服せんでええよ…」


俺が一生養う((




気づきました???

白「ないちゃんに触れてええのはないちゃんが許可した人だけや」

一応、白君も触れてないです。

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