テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ロシアメ
ぴゃぬ
170
『世界の自称警察官と世界の酒好きは、愛で狂うそうです』
現在編のキャラの設定
・露(ロシア)
・見た目
身長が高い(198センチ)
紺色のジャンパーと黒のダボッとしたズボン。ジャンパーの中は黒のニットのタートルネックを着ている。ウシャンカを被っている。瞳が青色と水色のグラデーションのような色で海のような色。
・性格
いつも冷静で無表情な為何を考えているか分からない。でも何かあったらしれっとサポートして助けてくれる。ツンデレ。ヤンデレ。
・その他
趣味は本を読む事。意外と目が悪い為本を読む時は眼鏡をかけて見ている。二日酔いの時は何回も『禁酒しよう』と思うのだが二日酔いが終わったらすぐ飲みまた『禁酒しよう』と思うループを繰り返している。
・米(アメリカ)への思い
愛しているが思いを伝えられない。米(アメリカ)を盗撮している。いつかは米(アメリカ)の手で殺されたい。
※私の癖が『眼鏡』なので…『眼鏡』追加しました…!ごめんなさい…!
・米(アメリカ)
・見た目
身長が高い(178センチ)※ロシアとは10センチ差。緑色のボアジャンパーとグレーのダボッとしたズボン。ジャンパーの中は黒のタンクトップ。黒のサングラスをかけている。瞳が左目が赤色で右目が青色のオッドアイ。
・性格
いつも明るく元気で五月蝿い。陽キャみたいなキャラ。でも家族や好きな人の為ならどんな手を使ってでも助ける。意外とお人好し。デレデレ。ヤンデレ。
・露(ロシア)への思い
好き大好き。もっとこっち見て。愛してるって言って。盗撮してるの知ってるよ♡もっと撮って狂って♡
※初めて作ったのでめっちゃ下手です…!!
ごめんなさい…!!!
⚠cp表現あり⋯ 露米 米露
ヤンデレ?メンヘラ?
ある日の夕方。相変わらずロシアは家でぐーたらぐーたらウォッカを飲んでいた。
露⋯『…ウォッカ最高…』
馬鹿みたいな事を…いや馬鹿じゃねぇよ。…とりあえず…いつもみたいにそんな事をぼやけていた。普通だ。普段だ。
露⋯『…今日は二日酔いにならないだろ…飲むか。うん飲もう』
そしてウォッカの瓶を手に取った瞬間。スマホが光って通知音を鳴らした。俺はいつも通り無視してウォッカを瓶ごと(?)腹に入れようとした。でも何か嫌な予感がして一応見た。
米(メッセージ)⋯『…露。…今すぐそっちに行くから家の鍵開けとけ』
露⋯『……何言ってんだこいつ』
そう思いながらも返信した。
『おい』
『どうした』
即読すらつかねぇ。……腹が立つ。だが…その気持ちを超す気持ちが俺の体の中で蠢いた。
露⋯『…ぁ゙ー…そんな所も好きだぞアメリカ!!♡俺の所に会いに来るんだな♡結婚か?♡結婚だよな?♡婚姻届は一緒に出しに行こうな♡』
シーン……
露⋯『…落ち着け馬鹿。いや馬鹿じゃねぇよ(?)』
そんな事を思いながら数分後。ロシアの家のインターホンが鳴る。ロシアは平常心を取り戻しながらも少し疑問に思いながら重い腰を上げて玄関へ向かった。
露⋯『ほら…開けてやったぞ』
ガチャッと相変わらずいつもの音が鳴った。いつものように扉を開けた。普通だから。……そう普通だから。でも奴は動かねぇ。一歩も。
露⋯『なんだよ…米。…最高お前変だぞ?…どうしたんだよ…何か嫌な事でもあったのか__』
『グサッ』…そんな音が玄関に響いた。普段なら聞かない音。…何故か腹が痛かった。ウォッカは最近控えていたはずなんだが…いやさっき思いっきり飲んだわ。そう思って視線を下にした。
露⋯『…は…?』
俺の腹に思いっきり果物ナイフがぶっ刺さってた。
露(心の中)⋯『…痛い痛い痛い…!!!』
国の化身は傷は治ると言うが…勿論痛覚はある。
米⋯『…露…ごめんな♡』
そうあいつは言った。…笑ってた。俺が今まで見た事ないようなそんな笑顔だった。
露(心の中)⋯『…何処で間違えたんだろうな…俺達』
俺はそう頭ン中であいつに言ってから意識を手放した。…本当ならあいつに今すぐにでも蹴りを入れたかったよ。…いや…本当の事を言いたかった。
米⋯『…やり直したい』
数十年前
コメント
2件
コメント有難う御座います…!!こんな馬鹿な初心者の為にコメントなんて…!!泣泣続きお楽しみにしててください…!!
読み終えました。国家擬人化×ヤンデレ、めちゃくちゃツボです。ロシアの「アメリカに♡♡♡れたい」という願望と、アメリカの「もっと狂ってほしい」という歪んだ愛情が、冒頭で早速交差して驚きました。お互いを求め合うのに、それが悲劇の形で現れる展開、ゾクゾクします。数十年前の回想も気になる…続き楽しみにしてますね。