テラーノベル
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大森さんはポメプーを飼っていないという設定でお願いします🙇🏻♀️🐾
omr side
いつも通りの帰り道をトボトボと歩く。
街灯の明かりを頼りに道を辿っていると、突然小さな鳴き声が聞こえた。
子猫の鳴き声だ。
どこから聞こえてくるのか、辺りを見渡すと、
道端に小さめの段ボールが置かれていた。
そっと中を覗くと、そこで1匹の子猫が一生懸命産声を上げている。
まだ産まれたばかりなのだろう。目が完全に開いていない。
o「ちっさ……」
手のひらに収まるくらいのサイズ感で、指で突っついたらすぐに倒れてしまいそう。
o「……うち来る?」
そう言うと、子猫は濁点がついた荒い声を出して鳴いた。
まるで返事をしたようだった。
o「んふ、おいで。」
子猫はすんなりと手のひらの上に乗り、
ずっとみぃみぃと鳴いている。
o「大丈夫、怖くないよ」ナデナデ
____あれから約3年。
あの子猫は元気よく育って、今だって僕の隣でグルーミングをしている。
名前は「ひろと」。 病院でオスだと教えられた。
o「ひろ、おやつ食べる?」
……反応なし。今はそう言う気分じゃないみたい。
あ、起き上がった。
喉をゴロゴロと鳴らしながら僕の膝の上に乗ってくる。
かわいい。
正直僕は元々犬派だったが、ひろとの影響でまんまと猫派にされてしまった。
沼にハマって抜け出せない。
o「ひろぉ…かわいいねぇ……いい匂いだねぇ…」
すぅーっと音を鳴らしながらひろとの頭部を吸っていると、
ピンポーン…とインターフォンの電子音が家中に響いた。
o「なんか頼んだっけ、??ごめんね、ひろ。行ってくるね。」
ひろとを膝の上からソファに移し、
トタトタと足音を鳴らしながら玄関へと向かう。
ガチャっ
o「はい、」
『大森元貴様で間違い無いでしょうか?』
o「はい、そうですが…」
『大森様宛ての荷物をお届けに来ました。判子をお願い致します。』
o「ぁ、はい…」
棚に入っている判子を取り出し、
ぎゅっと判子を押す。
『またのご利用をお待ちしております。』
パタンっ
o「僕宛て、??誰からだろ…」
頑丈に巻かれているガムテープを順序よく剥がしていくと、ピンク色の小さいビン状の入れ物が出てきた。
ラベルには、
《動物が人間化する薬》
と書かれている。
o「………はあ、?なにこれ、いたずら?」
箱の外観をよく見てみるが、どこにも送り主の名前が書かれていない。
どうやらこの段ボールの送り主は匿名で僕に送ってきたらしい。
o「こんなことある、??怖…」
捨てよ。こんなもの信じる訳がない。
馬鹿馬鹿しい。
ポイッ(🗑️)
o「ひろ、ただいま。」
ひろはソファで寛いでいる。
ヘソ天なんかしちゃってさぁ。お腹吸われてもいいってわけ?
o「すーーーーーっっ……」
お日様の匂い……獣の匂い…えさの匂い……色々な匂いが混ざり合って猫特有のあの匂いに成り立っているのだろう。
o「………ひろ、……ひ、………ろ……zzZ…」
o「ん、ぅ”……?」パチッ
あれ?もしかして寝てた…?
……ひろ、?
o「ひろ、??ひろ……どこ?… 」
w「あ、元貴起きた!おはよぉ」
o「…………………ぇ、?」
え、不審者、?誰この人、
o「ぇ、??ゃ、だ、誰ですか、出てってください、!!警察呼びますよ、!!! 」
w「ぇっ?え、どうしたの、俺だよ、ひろとだよ元貴ぃ。」
o「は、??ひろと…? いや、何言って…」
w「ほらこの首輪、元貴が俺に初めてくれたプレゼント。」
o「ッ…!それ、ひろの………」
w「うん、俺、ひろだよ。」
o「いや……そんなの信じられるわけないでしょ、とにかく、早く出てってください! 」
w「なんでよ元貴、俺なのに、!これ飲んだら元貴と同じになったんだよ」
o「ッッ、これって、」
捨てたはずのあの怪しい薬の入れ物。
ん?なんかすごいボロボロ…
w「いい匂いがして、それを辿ったらゴミ箱の中にこれがあったんだよ。美味しそうでつい…」
o「ついって……」
どうやらプラスチックの入れ物を噛みちぎり、中に入っていた液体を飲んだらしい。
本当にひろなのだろうか。
その髪色も首輪も雰囲気も目も匂いも、全部ひろだけど、信じていいのかな。
o「………ほんとに、ひろ?」
w「…!!元貴!やっと分かってくれた、」ヘラ
o「……ぇえ、ゃ、…………スー…まじか、、」
“これからどうしていこう。” “ ひろを元の姿に戻すにはどうしたら良いのか。”
そんな不安が僕を悩ませる。
w「ねね、元貴。」
o「ん、?なに?」
w「俺、人間になったらやってみたいことが1つあって……ていうか元貴としたいことなんだけど… 」
o「やってみたいこと?………んまぁ、…いいよ」
w「え良いの!?やったぁ、!!嬉しい」ニコッ
o「……そ、/」
なんでこんな事になったのだろうか。
あの時、OKを出さなければ良かった。
ばちゅッばちゅッばちゅッばちゅッ♡
o「あ”っ、ぁあ”♡は、へッ…ぁいぐ、いく”いくいく”ッッ♡♡」
僕はうつ伏せ状態。
腕を後ろに引っ張られて、 獣のように腰を振られている。
w「…♡セックス…意外ときもちぃ…♡」
o「ッ、ふ、♡どこでっ…そんなこと、ばッッ………!!♡」
w「いいから いいから~。ほら、腰上がってるよー…♡」
ガッ(腰を押さえつける)
o「ぁ…♡や、ぁまって、これ、にげれな…ッ♡」
w「んもー、逃げないで。」
ずりずりずりッッ♡(前立腺を擦る)
o「お”♡お”お♡、ぉ”♡♡じ、し”ぬ、た”すけ”っ……た”すけ”♡」
w「わ、元貴、声汚い…かわぃぃ……♡おれ、元貴のその声すき、もっと聞かせて…」
o「ゃだ”、やだゃだやだあ”…ッ、これゃだぁ”ッ、♡♡にげれな”ぃのッやぁ”ッ……♡♡」
w「んーん、元貴、かぁいい」
ぐりぐりぐり……♡
o「ん”ぅ”うぅう、??、? ♡♡は、へ…はぁ”…くる”♡きもち、のくるッッ♡♡っ〜”ひゅ♡」
しょろ、しゅぃ……ぷしっ、
w「ん、??元貴、このお水なに、?
……?元貴ぶるぶるしてる……」
o「はへ”……♡は、ぁ”…………ふ……ぅ…♡」
w「……元貴?…ぁ、元貴寝ちゃ やだぁ…寝ないで、」
o「………………」
w「…む、…………起きてってば、」
ごつッッ……!!!♡
o「ん”お”ぅ♡…っ…ぃぎッ、♡♡……は、ぅ……?…ぁ、ひぉ、と… ♡」
w「元貴起きた、!んふ、元貴ぃ…元貴、♡は、好き、元貴、ッ、はぁ…っ♡」
どつんッどつんッどつんッどつんッ♡
o「…お”ッ……っ”…ぅ”、はひ、かひゅ……ッ、♡♡ひゅ、はや、はや、ぃ”、と、とま”っ、♡」
w「ん、ぁ……ッ、元貴、…イきそ、ぉ……」
o「ん”…あ”♡ぁッ♡…ゃ♡♡ぁ♡」
w「はあ”ッ………は、元貴、元貴…♡大丈夫、??俺、ナカにだしたぃ………」
o「は、ぁ……♡…ふー…♡ら、らぃじょぉ、ぶ…♡♡ひろの、せーし..ちょーらぃ……?…♡」
w「…ッ…//ぅ、ん…ぁッ、元貴、元貴…!」ビュゥーッビュゥッ、ビュ、ドプ……
o「…ぁ、う”…!?!?!?…ぉ♡…おぉぃ”っ……ぉ、ほ♡」
w「…ふーー……♡ふーーー…♡」
ぐりぐり、
o「ぁ、ぁ♡……ぐりぐり、や、あ”…♡」
w「…ふ、ぅ…♡もとき、これきもちーね…、ッ♡もっとやりたい、♡」
o「んぇ”……?も、もうむり…♡しんじゃうよ…♡」
w「んーおねがぃ、ね、元貴、」ウルッ(上目遣い
o「え、………んん、一回だけね、」
w「!!やったぁ、ありがとぉ元貴…♡」ヘラ
……僕はひろの笑顔に弱いのかもしれない。
に”ぢッに”ぢッに”ぢッ♡♡(手コキ)
o「ん”ぎッ♡ぁ”..まっ、ま”っで、…はぁ”ッッはあ”ぁ、あ”♡き”もぢ、”ぎもぢぃ”、のぉ”♡♡もお”むり”♡」
w「…………………ふ……ゔ……ッ」
o「…ッッう”、…あ”っ、…♡ん”、?♡」
…?…ひろの様子がおかしい。
黒く引き締まった細い瞳孔。鋭い刃のような形でそこに佇んでいる。
長いまつ毛の間から覗く、緑色の瞳が僕を睨む。
口端にはよだれが垂れ、キラキラと光っている。
o「ひぉ”…ひろ”ッッ、………??♡」
w「ゔぅ”………」
ばちゅッッぱちゅっ、ぱんぱんっ
o「ん”ぁう”ッッ、あ♡ぁ♡ぁ”あッ、は、♡」
w「ふーー”………ふ”ー……………♡」
ぐぐっ、ぐ、(元貴に体重をかける)
o「んお”…ぉ…♡♡ぅ”♡く、”くぅし…ひ、ひろ”ッッ♡ひぉ”、ひろ、ひ、”…」
w「ッッふぅ”………♡」ビクッ
ぎゅぬ、ぎゅぷ、ぎゅぷ……
o「ぅ”うゔっ?♡♡ぁ”、そ”ご、らめ、だめ、え”…ね、おねが、ぃ、”…と”まって、ぉねがぃ”、ね、?……♡」
w「ん”ぅ…………♡ぅ、」
ぐぅぅ………ぐッ、ぐッ、ぐッ♡
o「んぐっ♡??う”っ♡♡ゔッッ♡ひゅ、ひゅ”ふ♡」
もうこれ以上は入らないというのに、
一生懸命、僕の奥に捻り込ませてくる。
感じたことのない快楽感に溺れ、 思わずナカをぎゅうぎゅうと締め付けてしまう。
w「………ふ、ぅぅ”!、」
ぐっ、ぐぅぅ、
o「あ”ッ、ぁ、 あ”♡ゃ、やだゃだッ”、…泣こぇ”、こわぇ”ぅう”ぅ… ぅぅ”、??♡♡」ビクビクビクッ
不自然に跳ねる僕の身体。
それを情けなく眺めることしかできない僕を、
ひろが虚とした目で見つめてくる。
だんだんと視界がぼやけ、ひろの顔の輪郭も分からなくなってきた。
o「……”…ぁ……ふ、ッ、”…♡/」
w「……元貴、」
ちゅっ、ぢゅぅ…
o「ふ…ぁ…♡ん”、んむ、……」
やっと口を開いた。
と、思ったら深いキスをされた。
舌で上顎や歯列をなぞってきて しつこい。
o「ん”う、ぅ♡……んんッ、♡」
w「……は、ふ……ちゅ、」
o「んぶ、ん”……むぅ”ッッ、」
w「ぢぅ、ふ、っん……」
甘い吐息が脳に響く。
o「んん”…ん”、ん、♡く、」
……そろそろ限界。
頭に酸素が回らず、目の前がぐらぐらと揺らぐ。
身の危険を感じ、ひろの肩を一生懸命叩いて伝える。
o「ッッんん、ん、っ、ん、ん♡」トントンッ
w「………………」
どつん………ッッ♡♡
o「んん”ん”んッッ…♡ぅ………っ、っ…??、?♡♡♡」チカチカッ
、???
なに、?なにされたの?
あたま、びりびりってした
体もふるえて、声も出ない。
o「ぷはぁ”ッッ…!!”…ふぅ”ぅぅ”〜…♡♡…ふーー”ー”……♡」ガタガタ
やっと、やっと息ができた、
ぁきもちぃ、きもちい、こわいたすけて
o「ん”ぎゅ♡、ぅ”ぅぅ”ぅ〜”♡」ショロロ…
w「う”ぅ”ッッ…………ビュルルルッ…♡ ふーー”ー……♡…………………、?もとき、??」
o「っ、……”…ッ……♡ 」
w「…もとき、また寝ちゃった、?? 」
ひろ、なんかしゃべってる
聞かないとだめかな。
でも僕もうねむいし、また今度きいてあげるからね。おやすみ、ひろ。
w「………おやすみ。元貴」
なんか最後びみょいぃ😭😭オーン😭😭
「ひろ」がその後どうなったのかはご想像にお任せします!
H中の「ひろ」の様子がおかしかったのは、
発情していたのが理由です!
色々とおかしいところがありますが
受け流してくれると嬉しいです🙏🏻
コメント
14件
うーん最高!!!人間の限界をよくわかっていないひろくんとひろくんにはあまくてぐちゃぐちゃになるもっくんかわいすぎ!!! 起きたらひろとは戻っていてもっくんは物足りなくなってリピするんじゃないかなぁー?!
いや、最高なんだが??リクエストでオメガを頼む🙏
もぅね言葉にできないぐらい好き もぅ、好きです結婚しましょう💍(え?)