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花紅羅蜂
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~主からの作品説明と注意書き~
この作品はツイステの寮長ズはっちゃけ×BL×人外×複数監督生の作品です!
BLだ~わぁいわぁい( ◜ ꒳ ◝ )推しカプ出すぞ~。ま、BL要素は薄めだが( `◟ 、)
監督生と寮長ズは完全なる人外だよ(`・ω・´)
良くわかんない人は作品をみな( `◟ 、)
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某日、寮長会議中にて学園長はこう言った。
「寮長の皆さん、シェアハウスしませんか?」
『え/は??????????????????』
何を言っているのか解らなかった。いやマジで、ホントに。
「どういうことだ、カラス」
「簡単なことですよ。今年の寮長たちは関わりのあるところが多くてですねぇ。それ故に仲良くなるのは時間の問題とも言えなくもないんですが…」
「ですが?」
「寮生たちが喧嘩するでしょう?」
『……….』
誰も何も言えなかった、確かに寮長同士の仲が良くても寮生の仲が悪いなら本末転倒だ。
「と言う事で!せっかくならシェアハウスしませんか?」
『する!!!!』
全寮長(オンボロ寮のナナ寮長も含む)が即答した。だってこんなに面白そうなこと逃すわけにはいかないじゃない。
「あのー、ところで何処でシェアハウスするんですか?」
「それはですね、コロシアムの奥にある小さな丘の上にある建物を立て直して作った家ですよ!」
『どこ???』
コロシアムの….奥?そんなところあったっけと思っていたら。
「ここですよここ!」
と、学園長がどこからか取り出した地図の一部を指さした。
ここか。
「ここにオンボロ寮サイズの建物が立ちました」
なんて????
ここに、オンボロ寮サイズの建物が、立ったって????
オンボロ寮って意外と大きいよ???
「watt?」
「???なんて?」
「…..オンボロ寮はそんなに簡単に立てれるサイズをしていたかしら」
そういいながらヴィル先輩がこっちを見てくるので頭が引きちぎれる勢いで首を横に振っておいた。
「まあ取り敢えず!荷物の準備時間として3日儲けますので、3日後まではご自由に。あ!内見がしたいならクルーウェル先生に言ってくださいね!」
そういってそそくさと帰る学園長だが聞きたい事は大体言ってくれたので良し。
「じゃあ準備ために帰りましょうか!」
私がそう言うとみんな頷いて各自の寮に帰っていった。
コメント
1件
第1話、読みました〜!学園長の急にシェアハウスを提案するノリと、寮長たちが「する!!!!」と即答するノリの軽さに笑いました(笑)。「オンボロ寮サイズの建物が立った」って情報量すごくて、そんな簡単に立てられるサイズじゃないってヴィル先輩がつっこむのもツボです。人外×寮長ズってどんな化学反応が起きるんだろう、続きが気になります!