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わたしの初恋

9 - 履いてなかった

♥

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2023年12月23日

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今日ぼくは

“ランダルのパンツを見てしまった”

しょうがないよね。あれはきっと事故だよ。

見ようと思ってたわけじゃないんだ。

だってさ、ランダルが来た!嬉しい!って思ったらセーラー服だったの。しかもミニスカート

思わず2度見しちゃった。

あの時のぼくは相当焦ってたんだろうね。

『これってスカートの下になにか履いてるの? 』

あれ、ぼく何してるんだろう。

そう思った時には遅かった。

ぼくの右手にはスカートの裾があって、

目の前に見えるのは

ランダルの黒いパンツ。

しかもピチピチボクサーパンツ。

一瞬で顔が真っ赤になるぼくたち。

とりあえず謝ってぼくはランダルから目を逸らした。

ミニスカートだったから、さすがになにか履いてるだろうと思ってたんだ。

それが…何も履いてなかっただなんて…!

ラッキーだって思うぼくはきっと最低なんだろうけど、もう今はどうでもいいや。

ぼくは嫌われる覚悟で、もう1回頼んでみた。

『もう1回見せてくれない?』って

そしたらランダルは一瞬顔を真っ赤にしたけど、その後すぐ笑顔で見せてくれた。

しかも自分でスカートをめくって!

こんな事言うのもなんだけど、

すっごくエッチだった。

それに、垂れてきた自分の鼻血を舐めてるランダルもすっごくエッチ。

ぼくはその鼻血をハレンチだなあって思いながら舐めた。

そしたら喜んでくれたみたい。

「美味しい?」って聞いてきてくれた。

もちろん美味しいに決まってるよ!

美味しくないわけがない。

だって好きな子の血なんだもん。

ぼくはお礼代わりにこの前貯めておいた自分の血をあげた。

ランダルは嬉しそうに受け取ってくれた!

ぼくがこんなことしても喜んでくれるのはランダルだけだよ。

大好き。

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