テラーノベル
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この作品では容姿・年齢捏造があります。
それでも良い方はどうぞご観覧ください。
〜強制労働場所〜
??「あ、新人の子でしょうか。可愛い子ですね〜!」
??「ちょっと借金が払えなさそうみたいだから、ここに連れてきちゃった」
「…ぁ」
誰かの声…
あ、そうじゃん、俺手刀落とされたんだわ。てか前見えないし。
手足の自由もなしっと、ん?やばくね?
??「じゃぁ、そろそろ目を覚しそうなんで、ここで」
??「そーですね、気を付けてください」
がちゃ
??「ふー、新しい子が来て嬉しいですね〜」
うわ、聞いたことない声だわ。多分桃色の髪の毛の子じゃないんだろうなぁ。
??「えっと、もう起きてるようですし、目隠しと拘束解きますね」
しゅるッ
「ッ、眩し…」
ん〜、此処は部屋、、、だな。普通に。椅子と机ぐらい…
いや、人いるじゃん。金髪で…お姉さん。頭につけてるのはハイビスカスか?
??「早速、自己紹介させて頂きますね。」
shi「ここのメイド長、しぇいど、と申します。これからよろしくね(にこり」
いや〜、綺麗。仕草の一つ一つが精錬されてるわぁ…
「あ…凸谷っていいます…」
shi「じゃぁ、凸もりさん、と呼ばせて頂きます。」
「では仕事の説明を早速しますね」
仕事?あぁ、そういえば最初なんか言ってたなぁ。
なんかメイド喫茶?っぽいし…皿洗いとか、掃除とか、料理係とか…?
料理っだったら結構やばいな、此処最近まともに料理してないぞ?
shi「あ、水でも飲みながら聞いて下さい。喉、多分乾いてると思うんで」
「あざます…」
やさし〜、こーゆー人がメイド長なの。ちゃんと納得できるわ。
うん、信頼できるもん
ごくごく
shi「まぁ、仕事内容はメイドさんですね。ちゃんとメイド服も着てもらうんで」
「採寸は任してくださいッ!(ふんすっ)」
ぶっふぁーッ
「ケホッ、ゲホッ、、、え?は?」
めいど??え、めいど??
shi「これから一緒にメイドさん頑張りましょっ!」
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