ひょんなことから、凶暴な妖怪が大量に出回ってしまい、それが学園内にも侵入してきました。
授業中
晴「ーーーだからこうなって、」
ガタン
晴「ビク」
皆「うお、」
晴「な、なんの音?」
泥「さぁな?」
入「また誰か暴れてんじゃね」
晴「そうなのかな?笑」
晴「続けるよ〜」
ガシャン
晴「また?」
キャーーー!?
全「?!」
晴「な、何?!」
ガタ
入「ちょっと外の様子…」
晴「僕が見てくるよ!!なんかあったら危ないからまとまっててね!」
入「お、おう」
ガラガラ
晴「チラ」
晴「え?!!?!」
バタン!
佐「!大丈夫か?!」
晴「あ、平気だよ!でも、外はそうじゃないみたい…」
佐「?」
晴「最近ニュースになってる凶暴な妖怪いるでしょ?それがめっちゃいる…」
皆「え!?」
歌「それってほかのクラスの皆さんは大丈夫なの?!」
晴「大半は大丈夫だと思うけど、倒れてる生徒はいたよ、」
歌「え…」
蓮「国子!大丈夫ですか?!」
歌「ごめん、想像しちゃって、」
入「どうするか…あ、晴明 」
晴「ん?」
入「壁に突き刺さってみてくんね?」
晴「ん、え?」
入「よく突き刺さってるだろ、そしたら横のクラスとコミニュケーションがとれる」
晴「あぁ!確かに!」
入「でも、まだそっちのクラs」
グサッ
入「クラス、安全だってわかんないから、」
皆「あ」
晴「あ」
秦「うお!?」
晴「秦中先生ー!」
泥「よ、良かった、」
秦「外の状況知ってます?」
晴「はい!なので壁から来ました!」
秦「そ、そう…」
晴「えっと、それで提案あるんですけど、」
秦「?!それってお前が大丈夫なのか?!!」
晴「多分何とかなるでしょ!」
秦「軽、」
晴「まず生徒の安全が第1だし!」
秦「そうだな、わかった!」
晴「皆に説明してきます!」
入「わかった!」
佐「でも、それって晴明の負担が…」
晴「大丈夫!!」
泥「それでも心配なんだよ」
晴「そっか、じゃ手伝ってもらおうかな!」
晴「6人!佐野くん、泥田くん、富士くん、入道くん、柳田くん、蓮浄さん!」
入「俺?なんも出来ねーぞ?」
晴「入道くんは柳田くんに乗って上から指示を出して欲しいんだ!」
入「了解」
柳「おっけー!」
晴「佐野くん、泥田くん、富士くんは妖怪たちの足止めをお願い! 」
蓮「わたくしは何を?」
晴「蓮浄さんには僕が、足止めしてくれた3人の妖怪を退魔の力で弱らせるから、それを糸で拘束して欲しいんだ!」
蓮「わかりました」
晴「ほかの生徒は、いつでも逃げれるようにしといてね!」
晴「歌川さんの指示を聞いてね!それと、秦中先生!」
秦「俺はついでか💢」
晴「じゃよろしく!」
次回は思わぬアクシデントが起こるかも?
またね!
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