テラーノベル
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奏斗、玲央、連は大きくなり小・中・高の学校すべて同じ学校だった。
3人が高校生になるときに、玲央が奏斗言った。
(玲央) お前は俺と同じ学年だけど、連が心配だから連と一緒の学年に入れ。
奏斗は久しぶりに玲央に話しかけられ、嬉しかった。なにより、また自分を頼ってくれたことが嬉しかった。
はずなのに、、、、、
昔だったら一緒の学年で仲良く話せたのかな
俺が連みたいに可愛かったら「お前」じゃなくてまた「奏斗」ってよんでくれたのかな
もし俺が嫌だって言ったら捨てられるのかな、
頭の中がネガティブな言葉でいっぱいだった。
(奏斗) うん、わかったよ。
(玲央) 連こっちにおいで。
(連) どうしたの??
(玲央) 明日からこいつと同じ学年になる。困ったことがあったら何でもこいつに言え。
(連) えーー、嫌だよ僕お兄ちゃんと同じがいい!!
(玲央) ごめんな、お兄ちゃんも連と同じがいいよ。
コメント
1件
嫌 だ っ て 良 い ん だ よ 、? あ の 、め っ ち ゃ 神 作 で す ね 😳💞