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高尾兄弟
楓「」 颯『』
※既に付き合っています※
楓弥side
最近はやちんがお仕事で忙しい
僕が寝た頃に帰ってくる
起きた時に横を見ても隣にはやちんの姿はない
「さみしいよー!!」
1人しかいない部屋で溜まりに溜まった想いを叫ぶ
(って言っても帰ってくる訳でもないけど)
ご飯を食べて眠りにつく
朝
物音がして起きた
そこには僕の大好きなはやちんがいた
『起こしちゃった?ごめんな笑』
寝起きの僕には眩しすぎる爽やかな笑顔
「はやちん!」
咄嗟に走って抱きつく
『うぉっ、もしかして会えてなくて寂しかったんだ?』
「超寂しかった…!」
はやちんの方を見上げそう言うと
『俺も寂しかった』
僕の方を見て軽く笑う
『そういえば今日な、早く帰って来れるよ』
「え!ほんとに!!?」
『ほんと笑』
『ずっとこうしてたいけどそろそろ行かないと…楓弥行ってくるね』
「離したくないけど…!!!夜会えるんだもん!!お仕事頑張ってねはやちん!」
『ありがとな』
玄関まで送っていこうと
はやちんの後ろを追いかけ、ついて行く
玄関扉の前ではやちんがくるっと後ろを向いた
「なにどうしt…」
言いかけた途端
頬にキスをされた
『行ってきますのちゅーってやつ♡』
「…ッ!?」
『んじゃ、いってきます』
がちゃんと扉が閉まった
あまりにも突然のキスに呆然とするしかなかった
(なになに!!?久しぶりのはやちんからのキスで僕キャパオーバーなんだけど!!?)
「ぁー…」
「…かっこよかったぁ、///」
颯斗side
仕事を終え、楓弥が待っている家へと帰る
『ただいまー』
奥からどたどたと足音が聞こえる
「はやちーーーーん!!」
万遍の笑みでぎゅーっと抱きついてくる
愛おしくてたまらない、
「おかえりっ!」
楓弥の笑顔で一気に疲れが吹っ飛んだ
靴を脱ぎ、一緒にリビングへ向かう
『楓弥ー風呂入っちゃった?』
「入ったよー!」
(残念。今度一緒に入ろ)
『俺風呂入ってくるな』
「はーい!」
風呂を終え楓弥のもとへ向かう
リビングからはいなくなっていたため別の部屋を探す
(寝室かな)
寝室でごろごろスマホを見ていた
(無防備すぎる)
こちらへ気づいた楓弥に声をかけられる
「はやちんこっちきてー!」
(こいつ俺の服着てんじゃん、)
(はー、かわいい)
堪らなくなってキスをする
「んむッ」
俺が舌を入れると俺の真似をするように楓弥からも舌を絡めてくる
「ッは…はぁ」
『へたくそ笑』
今まで何回もキスをしてきたのにも関わらずキスが下手な楓弥が本当にかわいい
一生懸命息を吸って荒く息を吐く楓弥
(鼻で呼吸すればいいのに笑)
『今日ヤリたい、いい?』
「…はやちん明日お仕事あるんじゃないの?」
まだ息が整っていない状態でそう聞かれる
『ないよ明日オフ』
「明日オフなのッ!?!!はやちんとお出かけしたい!!」
『明日はデートしよっか笑』
『じゃあ、今日は俺の好きなことしたいな』
Tシャツを捲る
「明日出かけるから優しくしてよ、?」
『楓弥次第だな』
楓弥の服を脱がした後、俺も自分の服を脱ぐ
『後ろ向いて』
素直に後ろを向き恥ずかしいのか枕に顔を埋める
『久しぶりだから解すよ』
ぐちゅぐちゅと指を出し入れし、
くぱーぁっと広げる
「ふッ…ん……ッ!ふぁっ、♡」
『楓弥、声抑えないで』
枕を没収し、楓弥の口に手を入れ声を抑えられないようにする
「やらッこえ…!ッ」
『気持ちいとこどこかなー』
無視し、楓弥のいいところを探す
ぐちゅぐちゅ、ごりゅっ
「んぁ…ッ///ぁあッ♡そこッ、ぃや…!ッ 」
『ここイイんだ?』
指でごりゅっと挟む
「ぁあっ…///ッんッ♡♡」
楓弥の腰が大きく跳ねる
『そろそろ挿れていい?』
「はやッとッ♡きて……ッ!」
(こーいう時名前呼ぶのずるいよな…)
「あ、まってッ、顔見ながらがいい…ッ」
『かわいすぎだろ』
お互いが顔を見れる体制に変え
楓弥のナカに俺のを挿れる
つぷッずちゅ
『きっつ、』
『痛くない?大丈夫?』
「きもちッぃ…ッ♡」
『なら良かった』
ぱちゅぱちゅ
「ぁ、♡あッんぅ…///♡」
「はやとッイきそッ♡」
「きすッして…ッ♡♡」
ぱんぱんぱん、
ちゅっ、
『口開けて』
「んぁー…ッ♡」
涙目で赤面、ぐちゃぐちゃでかわいい楓弥
くちゅッ、れろ…ッ
「ッふ…ッ♡ぁふ」
ばちゅんずちゅ
「ぁあ…ッ♡ィッく…ぅ…ッ♡♡♡」
びゅるるる
「はぁーッはー…ッ♡」
ずちゅっぱちゅぱちゅん
イったばかりで敏感になっている楓弥は
少しの刺激でも身体がビクビク小刻みに震えている
「イッたばっかッ…///だからぁ…ッ」
『うん知ってる』
『でも俺ももう少しでイけそうだから頑張って』
「んぁっ…///」
『楓弥の奥まで挿れてもいい?』
「やだッやだッ♡ 」
奥に擦り付けぐりぐりと押す
ごりゅ、ぐぽっ、
「…ッ!?ぁ゛!!♡♡♡」
「ふか…ッぃ♡♡♡」
『奥好きだもんな』
ずぷずぷ
びくんッ
「んぁっ゛ぁっあぅ…///♡♡♡」
ぐり、ぐりぐり、、ぐちゅ
「ま、またッイクッ♡♡ぅうう…ッ♡♡♡」
「〜〜〜ッ♡♡♡♡」
びくんっびくびくっ
『奥そんなにいいんだ』
「はーッはー、♡ 」
『こんなに楓弥がエロいなんてみんな思わないだろうね』
「いうなぁっ、///」
びくびく
きゅうううっ…
『締まった、笑』
『想像してんだ』
「も、むりッ♡おわりッ、///♡」
『じゃあ俺のことも気持ちよくしてよ』
「は、ぇ、…ッ」
『舐めて』
楓弥のナカから抜き舐めてとお願いする
楓弥side
ぺろちゅ、
舐めながら手で擦る
「ん…ッ♡」
『ふ…』
「んん…」
ぢゅぷ、ぢゅ、くちくち
『は…ッ』
(口ん中きもち、ッ)
ぢゅッべろっ、
『…ッ、はー、待って、 』
『楓弥の中でイキたい…』
口を離して、ベットにゴロンと寝転ぶ
いきなり奥までごちゅんっと突かれる
『…ッ』
「ぉ゛!?///♡♡♡」
チカチカ
『は、気持ちいい、イきそ…ッ』
ぐぽ、ぐぽ、ぐりゅ、
「ぉ、゛ほ゛♡♡♡///」
『出すぞ…ッ』
びゅるるる、
ふたり同時に果てた
僕の中から颯斗のが抜かれ、
颯斗は僕の身体中に痕をつけている
ちゅ、ちゅ、
「…」
(すきだなぁ…)
『なに?』
「ほんと、ッおまえかっこいい…ッ」
『はは笑、好き? 』
「めっちゃすき…」
『楓弥頭溶けてんな』
「だって、久しぶりに颯斗感じれたんだもん…」
『かわいい、笑』
がりっと噛まれ首元に颯斗の噛み跡が残る
気づかなかったけど行為中も噛まれていたようで、いろいろなとこに噛み跡が残っている
(噛みグセ治らないなぁ笑)
『楓弥、』
「なーに」
『俺にも痕つけて』
「上手くできるかなー」
ぢゅっ
「ん、できた」
『ありがと』
『明日デートするから身体洗って寝よっか』
「…連れてって」
朝
朝起きて横を見ると大好きな恋人が寝ている
幸せでうれしくて抱きつく
『ふみや、おはよ、』
「おはよっ!」
『今日のデート楽しみだな』
「たのしみー!」
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ここまで読んでくださりありがとうございます😊♡初めての作品なので大目に見てください🙇♀️
コメント
1件
ああ、読み終えたよ…!すごく良かった。 楓弥の「さみしさ」がひしひし伝わってきて、朝の抱きつきのシーンでこっちまで胸がぎゅーってなった。 颯斗の「噛みグセ治らないなぁ」とか、最後の「痕つけて」のところ、すごく好き。 初めての作品とは思えないくらい、2人の甘くて重い空気がしっかり描けてたよ。 続きも絶対読みたいな…!
#高尾兄弟
☺︎ユズしお☺︎
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