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第二弾!詩曲作曲シリーズ
その揃いの揃って心配するその言葉が
なにも私/自分のことを分かっていないのに
「その生き方は辛いよ」
「その生き方じゃいつか死んじゃうよ」
「あなたはふつうの生き方ができてないよ」
「大丈夫?誰かに相談しない?」
なんにも分かってない他人が私を理解できる
訳が無い
私はこの生き方が好きで今も生きているというのにね
それを無理矢理変えようとする言葉が
「大丈夫」なんだよ。
私を常に異常/普通じゃないと
思っているからその言葉が出てくるんでしょう?
だから私は私を騙して/偽って生きてるの
私の本当を気持ちを知った途端(とたん)違う生き物と接する。
その何も分かってない気遣いが、
私を傷つけると知らずにね、、、
私の心に気づいてくれて、手を差し伸ばしてくれた君を私が、自分から突き放したから。
そんなことしか出来ない自分に
失望して、勝手に悲しんでいるから、、、
他の人だったらその差し伸ばしてくれた
手を受け取っているんだろう
誰かがいつもそんなことないって言い聞かせる
でも私はその言葉を受け取れるほど
綺麗な人間じゃない
今までそうやって本当の私を見して自分の気持ちを晒してくれた
人はたくさんいる、、、でも最後は「利用された」
で終わってしまうんだ
私は色んな人と関わって一人一人
の深い心をなぐさめてしまうから
でも私にはその心がきれいすぎちゃうから、、、