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rd side
rd「っげほ、けほッ」
ru「大丈夫、?」
rd「…あお、?」
色が戻った
なんで?
md「ホントダ」
ru「さっき輸血したからかも」
「ほら、少し紫みたいじゃない?」
輸血か…
まだ貧血気味で色までははっきりとみえないな
rd「…わかんない」
ru「そっか…」
cn「ただいまぁ〜」
「あれ、吐血しちゃった?」
せめて服着替えてからきてくれ
みどりがすごい嫌そう笑
ru「さっきね」
「喋れるまで回復したんだけど…」
cn「んー…とりあえずご飯は用意したんだけど」
rd「食べる…!」
cn「さすがにここでは食べれないから移動したいんだけど立てる?」
rd「むり」
cn「じゃあこれ(触手)に乗ってもらうことになるけど」
rd「ぐ………」
「TP…とか、」
cn「みどりくんに負担かかるでしょ、」
「あと暴走の後の体じゃまた逆戻りだよ」
kyo「俺が抱えてくのはだめなん?」
rd「え!いいの!」
ラッキー
kyo「コンちゃんは風呂入って来い」
「みどりに追い出されるぞ」
cn「あ、みどりくんごめん」
md「…オ風呂入ッタラ許ス」
cn「すぐ入る」
「きょーさんよろしくね」
kyo「おう」
ru「調理する?」
rd「骨がなければ大丈夫だから自分でどうにかするよ」
kyo「移動すんぞ」(抱
rd「お願いしまーす」
rd「今日多くない?」(喰
kyo「そんなこと…ある」
「久しぶりで楽しくて」
rd「やば笑」
kyo「人間って美味いん?」
rd「鶏肉とかのほうが断然美味しい」
kyo「まじ?笑」
rd「俺が食べてるやつは大体悪いやつだからなのもあるかも」
kyo「あーなるほどな」
「内臓まで食べるのはすごいわ…」
rd「勿体ないからね」
「っうわ、服に血ついちゃった」
kyo「…お前って赤似合わないよな」
rd「え?何急に」
kyo「なんでもないわ」
「さっさと食べて風呂入れ」
rd「うん…?」
このマフラー似合ってないってこと、?笑
kyo side
kyo「スゥー…フー…ッ」(煙草
これ美味くねぇな
違うのに変えるか…
cn「お隣よろしい?」
kyo「ん…」
cn「…何かあった?」
感が良い
良すぎるの間違いか
kyo「別に、」
cn「そう」
「またそうやって隠そうとするの?」
なんだよ
いつも深入りしてこないくせにこういう時だけ
逃さないと言わんばかりの目
大嫌い
kyo「……」
「勝手に一人で想像して落ち込んでるだけ」
cn「何を?」
らっだぁが人間だったらどうしていたのか
俺らは人外だから出会えた
らっだぁに手を差し伸べられたから取ってしまった
結果らっだぁの幸せの一部になることができたのか
kyo「…言わない」
cn「え〜」
cn side
kyo「俺はもう寝るぞ」
cn「…一杯だけ、どう?」
教えてくれないなら酒の力を借りるべし!!
kyo「…明日も仕事だからな」
cn「やったぁ」
cn「マスターっ」
ru「俺はマスターじゃねぇ!!」
cn「笑笑」
「きょーさん何飲む?」
kyo「コンちゃんと一緒ので」
cn「じゃあ梅酒おねがい」
ru「了解〜」
酔ってるな〜
俺が飲ませてるけど
cn「さっき何考えてたの?」
kyo「ん〜……おれらはさ、らっだぁがいなかったら会えなかったやん、」
「もしらっだぁが人間だったら、とかいろんなこと考えちゃって…」
cn「珍しいねそんなこと考えるなんて」
kyo「おれらしくないよなぁ…」(机 突伏
ru「飲ませすぎじゃない?」(小声
cn「ここまでしないと教えてくれないじゃん」(小声
正直飲ませすぎたとは思ってるけど
ほとんど自分からいってるようなもんだし?
最悪俺が仕事すればいいっしょ
cn「そろそろ寝よっか」
kyo「ん〜…」
rd「あれ、まだ起きてたんだ」
「珍しく酔ってんじゃん笑」
kyo「んぅ、?」
cn「ちょっと飲ませすぎちゃった☆」
ru「どうしたの?」
rd「寝れなかったからうろうろしてた」
cn「じゃあきょーさん部屋まで運んであげなよ」
rd「なんで俺?笑」
cn「なんとなく?」
rd「別にいいけど、笑」
「きょーさーん、起きて」
kyo「…らっだぁ、?」
rd「らっだぁだよ?」
「部屋戻ろ?」
kyo「ん、」
rd「おんぶでいい?」
kyo「いい…」
cn「おやすみ〜」
rd「おやすみ」
ru「コンちゃんは寝ないの?」
cn「もうちょっと飲もうかな〜って」
ついでにぼーっと考え事
ru「じゃあ洗い物頼んでも良い?」
「俺明日までの資料終わってないんだよね」
cn「大変だね」
「早く終わらせちゃいな」
ru「ありがとう」
「また明日ね」
cn「…うんまた明日」
cn「みんな大変なんだな〜…」
rd「わっ!」
cn「ビクッびっくりした…」
rd「んふふ笑」
「何一人で黄昏れてんの?」
cn「黄昏れてなんかないよ、笑」
「みんなのこと考えてただけ」
rd「黄昏れてるじゃん笑」
cn「らっだぁこそ何やってるの?」
rd「俺?」
「コンちゃんがひとり淋しく飲むって聞いたから」
cn「言うなら寂しく、ね」
「涙流さないわ」
rd「流さなかったか〜」
cn「俺のためにわざわざ戻ってきたの?」
rd「うん」
否定しないのね
俺のためにわざわざ…ね
rd「嫌だった?」
cn「全然?」
「ありがとうね」
rd「どういたしまして」
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